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カテゴリー「2.東 北 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

磐越西線 猿和田-五泉

上り 臨時〔磐西・只見ぐるり1周号〕 2006年11月撮影

 すっきりとした鉄橋上を走る写真を撮ることができる場所。磐越西線新津口では最も有名な場所。定番は堤防上からのアングル。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は午後反対側の川岸からのアングルになる。
2.あし:猿和田駅から徒歩30分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防の道に置けるだけ置ける。

五泉-猿和田-馬下間 路線バスあり。1日5本。
(個人DATA:初回訪問1998年4月、訪問回数5回)

磐越西線 喜多方-山都 (一ノ戸川 川岸)

上り 臨時〔DD53ばんえつ物語号〕 2006年11月撮影

 こちらは超有名な鉄橋アングルで、鉄道ファン以外の一般の人も大勢詰め掛けて混雑するので、連休などの時期は外した方がいいかも。

1.光線:午前中の上り列車が順光。奥の場所から午後の下り列車を撮ることもできる。
2.あし:山都駅から徒歩25分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:川原に多数停められる。なお平日は工事車両が通る日があり、通行を妨げないこと。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1994年11月、訪問回数5回)

仙石線 苦竹-小鶴新田

下り 普通 741S 東塩釜行 2009年4月撮影

 住宅街の中を行く下り列車を順光で撮れる場所。歩道橋の階段からの撮影で、上り列車は後追いのみになる。

1.光線:午前の下り列車のみ順光になる。
2.あし:小鶴新田駅から線路沿いに徒歩8分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:小鶴新田駅の北側数分の所にヨークベニマル・セブンイレブン。
4.駐車:おそらく不可。

仙石線 小鶴新田-福田町

下り 回送 871S 2007年3月撮影

 小鶴新田を出て東へ進む列車を順光で捉える場所。福田町の電留線へ回送される電車も狙える。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:小鶴新田駅から徒歩15分。福田町からでも20分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:福田町駅近くにセブン。
4.駐車:車の往来が意外とあるので、原則的には停めないこと。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可、車の通行に注意。

(個人DATA:初回訪問2007年3月、訪問回数2回)

奥羽本線 白沢-陣場 (長走)

下り 寝台特急〔日本海〕青森行 2008年4月撮影

 鉄橋を渡る下り列車が撮れる超有名アングル。数少なくなったブルトレやEF81貨物を撮っておきたい。

1.光線:午前中早めの下り列車が順光。上り列車は真下を通るので不可。
2.あし:陣場駅から徒歩25分。畑の端っこから撮る。1日数本バス便あり(秋北バス)「風穴前」下車。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:少し南側のバス停付近に数台置ける他、早い者勝ちで3台程度が畑の真横に置ける。

奥羽本線 白沢-陣場 (寺ノ沢)

上り 貨物 1656レ大館行 2008年4月撮影

 上下線の線路が分かれる区間で、上り列車が順光になる場所。この先の分離区間でも撮れる。
 ここから更に青森寄りにあるカーブの場所は他所で紹介されていますが、現在立入り禁止になっています。

1.光線:上り列車専用で、基本的に午前中東側から撮る、午後は西側から撮影となる。下り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:白沢駅から徒歩25分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:白沢駅近くのサークルKは閉店。事前に用意のこと。
4.駐車:お墓の近くの道路に置ける。

大館駅前-白沢-陣場駅入り口 秋北バスが1日数本あり。

(個人DATA:初回訪問2008年4月、訪問回数4回)

奥羽本線 八郎潟-鯉川 (国道俯瞰)

下り 特急〔たざわ〕 青森行  1987年9月撮影

 広大な八郎潟を行く列車を撮ることができる。正面はつぶれるが、長編成のブルトレなどを撮りたくなる。
 その後国道に防雪柵ができてしまったので、撮影は少々苦しくなりました。

