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カテゴリー「3.関 東 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

常磐線 取手-藤代 (桑原)

 環境変化 
下り 普通電車  2007年1月撮影

 有名撮影ポイントに道路陸橋が掛かってしまったので、こちらの東側へ来た場所から上り列車を狙うことになります。作例は下り列車ですが、このアングルだと今は道路工事場所が邪魔になります。
 その後2015年11月に道路陸橋が完成し、俯瞰撮影ができます。

1.光線:冬場を除く朝の下り列車が順光。
2.あし:取手駅から徒歩40分。お寺近くの定番ポイントから更に藤代方向へ数分歩いた場所の踏切近く。途中まで路線バスも利用できる。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:。道が狭いため困難。

(個人DATA:初回訪問2006年12月、訪問回数3回)

常磐線 藤代-龍ヶ崎市(佐貫)

上り 貨物 5388レ  2010年3月撮影 《FHD動画切り出し》

 カーブを行く列車をやや見下ろし気味にスッキリ撮れる場所だったが、防風対策として柵が設置されてしまったので、少し景色が悪くなったが、列車そのものには直接は掛からない。

1.光線:朝の下り列車と午後早めの上り列車が順光。
2.あし:佐貫駅から徒歩20分程度。(Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅前にファミマ。
4.駐車:普段は近くの排水機場に20台近くは停められる。

(個人DATA:初回訪問1997年8月、訪問回数4回)

常磐線 龍ヶ崎市-牛久

下り 普通電車 2002年3月撮影

上り 特急〔スーパーひたち〕 2002年3月撮影

 牛久駅の南側は常磐線と国道がしばらく並行するが、その沿線の踏切近くや、空き地から撮影が可能であった。現在も踏切付近から撮影は可能だが、私が撮影したこの空き地で今も撮れるか否かは不明である。
→ その後この場所は草木に埋もれて足回りが隠れてしまっているようです。

1.光線:午後の上り列車が順光になる。
2.あし:牛久駅から徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:牛久駅周辺にいろいろあり。
4.駐車:国道の西側に置けたが、現在は不明。

常磐線 ひたちのうしく-荒川沖

上り 普通電車 上野行 2002年3月撮影(後追い)

 木立をバックに疾走する列車を撮れる。それまでの関東平野の雰囲気からちょっとだけだが、木立に囲まれた寂しい雰囲気を味わえる場所。宅地化の波が迫っており、いつか消えるかも知れない。なお農地なので、作業してる人がいた場合は声を掛けて入るように。
 この日は赤電狙いだったので、少々逆光でもいいやと北側から狙ったが、予想外にヒドい露光になってしまった。本来は午前中の上り列車を順光撮影する場所ですので・・・

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:ひたちのうしく駅から徒歩20分ほど。畑を回り込むように脇から入る。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅前に西友など。
4.駐車:不可。駅近くに駐車場あり。

常磐線 石岡-羽鳥

下り 普通電車(後追い) 2007年1月撮影

 ゆるやかなカーブを曲がる列車を捉える。
 この場所の他に一つ北側の踏切脇が牛舎になっており、運が良ければ牛と列車を組み合わせた撮影ができる。

1.光線:お昼前後の上り列車が順光。下り列車は逆光か後追い撮影になる。
2.あし:羽鳥駅から徒歩25分。駅東側の道を線路に沿って南下、牧場辺りから東へ反れるがそのまま南下し一角進むと小さな踏切があり、そこから線路脇の畑に上がる。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅前にあったコンビニは閉店、事前に用意のこと。
4.駐車:道が狭く車の駐車は不可。

常磐線 友部-内原

下り 普通電車 2006年12月撮影

 この区間はかつては上下線が別れた場所での撮影が多かったが、電留線が出来たり、土地を金網で覆ったりと撮影に向かなくなってきた。そこで、駅からも近く手軽に撮影できるこの場所での撮影となった。

1.光線:下り列車は早朝が順光(冬場を除く)。上り列車は朝~昼過ぎまで順光になる。午後遅めなら線路北側へ廻っても撮れる。
2.あし:友部駅から徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路に停められるが、場合によってはアングル内に映り込む。

(個人DATA:初回訪問2006年10月、訪問回数3回)

