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2009年07月の記事は以下のとおりです。

阪神電鉄本線 淀川-姫島

下り 神戸方面行き 8000系 2009年7月撮影

 淀川の鉄橋を行く電車が撮れる。電車自体はトラスに隠れるので、あくまで風景写真としての撮影になります。車両主体なら淀川駅ホームからの駅撮りが可能。

1.光線:午前中の早い時間のみ順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:淀川駅から徒歩5分前後。 (地図)
3.食料:淀川駅の南側にショッピングセンター。
4.駐車:適当に見つけてね。

(個人DATA:初回訪問1986年5月、訪問回数3回)

函館本線 深川-納内

上り 特急〔スーパーカムイ28号〕 札幌行  2009年6月撮影

 納内駅の西側に直線区間があり、線路の南側に土道を挟んで盛り土のお立ち台がある。夏場は線路脇の草が高くなるので撮影は少々難しくなる。

1.光線:午前中の下り列車、午後の上り列車が順光(夏場の夕方は線路北側から撮れる?)
2.あし:納内駅から徒歩30分ほどかかる。道が造成途中のようで、これより短くなるかも? (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:適当に置けるがアングル内に映り込む可能性あり。

函館本線 江部乙-妹背牛 (江部乙17号踏切)

上り 特急〔オホーツク6号〕 札幌行  2009年6月撮影

 石狩川鉄橋の南側の直線区間で、踏切からと、線路西側の田んぼからサイドアングルで撮影できる。
2019.6 現地確認、線路脇の木が伸びたため、田んぼからのサイドアングル撮影は難しくなりました。

1.光線:午後の上り列車が順光になる。
2.あし:江部乙駅から徒歩40分の所にある踏切とその北西に伸びる道路・田んぼ。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:江部乙駅近くの国道沿いにローソン、道の駅。
4.駐車:適当に置ける。
5.その他:汗をかいたら駅前のえべおつ温泉でひと風呂浴びるのもいかが?宿泊もやってるそうです。

函館本線 江部乙-妹背牛 (江部乙仲16丁目)

 草木伸々 
下り 特急〔オホーツク7号〕 網走行  2009年6月撮影 《ワイド撮影》

 夏至あたりの夕暮れに、下り列車の前面に陽が回りました。
 江部乙駅と石狩川の鉄橋の間に西側が築堤になっている踏切があり、上下両方の撮影ができる。主に午後の上り列車を狙えるが、夏場の夕方なら下り列車の良光線が期待できる。
 2019.6 現地を見ましたが、線路脇の木が伸びています。

1.光線:午後の上り列車が順光になる。
2.あし:江部乙駅から徒歩30分の所にある踏切。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:江部乙駅近くの国道沿いにローソン、道の駅。
4.駐車:適当に置ける。
5.その他:汗をかいたら駅前のえべおつ温泉でひと風呂浴びるのもいかが?宿泊もやってるそうです。

函館本線 砂川-滝川 (北6号踏切)

上り 臨時特急〔旭山動物園号〕 札幌行  2008年7月撮影

 午後の上り列車を撮影できる。夏場は線路際の草木が生い茂っておりけっこう撮影は難しかったりする。その後かなり木が伸びているようです。

1.光線:午後の上り列車が順光。遅すぎると正面は影る。
2.あし:砂川駅から徒歩40分弱。国道にバス便あり。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上に少数台なら置ける。

函館本線 野幌-高砂

 環境変化 
下り 普通151M 2007年7月撮影

 この場所は高架工事完成のため撮影環境が変わりました。現在この場所は高架の取り付け部分になっており、背後の線路脇にコンクリートの側壁があります。
 短い駅間に手頃な線路脇の畑があってそこから撮影ができ、札幌近郊で北海道らしい風景が駅近で手軽に撮れるのでオススメの場所でした。
 その後の状況はここより高砂駅寄りの場所で撮れますが、用地界の柵が設置され、線路近くまで寄れなくなっています。

1.光線:夏場の朝の下り列車、昼前~昼過ぎの上り列車が順光になる。
2.あし:高砂駅から徒歩数分。この時は野幌から歩いたが10分強で着いた。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:撮影地より野幌寄りにセブン。
4.駐車:空き地らしき土地があるが、私が行った時は工事中で囲ってあって車は入れなかった。

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