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カテゴリー「6.近 畿 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

紀勢本線 広川ビーチ-紀伊由良

下り 普通341M 紀伊田辺行  2007年5月撮影

 お昼前後の下り列車を撮影できる。上り列車も朝なら撮影できる。

1.光線:昼過ぎの下り列車が順光、上り列車は朝順光(冬場は日が当たらない可能性)。
2.あし:紀伊由良駅から国道を進み2つめの踏切を渡ると、線路沿いに細い舗装道路があり、徒歩20分程で着く。(地図)
3.食料:紀伊由良駅より御坊寄りの国道沿いにローソン。
4.駐車:線路沿の舗装道路に3台ほど置ける。

ちなみに上り列車を撮るとこういう感じ。10時前ならもっと光線がよさそう。
上り 普通356M 和歌山行 

紀勢本線 岩代-南部 (千里展望台)

上り 普通348M 和歌山行 (後追い) 2009年9月撮影 《ワイド撮影》

 黒潮洗う太平洋が見える風景が展開する区間。展望台から海と列車を入れて撮影ができる。
 展望台近くの木が成長しており、ここから撮影できるのは3人程度、そして高めの三脚が必要。木製の展望台が揺れるため、ビデオ撮影する場合は単独でないと苦しい。
 また夏~秋はスズメバチがよく飛んでおり、頭を覆う白いタオル等が必需品。

1.光線:朝の下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:どちらの駅からも徒歩だと50分程かかる(地図)
3.食料:南部駅近くの国道沿いにローソン。
4.駐車:広場なので10台以上置ける。
5.その他:展望台広場から下に降りると小さなお社があり、そこからも撮影できる。

下り列車や長い編成の撮影の場合は少し引いて撮る。 《ワイド撮影》

紀勢本線 岩代-南部 (山内)

下り 普通2929M 紀伊田辺行  2009年9月撮影

 千里展望台へ行く途中に海をバックにやってくる列車を撮れる場所がある。周辺はみかん畑なので、むやみに立ち入って木の根を踏んだりしないこと。道路から撮影できる。

1.光線:下り列車が午前中順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩40分程かかる(地図)
3.食料:南部駅近くの国道沿いにローソン。
4.駐車:路上駐車になるが、時々トラックが通るので、目一杯端へ寄せて止めること。

紀勢本線 古座-紀伊田原 (岩場)

下り 普通電車 新宮行 165系 1997年1月撮影(岩場から)

上り 特急くろしお16号 天王寺行 1997年1月撮影(岩の上から)

 意外と海沿いを走る場面の少ない紀勢本線だが、ここは海に突き出た岩場から手前に海を入れて撮ることができる。なお岩に登って撮影もできるが、狭くて高い場所のため登るのは大変危険なので、完全自己責任で。

1.光線:側面についてはお昼過ぎまで日が当たる。下り列車の前面に日が回るのは夏場など。
2.あし:紀伊田原駅から徒歩30分ほどで、山側から国道の下をくぐる小道があり、出たところが岩場。(地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:国道から降りる場所に1~2台程置ける。

(個人DATA:初回訪問1997年1月、訪問回数2回)

神戸電鉄有馬線 湊川-長田

上り 普通 1300形 2009年9月撮影

 地下から一気に50‰の勾配で六甲山麓の住宅街へ駆け上がる途中に長田駅があり、その前後がSカーブになっている。ここは線路西側に歩道があり、柵もなくて撮影にもってこいの場所だが、南西に高層団地があり、日当たりが悪い。

1.光線:夏場の昼前後の短い時間のみ順光。むしろ曇天の日がおすすめ。
2.あし:長田駅から線路沿いの歩道を5分程度。 (地図)
3.食料:長田駅から幹線道路に下りればファミマあり。
4.駐車:車の乗入れは不可。
車椅子での撮影可否:歩道上からの撮影可

 また曇天であれば、このようにカーブを登ってくる下り列車を撮ることもできる。

神戸電鉄有馬線 長田-丸山

下り 普通 3000系 2009年9月撮影

 長田駅を出ると再びカーブの急勾配を登り始めるが、その姿を見下ろして撮ることができる。南向きで撮るのでほぼ完全逆光。駅南側の地点とともに駅から近い。

1.光線:夏場の夕方なら前面のみ日が当たるかも?基本は曇天向き。
2.あし:長田駅から徒歩5分程度。 (地図)
3.食料:長田駅の南西にファミマ。
4.駐車:原則不可。また近くの踏切で交通取締りが時々張っている。

