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カテゴリー「6.近 畿 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

湖西線 北小松-近江高島 (俯瞰)

上り 試運転列車 225系 2010年7月撮影 《FHD動画切り出し》

 午後の上り列車を琵琶湖をバックに入れて俯瞰撮影できる場所。カーブから美しい弧を描いて直線へ入る姿を捉えられる。人気のポイントはこの写真の撮影位置よりもさらに山側に上がった貯水池の所で、この写真よりもさらに俯瞰アングルになるが、ビデオパン撮影をしたいので、私はここの低い位置で撮影。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:北小松駅から徒歩50分。大津側から国道を北進し、先の川を渡ったら左の線路築堤へ入る道がある。北小松駅前にはタクシーは居ない。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中にローソン。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
5.その他:線路東側からは午前遅めに上り列車の順光撮影もできる。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

近鉄橿原線 近鉄郡山-筒井 (ため池)

 環境変化 
下り 橿原神宮前行 急行 2010年5月撮影 《ワイド撮影》

 ため池の横を走る近鉄電車をサイドから狙える。バックに山々が写り、少しの風では波が立たないので、たいてい鏡のような映り込みが期待できる。JRの線路も近い。
 2019.11 車窓から確認 池の脇に太陽光発電パネルができていました。撮り位置によってはアングル内に入り込む可能性があります。 

1.光線:午後サイドから順光になる。
2.あし:近鉄郡山駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道が細く、車の乗り入れ自体が難しい。

近鉄南大阪線 二上山-二上神社口

上り 大阪阿部野橋ゆき 特急 2010年5月撮影 《ワイド撮影》

 築堤を登ってくる阿倍野方面行の列車を畑から撮影できる。吉野方面行きの列車は後追いかサイド狙いになる。

1.光線:午後の上り列車が順光になる。
2.あし:二上神社口駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農作業の邪魔にならない程度に置ける。

関西本線 郡山-大和小泉

下り 臨時特急〔まほろば〕 2010年5月撮影 《ワイド撮影》

 関西本線と近鉄橿原線が交差する付近。線路北側は草木が伸びてきており、下り列車を北側から狙える場所は限られている。線路南側から上り列車を撮る場合は障害物は割と少ない。
 この場所には柵がないため、撮影の場合は線路から十分に離れ、間違っても架線柱より内側に入るような馬鹿はしないこと。

1.光線:線路南側から午前の上り列車が、線路北側から午後遅くに下り列車が順光。
2.あし:近鉄郡山駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可
5.その他:近鉄電車とも掛け持ちで撮影できる。

関西本線 河内堅上-高井田 (青山台俯瞰)

下り 大和路快速 221系 2010年5月撮影

 夕方近くに下り列車を順光で狙える場所。道路脇から大和川の橋梁を俯瞰で撮影できる。
 なおフェンスが張ってあるので手持ちでの撮影になる。銀箱か脚立に登ると上り線の架線柱をかわせる。

1.光線:夕方の下り列車が順光。(秋~冬場を除く)
2.あし:高井田駅から徒歩20分程度。近鉄国分駅からでも30分強で着ける。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可
5.その他:平日なら市内循環バスを利用できる。青山台下車。

関西本線 河内堅上-三郷 (青山台カーブ)

下り 臨時特急〔まほろば〕 2010年5月撮影 《ワイド撮影》

 第6大和川橋梁を渡る下り列車を夕方近くに順光で狙える場所。コンクリ壁上に10人以上並べるが、上り線の架線が邪魔になるので三脚は最低高にして望遠で狙う必要あり。
 作例ではビデオパン撮影を優先のために三脚高を2段目まで上げて撮っており、この位置では上り線の架線が写りこんでいます。

1.光線:夕方の下り列車が順光(秋~冬場を除く)
2.あし:高井田駅から徒歩15分程度。近鉄国分駅からでも30分弱で着ける。線路沿いの道をを進み、小さな公園から下へ降りる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。高井田駅からの道は四輪車通行禁止。
5.その他:平日であれば市内循環バスが利用できる。青山台下車。

南海高野線 美加の台-千早口 (俯瞰)

上り 急行 なんば行 1000系 2009年9月撮影

 上り列車を俯瞰で撮影できる場所。北を向いて走っているので、日中は逆光になってしまう。曇天か夏場の夕方に撮るのがよい。

1.光線:ほぼ終日逆光。夏場の夕方は正面のみ日が当たる。
2.あし:千早口駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1~2台ほどのスペースあり。

