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カテゴリー「羽越本線 (交流区間)」の検索結果は以下のとおりです。

羽越本線 小砂川-上浜 (S字南側)

下り 9871M 快速〔きらきらうえつ号〕秋田行(後追い) 2019年9月撮影《4K動画切り出し》 

 定番の海をバックに列車を入れられるS字ポイントを南側から撮れる場所。周りは草が生い茂り、あまり人が来てないようでした。
 地図上では道路があるように書かれていますが、実際は耕作放棄された畑の草をかき分けて進みます。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台限定で国道から入る場所があり、それ以外は大須郷バス停先の駐車帯に停めて戻ってくる形になる。
5.路線バス:羽後交通小砂川線が平日は1日6便ある。大須郷下車。
6.その他:小砂川駅のレンタサイクルは無人化で廃止。

(個人DATA:初回訪問2011年8月、訪問回数2回)

羽越本線 今川-越後寒川 (蓬莱山今川)

上り 9872M 快速〔きらきらうえつ号〕 新潟行 2019年9月撮影《4K動画切り出し》

 景勝笹川流れの北側のハイライトである、そそりたつ岩がある風景を線路西側から俯瞰撮影する名撮影地です。夕陽を浴びて美しい日本海沿いを走る列車をぜひとも収めたい。

 奥のカーブの部分と、引きで手前の直線も撮れるので、何カットも楽しめます。
 急な山肌にへばりつくようにして10人位が立てますが足元は滑りやすいので注意。軍手必須。

1.光線:午後遅めの上り列車が順光。
2.あし:今川駅から徒歩20分程度。駐車場の脇に登っていく鉄っちゃん道が出来ているので、そこから登って行ける。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:8台ほど置けるが、海水浴シーズンは有料となり拡張されるが、すぐに満車になる。

羽越本線 桑川-今川 (笹川)

上り 822D 普通  村上行  2019年9月撮影

 笹川流れはいろいろな場所で撮影するポイントがありますが、ここはその名もズバリ「笹川」で、緩いS字カーブを行く列車を手軽に俯瞰撮影ができます。
 津波避難用に整備された高台からの撮影で、15人近いキャパが取れますが、道から上がっていく階段がある場所が少々分かりにくいです。

1.光線:午前遅めの上り列車が順光。
2.あし:桑川駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。桑川駅に道の駅レストランが併設されている。
4.駐車:短い鉄橋の下をくぐって、笹川に沿って山側に進むと駐車場がある。夏場は有料になる。

羽越本線 小砂川-上浜 (S字北側)

下り 8312M 臨時〔わくわくドリーム号〕青森行  2016年9月撮影 

 海をバックに列車を入れられる羽越本線らしい景色が収められる場所。朝は9月上旬でギリギリ限界かという感じでした。

1.光線:朝の下り列車と昼前後の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:上浜方の国道脇に駐車帯があり、十数台置ける。
5.路線バス:羽後交通小砂川線が平日は1日6便ある。大須郷下車。
6.その他:小砂川駅のレンタサイクルは無人化で廃止。

羽越本線 西袋-余目

上り 824D 普通 村上行  2016年9月撮影 

 西袋駅の北側に手頃な直線区間ががあり、主に上り列車が狙える。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。
2.あし:西袋駅から徒歩10分前後。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:舗装道路からの撮影です。

羽越本線 羽前水沢-羽前大山

下り お召し訓練列車 酒田行   2016年9月撮影 

 田んぼの中の一直線を行く区間で、好みの場所から撮影ができる。

1.光線:朝の下り列車と午後の上り列車が順光。
2.あし:羽前水沢駅から徒歩20~30分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農作業の邪魔にならないよう路上駐車になる。
車椅子での撮影可否:踏切のある舗装道路又は線路と並行する砂利道からの撮影です。

羽越本線 小波渡-三瀬

下り お召し訓練列車  酒田行  2016年9月撮影(2枚とも) 


 海岸の岩場から見上げるように下り列車のみだが撮影ができる。主に夏場の夕方が光線がよい。

1.光線:午後の下り列車が後追い順光。
2.あし:小波渡駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:海水浴シーズンは有料。他の時期はトイレ前に数台駐車できる。
トイレあり:国道脇にあり

羽越本線 村上-間島 (岩ヶ崎)

下り 特急〔いなほ7号〕 秋田行  2017年9月撮影 《4K動画切出し》

 日本海を横目に走る下り列車を海側から順光で撮れる場所で、海に突き出た岩に登っての撮影となるので、少々危険ですが、晴れた日の夕方などはV写真が撮れるかも知れません。
 岩に登らなくても、足回りが草に隠れますが安全に岩の下からも撮れます。

1.光線:夏場の夕方近くに順光。
2.あし:間島駅から徒歩50分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1・2台程度、お墓を過ぎると私有地になるので、そこには停めないこと。

羽越本線 今川-越後寒川 (脇川大橋)

上り 831D 普通 酒田行 2017年8月撮影 《4K動画切り出し》

 こちらは有名な国道橋から写せる定番スポット。 夕方近くの列車をサイドで狙えます。夏場であれば下り列車が順光に撮れることもあります。
 国道は海側に歩道があるので、線路側には余地がなく、横を車がガンガン通るので三脚は立てられません。

1.光線:午後遅めの列車がサイドから順光。
2.あし:越後寒川駅から徒歩25分。橋の南側にはバス停がある(1日2往復) (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:橋の北側に数台ほどのスペースあり。
トイレあり:橋の北側にあり

羽越本線 間島-越後早川 (仲雲寺)