神戸電鉄有馬線 大池-神鉄六甲

上り 普通 1370形 2009年4月撮影

 六甲山の北側の狭い土地を神鉄と県道が縫うように走っている。六甲駅を発車して勾配を登ってくる上り列車を撮影できる。

1.光線:基本的に上り列車用で、午前中は南側から、午後は踏切西側から順光。この日は午後1時ごろで真正面から当たってました。
2.あし:神鉄六甲駅から徒歩3~4分程度。 (地図)
3.食料:近くにセブン。
4.駐車:道路が拡幅工事予定で中断しているのか、コンビニ南側に余地がある。

神戸電鉄粟生線 藍那-木津

上り 普通 新開地行  6000系 2009年4月撮影

 ここが神戸市内とは思えないような山の中を走る区間。大きな築堤のカーブを登ってくる列車を撮影できる。

1.光線:午前9時ごろまでの上り列車が順光になる。
2.あし:木津駅から徒歩15分程度のため池横。途中でも真横から撮れる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:少数台なら停められる。

 なおここより藍那寄りに48.5‰の勾配票を入れて撮影できる場所があったが、2009年4月現在この場所は立入禁止のようで、犬走りから十分離れていたにも関わらず、電車が止まってしまいました。この位置からの撮影はしないよう願います。

神戸電鉄粟生線 木津-木幡

上り 普通 新開地行  1300形 2009年4月撮影

 木幡駅を出た列車はカーブを曲がって東よりに向かう。朝日を浴びて新開地へ向かう準急・急行を撮影できる。

1.光線:朝8時ごろまでの上り列車が順光。冬場は厳しい。
2.あし:木幡駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。

山陽電鉄本線 須磨寺-須磨

上り 普通 3000系 2009年4月撮影

 須磨駅を出てカーブを曲がってきた上り電車をアウトカーブから捉えることができる。撮ってるうちにどんどん山側が影ってきて、3000Fが来た時は半分影になってました。

1.光線:春夏期の朝の上り列車が順光。下り列車は須磨寺駅の出発シーンを昼頃から順光で撮れる。
2.あし:須磨寺駅から徒歩4分、須磨駅からでも6分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:須磨駅周辺にローソン、すき家あり。
4.駐車:路上駐車になるので注意。
(個人DATA:初回訪問2009年4月、訪問回数3回)

山陽電鉄本線 須磨-須磨浦公園 (切通し)

 草木伸々 
上り 阪神特急 梅田行き  2009年9月撮影

 風光明媚な須磨浦公園駅を出発した電車を撮る、かつての撮影名所であったが、金網が作られて撮り辛くなったこと、線路脇の木が成長したため、あまりスッキリと撮れなくなってしまった場所である。現在ではどちらかと言うとビデオ向きかな?
※ 2017年11月現地確認:更に草木が伸びて、こちら側の撮影は困難です。

1.光線:午前中の上り電車が順光。
2.あし:須磨浦公園駅から徒歩3分。 (Y!地図)  (goo地図)
3.食料:周辺にレストランなどはあるが、お弁当持って公園内で食べてもよい。
私が幼稚園の遠足の時に、ここの公園でお弁当を食べ、南側の線路を走る111系スカ色を見て驚いた記憶があります。
4.駐車:有料駐車場に入れること。

 なお上り電車の後追いで東側にカメラを振った様子。追い撮りなら何とか撮れる。
2000年頃に立てられた金網が邪魔なうえ、松の植林もされ、下り電車の撮影は事実上不可に。

近くにトイレ:公園内にあり

(個人DATA:初回訪問1980年代、訪問回数:5回ぐらい)

山陽電鉄本線 尾上の松-高砂 (加古川東岸)

上り 9092H 直通特急 阪神梅田行  2009年4月撮影

 山陽電車の見せ場、加古川の鉄橋を渡るシーンの東側の撮影ポイント。上流へ10分ほど行け山陽新幹線の撮影ポイントもある。

1.光線:午前11時頃までの上り列車が順光になる。
2.あし:尾上の松駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:細い路地しかなく、事実上駐車は不可。
5.その他:高砂駅西側にレンタサイクルありとのこと詳細は不明。

阪神電鉄本線 淀川-姫島

下り 神戸方面行き 8000系 2009年7月撮影

 淀川の鉄橋を行く電車が撮れる。電車自体はトラスに隠れるので、あくまで風景写真としての撮影になります。車両主体なら淀川駅ホームからの駅撮りが可能。

1.光線:午前中の早い時間のみ順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:淀川駅から徒歩5分前後。 (地図)
3.食料:淀川駅の南側にショッピングセンター。
4.駐車:適当に見つけてね。