南海高野線 美加の台-千早口 (踏切)

下り 特急〔りんかん〕橋本行 30000系 2009年9月撮影

 上記の俯瞰場所アングルの奥に踏切が写っているが、ここから下り列車を撮影できる。

1.光線:午前遅め~昼過ぎの下り列車が順光。
2.あし:千早口駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可

南海高野線 天見-紀見峠

下り 急行橋本行 6000系 2010年4月撮影 《FHD動画切り出し》

 県境の紀見峠のトンネルを出てきた下り列車を写せる場所。線路はここから橋本までぐんぐん下り勾配になっている。上り列車の撮影にはあまり向かない。

1.光線:下り列車が午後順光。
2.あし:紀見峠駅から徒歩5分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可

南海高野線 橋本-紀伊清水 (カーブ)

下り 各停 極楽橋行 2300系 2009年9月撮影 《FHD動画切り出し》

 この区間は紀ノ川の鉄橋をはさんで両側にそれぞれ90度近いカーブがあり、南側のカーブでは築堤になっているために撮影がしやすくなっている。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:橋本駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:橋本駅周辺でいろいろあり。
4.駐車:鉄橋近くに若干のスペースがあり、そこから徒歩。

※画像高圧縮不具合の関係で車体の輪郭がガタついてますがご了承を。

南海高野線 九度山-高野下

下り 観光列車〔天空3号〕極楽橋行 2200系 2010年5月撮影 《FHD動画切り出し》

 九度山を過ぎていよいよ高野山へ分け入ってくるが、その途中に渓流を渡る鉄橋がある。ここは遊歩道になっており、天空号は速度を落としてシャッターチャンスを演出する。
 アングル的には遊歩道からの見上げる構図のみとなる。

1.光線:昼過ぎの下り列車が順光。
2.あし:高野下駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:橋本などで事前に用意のこと。
4.駐車:途中まで車で入れる道はあるが、落輪すると崖下へドボンなので、車では来ない方がよい。

南海高野線 高野下-下古沢 (俯瞰)

下り 特急〔こうや号〕極楽橋行 30000系 2010年5月撮影 《FHD動画切り出し》


 特徴的なコの字カーブを俯瞰で見下ろせる場所がある。ここから見下ろすと極楽橋方面へ登って行く勾配のきつさがわかる。
 この写真の2枚目の列車がいる位置が下のSカーブの位置になる。

1.光線:午前中の上下列車がサイド順光。
2.あし:高野下駅から徒歩15分程度。農道が上下2段になっており、もちろん上段から写した方が景色がよい。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:橋本などで事前に用意のこと。
4.駐車:軽なら1~2台ほど置けなくもないが、余地がないので車で来ない方がよい。

南海高野線 高野下-下古沢 (Sカーブ南側)

上り 特急〔こうや〕なんば行 2010年4月撮影

 高野下駅から極楽橋方面へ向かうと、川に沿って大きくコの字型にカーブを描いて線路が敷かれており、その途中にSカーブがある。
 
1.光線:上り列車が午前中に順光。
2.あし:高野下駅から徒歩10分前後。国道から左斜め上に入る道を入って行くと児童館?があり、その周辺。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:橋本などで事前に用意のこと。
4.駐車:不可

南海高野線 高野下-下古沢 (Sカーブ北側)

下り 観光列車〔天空3号〕極楽橋行 2010年4月撮影

 上記のSカーブを北側から写したもの。大きくカーブした後にSカーブに入る。狭い敷地を縫うようにして走り、架線柱も門型のため処理が難しい。写真よりはビデオ向きの場所である。
 なお架線柱が若干山側に傾けているのか、三脚の水平出しで構えると傾いて写るので注意。
 
1.光線:終日ほぼ逆光。又は南側の山影になる。
2.あし:高野下駅から徒歩10分程。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:橋本などで事前に用意のこと。
4.駐車:不可

阪和線 和泉橋本-東佐野 (王子踏切)

上り 〔はんわライナー6号〕 2010年4月撮影 《FHD動画切り出し》

 熊取発の朝の〔はんわライナー6号〕を順光で撮れる場所がないかと電車の窓から眺めていたら、こういう場所があったので早速下車して訪れてみました。
 細い踏切道路脇からの撮影で、交通量が多い朝の通勤時間帯のため、三脚を立ててなくてもけっこう邪魔になってたようです(笑)。まぁ歩行者がいても車の離合困難な場所ですが・・・
 なお天王寺側は線路脇の草木が邪魔になるので、下り列車は後追い撮影になります。またケーブルの影がうまいこと車体に落ちるので処理が難しいです。定員3~4名って感じでしょうか?