常磐線 内原-赤塚 (陸橋道路上)

2枚とも 下り 普通電車 2002年3月撮影
1.上野方を向いて撮影、今は想像つかないほどの変貌ぶりに。

2.上の列車の後追いアングル、こちらはほとんど変わらない。

 昔から有名な内原カーブの定番ポイントに陸橋道路ができたところまではよかった。まだイオンタウンが出来る前の青々とした畑が記憶にある。
 この写真はちょうど陸橋道路上からの撮影。2枚目の後追いアングルは現在でも撮影できる。

1.光線:下り列車は午前中早めが順光。上り列車は昼前~午後が順光になる。
2.あし:内原駅から徒歩30分。かつては小さな踏切があったが、イオンが出来てから踏切が廃止され陸橋を横切るか、赤塚寄りの踏切まで廻ることとなった。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:イオンとその周辺の飲食店など。
4.駐車:陸橋道路の下に数台可。

常磐線 内原-赤塚 (陸橋道路)

上り 特急〔スーパーひたち〕 2006年10月撮影

 昔から有名な内原カーブだったが、その後陸橋道路はできるわ巨大スーパーはできるわと、景色が一変してしまった。水戸線からの列車も含めて効率良く撮れる場所ではあるが・・・
 こちら側のアングルは昔とさほど景色は変わっていません。

1.光線:下り列車は午前中早めが順光。上り列車は昼前~午後が順光になる。
2.あし:内原駅から徒歩30分。かつては小さな踏切があったが、イオンが出来てから踏切が廃止され陸橋を通るか、赤塚寄りの踏切まで廻ることとなった。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:イオンと周辺の飲食店。
4.駐車:陸橋道路の下に数台可。

(個人DATA:初回訪問1993年3月、訪問回数4回)

内房線 太海-安房鴨川 (房州大橋)

下り 普通 171M 安房鴨川行  2011年1月撮影《FHD動画切り出し》

 外房の海をバックにカーブの鉄橋を渡る列車を撮ることができる。車体が順光になるのは午後遅い時間帯になる。
 また午前中は道路橋の下側から順光で撮ることもできる。

1.光線:冬場を除く午後遅めの上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:江見駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:訪問当時は2~3台余地があったが現在は不明。徒歩数分の所に道の駅がありそこから歩きになる。

内房線 和田浦-江見 (花園)

下り 普通 165M 安房鴨川行 2011年1月撮影《FHD動画切り出し》

 冬でも温暖な南房総の花畑の中を行く列車が撮れる場所として有名だったが、その後背後にホテルができて少々景色が悪くなった。また花畑も野地からハウス栽培に変わったので、純粋に「花と海と列車」という欲張りなアングルは難しくなってきている。写真は背後のホテルを避けてカメラを左側へ振っています。

1.光線:午後遅い時間帯の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:和田浦駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:和田浦駅付近にローソン。
4.駐車:花卉農家用の駐車帯には停めぬこと。町営温泉らしきドームのある場所に置ける場合はそこから徒歩で上がる。

新京成線 三咲-滝不動

下り 普通 京成津田沼行 8000形 2010年2月撮影《FHD動画切り出し》

 滝不動駅の北側にある畑の端から直線できれいに撮影できる。南側にマンションがあり、冬場の朝は日当たりが悪い。また狭い踏切は通学生やバイクなどの通りが多いので、三脚や荷物を広げての居座りは慎むこと。

1.光線:午前遅め~昼過ぎの下り列車が順光。
2.あし:滝不動駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。

新京成線 滝不動-高根公団 (駅南)

上り 普通 くぬぎ山行 800形(後追い) 2010年2月撮影《FHD動画切り出し》

 滝不動駅の南側が大きなカーブになっており、柵も低いことから比較的簡単に撮れるが、カーブがきついので、編成全部を収めようとすると街路灯などの処理が少々難。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:滝不動駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可

新京成線 滝不動-高根公団 (牧場横)

下り 普通 新津田沼行 800形 2010年2月撮影《ワイド撮影》

 大きくカーブを描いて南東方向へ向かう線路を行く列車を撮影できる。手前が牧場になっており、その隣の砂利敷きの駐車場から撮影できる。上り列車は後追い撮影になる。

1.光線:午前10時ごろまでの下り列車が順光。
2.あし:高根公団駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影場所は月極駐車場で他したが、時間貸しもやっているようです。