1.光線:下り列車はほぼ終日逆光。上り列車はほぼ終日順光。
2.あし:鯉川駅から徒歩30~40分。並走する国道7号が交差する場所か、そこから南側から横アングルで撮る。八郎潟からは徒歩45分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。八郎潟駅前にローソン。
4.駐車:国道の線路交差付近は駐車不可のため、南側の県道などに適当に見つける。

青い森鉄道 西平内-浅虫温泉

 確認要 
下り 普通列車 青森行 1995年5月撮影

 田んぼの中の直線を疾走する列車を撮れる。下り列車は少し上り勾配を上がるので、迫力あるシーンが期待できたが、その後かなり草木が伸びてかなり視界を覆っているらしいです。

1.光線:午前中の上り列車、午後の下り列車が順光。
2.あし:西平内駅から徒歩30分。作例は下り列車用の地点であり、上り列車はもっと駅に近い側から側面ぎみに捉える。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるが、台数はあまり停められない。

青い森鉄道 浅虫温泉-野内(海バック)

下り 普通列車 青森行 1996年1月撮影

 海をバックに入れて側面がちに撮る、昔からの定番アングル。生コン工場の土砂・資材置き場になっており、操業中は立ち入り許可が必要かも知れません。ここのアングルが気に入らない・立ち入りできない場合は、東側のトンネル口付近から上り列車の撮影が可能です。

1.光線:側面からの撮影になり、午前中の側面に日が当たる。上り列車は後追い気味のアングルになるので、上り列車を狙うなら、東側のトンネル周辺で撮った方がよい。
2.あし:野内駅から徒歩15~20分。青森市営バス「浦島」下車。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。野内駅付近には何もない。
4.駐車:路線バスや大型車も通るため路上駐車不可。
(個人DATA:初回訪問1985年3月、訪問回数2回)

青い森鉄道 矢田前-小柳

下り 特急〔つがる7号〕 2007年7月撮影

 駅から近い場所で迫力あるシーンが撮れる。列車は高速で通過するので、十分線路から離れて撮影すること。

1.光線:下り列車が昼前から順光、車体側面まで陽が当たるのはさらに遅い時間になる。
2.あし:小柳駅南側に細い道があり3~7分位東へ歩いた場所で適当に。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:小柳駅から北へ5分程の所にファミマ。
4.駐車:道路は狭いうえに車も時々通るため、路上駐車は不可。

 ちなみにカメラを反対側へ振ると、上り列車をアウトカーブで撮れる。線路が北東へ向いているため、光線も良くないし、バックに駅のホームも写る。夏場を中心とした朝なら順光になるかも?
 この日の撮影は11時ごろだったので、前面はご覧のとおり影っている。
上り 特急〔スーパー白鳥14号〕 2007年7月撮影

(個人DATA:初回訪問2004年4月、訪問回数2回)

津軽線 瀬辺地-蟹田 (土手)

上り 貨物 4094レ 名古屋(タ)行 2007年7月撮影

 陸奥湾の青い海を横目に青森へ向かう列車を手軽に俯瞰撮影できる。この日は午前中で側面が影ってしまうが、朝上ってくる貴重なED79重連の貨物を撮りに。逆に曇った方が良かったかも?
 斜面を手軽に登れるので、写真のみの人は高い所まで登ればより俯瞰撮影が出来るし、ビデオパン撮影したければ作例のように少しだけ登った位置からなら、青森方面へもカメラを振れる。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:蟹田駅から徒歩15分。線路西側にある斜面を登る。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅近くにヤマザキ。
4.駐車:道路上に車は置けるが、アングル内にもろに映り込むので注意。

(個人DATA:初回訪問1991年1月、訪問回数4回)

五能線 鯵ヶ沢-鳴沢

上り 普通列車 1990年3月撮影

 日本海を横目に走る列車を撮影できたが、近年国道の整備に伴いに海側に建物が建ち、条件は厳しくなりました。
 当時撮影した空き地には現在飲食店が建って、飲食利用なしでも5分程度なら立って撮影はできそうです。