(個人DATA:初回訪問1986年5月、訪問回数3回)

南海本線 鳥取ノ荘-箱作

 撮影不可? 
上り 急行 なんば行 7000系 2005年11月撮影

 “南海”電車なのになかなか海が見えない。でもここでは見えます、しかも写せます。 国道側からは金網で囲まれてしまったようで、アクセス不能かも知れません。

1.光線:午前中早めの上り列車が順光になる。
2.あし:どちらの駅からも徒歩15分程。 (地図) 
3.食料:駅付近にコンビニ、その他あり。
4.駐車:不明。

南海本線 紀ノ川-和歌山市

 撮影困難 
上り 急行 なんば行 7000系(後追い) 2005年11月撮影

 紀ノ川の北側の築堤を走るシーンと、鉄橋を渡るシーンが撮れたのですが、近年家が建ってしまい、このアングルでの撮影はできない模様です。 正面がちに望遠で狙ってもかなり難しいようです。

1.光線:築堤は午前中の下り列車が順光。鉄橋は上り列車は午後に側面のみ日が当たる。
2.あし:紀ノ川駅から徒歩20分。JR紀和駅からも同じぐらい。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:河川敷に降りる道辺りに停められる。

南海高野線 我孫子前-浅香山

上り 準急 なんば行(後追い) 2001年5月撮影

 大和川の鉄橋を渡るシーンを撮影できる。鉄橋の西側からは電線が邪魔になってしまうので、午前中向きの場所である。


下り 準急 和泉中央行 2017年7月撮影 《4K動画切り出し》

 上記の線路に近い側はその後草木が伸びて撮りにくくなっている感じなので、少し離れた場所から撮りました。

1.光線:朝を除くお昼ごろまでの下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:浅香山駅から徒歩8分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近くにヤマザキ。
4.駐車:付近は工事が行われており、路上駐車も難しい。

(個人DATA:初回訪問2001年5月、訪問回数3回)

北陸本線 坂田-田村

上り 臨時急行〔くずりゅう〕 米原行  2006年9月撮影

 田んぼの中の平坦直線区間です。基本的には上り列車向きです。

1.光線:上り列車が昼過ぎまで順光(午前中の遅い時間からは線路西側からの撮影になる)
2.あし:坂田駅から徒歩15分。 (地図) 
3.食料:東側の県道沿いにセブン・ローソン有。
4.駐車:周辺は細い路地のため駐車不可。少し離れた所に置くことになる。

北陸本線 長浜-虎姫 (姉川築堤東側)

下り 臨時〔SL北びわこ1号〕 木ノ本行 1997年3月撮影

 有名な姉川築堤です 。SL運転時には毎度毎度混雑します。
 光線としては残念な場所なものの、それでも人が集まるのは、ここしかまともな勾配がなく、他では煙が期待できないからです。
 アングル的には、線路近くから正面気味・斜め位置(ここ)・道路からのサイド狙いの3通りがあります。

1.光線:終日逆光。上り列車を横の道路からなら順光撮影できる。
2.あし:虎姫駅から徒歩25分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防道路に20台位は置けるが、冬場は積雪のため置けない。SL運転時は路上駐車取締りあり。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1997年3月、訪問回数5回)

北陸本線 長浜-虎姫 (姉川築堤西側)

下り 臨時〔SL北びわこ3号〕木ノ本行 1997年3月撮影

 定番撮影地の午後がこちらの西側へ廻って、正面逆光ながらもまずまずの雰囲気で撮影ができます。川の堤防からロングで狙っている先客がいる場合は、この位置からの撮影はできない場合があります。この日も堤防組と田んぼ組とで立ち位置を調整して場所を決定。堤防からの正面望遠狙いよりは、こちらの方が光線的にも良いと思いますが。

1.光線:午後の下り列車が側面のみ日が当たる。
2.あし:虎姫駅から徒歩30分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:誰もいなければ良いが、SLなどのイベント列車走行時は、川の堤防付近に数台置けるスペースに置いて、歩いてくること。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1997年2月、訪問回数7回)

北陸本線 虎姫-河毛

上り 臨時〔SL北びわこ2号〕米原行 1997年3月撮影

 田んぼの中を南北に走る線路の東側・西側のどちらからでも撮ることができる。光線的には上り列車向き。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。
2.あし:河毛駅から徒歩20分前後あたりで適当に。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道に停めるため配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

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