京成本線 堀切菖蒲園-お花茶屋

下り 普通 津田沼行 3300形 2009年10月撮影《FHD動画切り出し》

 都心から最も近く線路脇で電車を撮れる場所だが、さすがに景色がごちゃごちゃしているので、時間が無い時などに行く場所としてとらえた方がよいかも。
 この日は旧色3編成ともお昼前にこの付近で運用があったので、ホームに何人も撮影者がいたが、ここで撮ってたのは私だけ。そんなに駅を出て歩きたくないのかなぁ? 

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:お花茶屋駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺にいろいろあり。
4.駐車:不可

(個人DATA:初回訪問2007年4月、訪問回数3回)

京成本線 青砥-高砂

上り 特急〔スカイライナー〕上野行 2010年9月撮影《FHD動画切り出し》

 なか川の鉄橋を渡る各列車を撮影でき、各社のさまざまな車両を楽しめる。

1.光線:午前中は東側から下り列車が、午後は西側から上り列車が順光
2.あし:どちらの駅からも徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺で用意のこと。
4.駐車:不可

京成金町線 高砂-柴又

下り 普通 京成金町行 3300形(後追い) 2009年10月撮影《FHD動画切り出し》

 高架工事の進む高砂駅の喧騒からわずか数百mの位置だが、静かな住宅街の中を走る場所で撮れる。高砂側は渡りポイントが移設されて少々うるさくなっているので、金町側へ向いて撮る方がよいだろう。

1.光線:お昼前後の上り列車が順光。
2.あし:柴又駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺にいろいろあり。
4.駐車:不可

京成本線 臼井-京成佐倉 (浄水場北)

下り 特急〔シティーライナー〕成田空港行 2011年1月撮影《FHD動画切り出し》

 大きなカーブを曲がる列車をアウト側から迫力で狙える。また畑の中からも狙えるが、線路脇のホッチキスが邪魔になる。踏切は定員2名ほど。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:京成佐倉駅から徒歩25分程度。途中の田町車庫バス停からは徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅からの途中にセブン。
4.駐車:川原の砂利道に少数台置ける。

(個人DATA:初回訪問2009年4月、訪問回数2回)

京成本線 大佐倉-京成酒々井

上り 普通 上野行 3300形(後追い) 2009年10月撮影《FHD動画切り出し》

 田畑の中のストレート築堤を行く列車を撮影できる人気の場所だったが、線路脇に防護用のホッチキスが出来てからは、足回りがかぶるとして人気が衰退してしまいました。

1.光線:朝の下り列車と午後早めの上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩15~20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:線路の北側はアスファルト道だが、置けるか否かは不明。

京成成田空港線 印旛日本医大-成田湯川

下り 特急〔スカイライナー〕成田空港行 2010年9月撮影《FHD動画切り出し》

 スカイライナー本来の高速走行が見られる区間は駅から遠かったり高架区間だったりと撮影が難しいが、ここは駅から割と近い(というか背後に駅が写っている)ので、開業当初は多くの人が訪れていたが、ほとぼりも冷めて今は閑散としています。ただ、道路工事が行われているので、将来景色ブチ壊しになる可能性があります。
 なお道路橋から撮ると架線が邪魔になるので、少しサイド側から狙った方が良いでしょう。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:印旛日本医大駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:すぐ南側の公園に駐車場・トイレもあり。
5.その他:印旛日本医大駅へは京成佐倉やJR小林駅などからのバスもある。

久留里線 俵田-久留里 (第三新田踏切)

下り 普通 925D 久留里行  2012年8月撮影

 俵田を発車した列車が直線を進んで、勾配を下りながらカーブへ入る場所。逆光にはなるが、久留里側もまずまずの写真が撮れる。
 ここではビデオパン撮影のために線路に近い場所で撮影したため、線路際の黄色いポールが入ったが、固定アングルの写真なら、線路から少し離れて中望遠で切り取ればよい。

1.光線:朝の下り列車が順光。線路南側は田んぼが線路より高くなるので注意。
2.あし:俵田駅から徒歩5分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道が狭いため、少し離れた所に停めるしかない。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

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