1.光線:朝の上り電車が順光。(冬場は正面に陽が当たるか不明)
2.あし:東佐野駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:府道30号線まで出ればローソン・マクド等あり。
4.駐車:不可

阪和線 長滝-新家

上り 〔はんわライナー4号〕 天王寺行 2010年4月撮影

 大阪府側で朝の上り電車が順光になる場所。田畑の中を気持ちよく走るスッキリとした場所だが、隣の長滝駅近くまでアーバン金網区間が来ているので、ここも時間の問題か?
 なおアングルは2通りあり、有名なのが踏切近くの線路際から望遠圧縮かぶりつきで撮るものと、写真のように畑東側の農道から斜め45度角度で撮る方法があり、こちらでは真横からの流し撮りもできる。

1.光線:朝の上り列車が順光。下りは午後から順光になる。
2.あし:長滝駅から徒歩5分程度で踏切があり、池を廻り込むように農道を進むと斜め45度のサイドアングルに達する。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:府道30号沿いにローソン。
4.駐車:踏切近くに1~2台なら可。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問2010年4月、訪問回数3回)

阪和線 山中渓-紀伊 (紀伊上野)

上り 〔はんわライナー4号〕 2007年5月撮影

 朝の阪和線上り列車を順光で撮れる場所。紀伊駅を出て東北東にカーブする外側から撮影可。午後は線路の北側から下り列車も撮れる。 2011/1月現在、付近に工事用の囲いが立てられており、(列車内から見た感じですが)この場所で撮影又はアクセスができない可能性があります。

1.光線:上り列車は朝順光(冬場などは日が当たらない可能性)、下り列車は午後順光。
2.あし:紀伊駅から徒歩12分(Y!地図) (goo地図)
3.食料:紀伊駅前の県道西側にローソン。
4.駐車:農道に軽1台なら置ける。

阪和線 杉本町-浅香 (大和川南岸)

上り 特急〔オーシャンアロー〕(後追い) 2001年5月撮影

 ここは浅香駅ホーム端から撮るかぶりつきオタ写真が有名だが、こうやって駅から少し歩けば良い感じの写真が撮れる。手すりが少々邪魔なので車両写真というよりは「大和川鉄橋を渡る○○」といった写真を撮りたい人向け。

1.光線:下り列車が午前中は東側から、午後は西側から順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:浅香駅から徒歩5分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅の東の方にファミマ。
4.駐車:不可。

阪急京都線 西京極-桂

下り 特急 梅田行 6300系 2010年2月撮影

 桂川を行く列車を撮影できる有名ポイント。足元こそ柵に隠れるが、ワンシーンとして撮ってみたい場所。途中にネットがあるので、望遠で圧縮するか、広角で小さくするかして処理したい。
 風景無視で線路際でかぶりつけば柵はかわせる。

1.光線:昼前からの下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:桂駅から徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中にセブン有。
4.駐車:踏切南側に3~4台停められる。少し離れた桂離宮の駐車場もあり。

下り 堺筋急行 天下茶屋行 3300系 2007年2月撮影

 朝の堺筋急行。逆光になるためサイド気味に狙う。朝日を受けてブラインドが美しく反射していました。

車椅子で撮影可:道路上から撮影可

山陽本線 須磨海浜公園-須磨 (宿道上踏切)

上り 貨物72レ 2009年9月撮影

 須磨駅付近は塩屋側が有名だが、年々柵が整備されて撮影が厳しくなっている。そのため駅の東側から撮る場所として、比較的近いこの踏切から写すことも増えるであろう。残念なことに踏切が狭いため定員は2~3名で三脚は不可。かぶり率も高い場所です。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は午後順光になるが、西側に山があって日暮れが早いので注意。
2.あし:JR・山陽須磨駅からともに徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近くにローソン・ファミマ、すき家・ミスドあり。
4.駐車:付近は狭い生活道路で車の乗り入れ自体が不可。周辺の有料駐車場に止めること。

(個人DATA:初回訪問1995年2月、訪問回数4回)

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