上り 822D 普通 村上行 2017年8月撮影 《4K動画切り出し》

 日本海を見ながらやってくる上り列車を少し俯瞰気味に狙うことができる。 手前の畑に害鳥避けのネットが張ってあったので、それを避けるのに苦労しました。収穫期以外なら外されているかも知れません。下り列車は北側の田んぼからサイド気味か、この場所からの追い撮りになります。道路から山側に入った草道にキャパ数名。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:間島駅から徒歩10分。お寺の東側の道。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:舗装道路からでも撮影できる。

羽越本線 村上-間島 (三面川)

上り 特急〔いなほ10号〕 新潟行  2012年6月撮影

 村上近辺での撮影地と言えば、ここを外すわけにはいきません。それほどの大定番撮影地で、鉄橋を走る列車をきれいに編成で抑えられるので、電車特急からSL列車までオールマイティにいけます。
 アングルは鉄橋下から見上げるものと、少し後ろの盛り土からの2つがあります。どちらで撮っても納得の良撮影地ですが、駅から少々遠い。

1.光線:上り列車が朝以外に順光。
2.あし:村上駅から徒歩35分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺で用意。
4.駐車:若干台数可。

羽越本線 村上-間島 (岩ヶ崎陸橋)

下り 特急〔いなほ7号〕 秋田行  2012年6月撮影

 日本海を横目に下り列車を順光で撮れる場所があるかと探していたら、こういう場所があり、編成としてはギリギリだが風景写真としては中々いい場所でした。残念ながら晴れにならず薄曇りのコンディションでした。

1.光線:夏場の夕方近くに正面順光。
2.あし:間島駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1・2台のみ。

羽越本線 村上-間島 (大月)

上り 特急〔いなほ12号〕 新潟行  2012年6月撮影

 この駅間は複線区間であるが、ちょうど上下線の線路が別れるためにカーブをしている場所で、カーブを曲がり始めた列車を狙える好撮影地です。
 うまい具合に田植えの水を張った時季だったので、水鏡が見られました。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:間島駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。

(個人DATA:初回訪問2012年6月、訪問回数3回)

羽越本線 今川-越後寒川 (畑俯瞰)

下り 特急〔いなほ3号〕 酒田行  2014年5月撮影

 段々畑から日本海をバックにサイドから撮影できる場所で、駅らも割と近い。気合いを入れれば山に登っての撮影もできる。畦道が狭いので畑を踏み荒らさないように。
 夏場の海水浴シーズンは有料駐車場以外は車が止められなくなるので注意。

1.光線:午前中にサイド順光。
2.あし:今川駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切付近に2・3台置けるが、海水浴シーズンは規制されるので有料駐車場に停めること。

羽越本線 今川-越後寒川 (蓬莱山脇川)

上り 特急〔いなほ8号〕 新潟行  2012年6月撮影

 景勝笹川流れの北側のハイライトである、そそりたつ岩がある風景を俯瞰撮影する名撮影地で、東側は昼過ぎまでのポイントです。
 山登りもそう難しくはないので、大型三脚担いで登れましたが、最低限ベルトは必要です。また頂上付近にはスズメバチがいるので、少々苦労しました。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:今川駅から徒歩30分程度。線路を横切る獣道のような跡を見つけたら、その先は鉄っちゃん道が出来ているので登って行ける。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。

羽越本線 小岩川-あつみ温泉

下り 特急〔いなほ1号〕 酒田行  2011年8月撮影

 午前中に日本海を入れて下り列車を順光撮影出来る定番撮影地。
 段々畑から見下ろして海を眺めながら気持ちよく撮影できる場所だが、唯一の難点は、背後の道路にトラックが通って列車と被ることがあるので運頼み。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:小岩川駅から徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:小岩川駅寄りに駐車スペースがあるが、ここへ置くとアングル内に入る可能性あり。

羽越本線 酒田-本楯

上り 特急〔いなほ8号〕 新潟行  2013年8月撮影

 酒田駅を出ると、しばらく市街地を走った後に一気に田んぼの中を走る風景が展開されるが、ここがその辺りの場所で、遮るものもなく、格好の撮影場所です。
 下り列車も撮れますが、バックに道路陸橋が入るので、下り列車を撮る場合はなるべく本楯側から撮ります。

1.光線:昼前頃から上り列車が順光。
2.あし:駅から徒歩だと50分位かかるので、駅のレンタサイクルを使うと便利。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道に停めるので作業に配慮を。

羽越本線 本楯-南鳥海

上り 貨物 4094レ 名古屋(タ)行  2011年8月撮影

 ここはバックに鳥海山を入れて緩いカーブを曲がってくる列車を撮れる昔からの定番中の定番撮影地。
 鳥海山には夏まで雪が残るが、この場所から残雪を入れて撮れるのは、せいぜい6月下旬辺りまででしょうか?

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:南鳥海駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 遊佐ー吹浦 (当山踏切)

上り 特急〔いなほ10号〕 新潟行  2013年8月撮影

 ここは田んぼの中を線路が大きくカーブを描いており、ビデオパン撮影にもってこいの場所です。
 駅からの距離はありますが、遊佐駅にはレンタサイクルがあるので、20分位で来れます。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。
2.あし:遊佐駅から徒歩だと45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に駐車となるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 遊佐ー吹浦 (菅野踏切)

下り 特急〔いなほ7号〕 秋田行  2013年8月撮影

 羽越本線は下り列車を午後から撮影出来る場所は少ないのですが、ここは線路が秋田方面へ向かって北西に向いていることから、夏場の夕方に下り列車が順光で撮影できる場所です。
 この日は残念ながら夕方の雲に太陽が隠れてしまいました。

1.光線:夏場の夕方に下り列車が、上り列車は季節を問わず午前中順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に駐車となるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

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