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2019年06月の記事は以下のとおりです。

伊豆急行線 川奈-富戸

下り 8037M 特急〔踊り子117号〕伊豆急下田行  2019年5月撮影 

 海をバックにして鉄橋を走る姿を遠くから狙うことができる、定番スポット。駅から遠いのが難点ですが、バス停で降りた場所なので、1時間に1本のバスさえ上手く利用できれば楽。キャパは5名ぐらい。3度目の正直でようやく晴れた風景が撮れました。ロング・アップどちらのアングルも楽しめる。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:川奈駅から徒歩45分程度。東海バス利用なら「吉田みかん園」下車、バス停すぐ前。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:みかん園の駐車場には停めず、反対(山)側のスペースに停めること。
車椅子での撮影可否:舗装の駐車場からの撮影です。柵の高さは1m程度。
トイレあり:駐車場横にあり
(個人DATA:初回訪問1991年2月、訪問回数3回)

伊豆急行線 伊豆大川-伊豆北川

下り 9131M 特急〔踊り子131号〕伊豆急下田行  2019年4月撮影 

 5両程度しか入らないが、手軽に海をバックにして俯瞰撮影ができる定番スポット。下の木が伸びているので良位置のキャパは5名ぐらい。

1.光線:午前遅めの下り列車が順光。
2.あし:伊豆北川駅から徒歩15分程度。駅を出て右手の坂を一旦南へ向けて登る。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので、配慮のこと。

伊豆急行線 片瀬白田-伊豆稲取 (定番俯瞰)

下り 3027M 特急〔踊り子107号〕伊豆急下田行  2019年1月撮影 

 割と手軽に海をバックにして走る列車を撮れる定番スポット、良位置のキャパは3名ぐらいなのと、金網の処理が難しいので、先客が多い時は避けた方がいいかも。

1.光線:昼前後の下り列車が順光。
2.あし:片瀬白田駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:漁港に置いて歩きになる。撮影場所の手前のスペースは飲食店のための駐車スペースなので、ここには停めないこと。
(個人DATA:初回訪問2019年1月、訪問回数2回)

伊豆急行線 片瀬白田-伊豆稲取 (海岸)

下り 3063M 特急〔スーパービュー踊り子3号〕伊豆急下田行  2019年5月撮影 

 伊豆急の列車を海岸から見上げるアングルで撮影できる場所ですが、近年は線路脇に太いケーブルが張られたため、少々見苦しいかも知れません。足場が悪いので、健脚な人向きです。

1.光線:午前の下り列車が順光。、夏場の早朝には上り列車も順光になる。
2.あし:片瀬白田駅から徒歩20分程度。俯瞰場所へ行く道を通り、途中で海岸へ下りるトンネルから下りたら岩場を歩く。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:漁港に置いて歩きになる。

伊豆急行線 伊豆稲取-今井浜海岸 (長野俯瞰)

下り 3035M 特急〔踊り子115号〕伊豆急下田行  2019年1月撮影 

 海を入れて大俯瞰で列車を撮れる場所です。場所が少々分かりにくいのと、国道から入る道は地元の農民の怒りを買っているのか、丸太を置かれています。車での進入はしないように。バスの便もほとんどないので、伊豆稲取駅から45分かけて歩きました。

1.光線:午後早めの下り列車が順光。
2.あし:両駅から徒歩45分程度。今井浜海岸からだと上り坂になる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにファミマ。
4.駐車:進入不可。どうしても駐車する場合は、1本南側の道に停めるなどの配慮を。

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