上り 2826D 普通 深浦行 2019年8月撮影《4K動画切り出し》

 近年線路脇の草が伸びて、飲食店駐車場からの小俯瞰も少々苦しい感じだったので、並行する道路からサイドアングルで撮ってみました。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。下り列車は後追い気味の撮影になる。
2.あし:鯵ヶ沢から徒歩25分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:敷地が飲食店で、なお信号交差点北側にあったローソンは移転により閉店。
4.駐車:公共駐車スペース+WC

(個人DATA:初回訪問1990年3月、訪問回数4回)

五能線 あきた白神-岩館 (小入川国道橋)

下り ノスタルジック・ビュートレイン1号 1990年8月撮影

 海をバックに鉄橋を渡る五能線の定番ポイント。北から南へカメラを向けるので、基本的にはほぼ終日逆光になる。

下り 2527D 普通 弘前行 2019年8月撮影《4K動画切り出し》

 その後再訪したところ、橋の西側に20台ほどの駐車スペースが完成しており、楽に追っかけもできるようになりました。

1.光線:ほぼ終日逆光だが、夏場の朝方は陽が当たる。
2.あし:岩館駅から徒歩25分、国道の橋から撮影する。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:橋の西側に駐車場あり。

(個人DATA:初回訪問1990年8月、訪問回数3回)

花輪線 十和田南-末広

下り  普通列車 2007年3月撮影

 十和田南駅を出てカーブを曲がってくる列車を撮影できる。主に午後の下り列車用。

1.光線:午後遅めの下り列車が順光。上り列車は夏場早朝なら陽が回るが後ろに高速道路が映る。
2.あし:十和田南駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:かつては駅内にそば屋があったが撤退。駅の東側数分の所にファミマ。
4.駐車:原則的に不可だが、隣の倉庫が休業日なら置ける?

花輪線 小屋の畑-荒屋新町

上り 快速〔八幡平〕 2007年3月撮影

 上り列車専用の撮影地で、カーブを曲がってくる列車を撮影できる。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。早朝は正面が影る。
2.あし:駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。近くに喫茶店があったかも?
4.駐車:踏切東側に5台程度停められる。

花輪線 湯瀬温泉-八幡平 (鉄橋)

下り 普通列車 2007年3月撮影

 カーブの鉄橋を少し俯瞰で撮影できる定番ポイント。光線的にはあまり良くないので、曇天か雪の中での撮影がよい。
その後木が伸びている可能性があります。

1.光線:午後遅めの下り列車が前面のみ順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:八幡平駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1~2台OK。坂道なので冬場は注意。

花輪線 湯瀬温泉-八幡平 (湯瀬)

上り 普通列車(後追い) 2007年3月撮影

 国道脇からカーブを曲がる列車を見下ろし気味に撮影できる。

1.光線:光線的にはあまりよくないので曇天か雪の日向き。早朝の上り列車なら陽が当たるか?
2.あし:湯瀬温泉駅から徒歩10分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:国道脇に1~2台停められる。

花輪線 荒屋新町-横間

下り 普通列車 2007年3月撮影

 カーブを曲がって直線の築堤を登ってくる列車を撮影できる。下り列車向き。

1.光線:午前中の上り列車が順光、下り列車は午後に正面のみ順光。
2.あし:荒屋新町駅から徒歩15分前後。郵便局を過ぎて信号の三叉路を左へ入り右へ下りる道がある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:線路の北側に2~3台可。

花輪線 平舘-北森

上り 普通列車 2007年3月撮影

 上り列車を順光で撮れる場所で、バックに八幡平の山を入れて撮りたい。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は夏場の午後遅く順光になる。
2.あし:平舘駅から徒歩10分。北森からでも25分程度。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:北森駅の西側にセブン。
4.駐車:土道に置くが、農作業車が通ることもあるので注意。

花輪線 好摩-東大更

上り 普通列車 2007年3月撮影

 好摩駅から近く、カーブを入れて上り・下りとも撮影可能な場所。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は午後遅めが順光になる。
2.あし:好摩駅から徒歩10分強。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅西側3分の所にヤマザキ。
4.駐車:道路上に停められなくはないが、アングルに映り込みやすいので注意が必要。

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