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カテゴリー「5.東 海 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

関西本線 永和-弥富 (白鳥信号場)

 草木伸々 
下り 臨時特急〔鈴鹿F1号〕 2006年10月撮影

 白鳥信号場は周囲が田んぼになっており、写真を撮るにはまずまずの環境。高圧鉄塔がちょっと邪魔になる。
 ※2014年現在、線路脇の草がかなりボウボウなのと、一部は木も成長してしてきたので苦しいです。

1.光線:夏場の朝の上りと、昼前~昼過ぎの下り列車が順光になる。
2.あし:近鉄佐古木駅から徒歩10分ほどの田んぼの中。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:近くにセブンイレブン。
4.駐車:農作業の邪魔にならない程度で1~2台なら可、落輪には注意。

(個人DATA:初回訪問2003年10月、訪問回数2回)

東海道本線 函南-三島 (竹倉踏切)

上り 普通電車 2007年2月撮影

 富士山バックにブルトレを撮れる有名な場所であったが、その後築堤に手すりが付いたり、同軸ケーブルが張られたりして、現在は竹倉踏切付近からのアングルぐらいしか撮る場所がなくなった。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:三島二日市駅から徒歩35分。三島駅からバス便もあり竹倉下車。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:途中にサークルKあり。
4.駐車:路上駐車をする撮影者が後を絶たず、私有地内の駐車場にまで勝手に停める不届き者まで出たことに、近隣住民の怒りを買う。付近は全面駐車禁止。

(個人DATA:初回訪問1979年1月、訪問回数3回)

東海道本線 由比-興津 (興津川西岸)

下り 普通電車 2007年2月撮影

 静岡地区の定番ポイントであったが、あまりにも撮影者による不法駐車が多いことなのか、東岸の川原に柳の木を植えて目隠しされてしまい、西岸から下り列車ぐらいしか撮影できなくなってしまいましたが、その後柳の木も枯れており、今は両岸から撮れます。

1.光線:昼前後の下り列車が順光。上り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:興津駅から徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:途中にローソンあり。
4.駐車:橋の西側に1~2台のスペースあり。それ以外は不可。

(個人DATA:初回訪問1998年1月、訪問回数5回)

東海道本線 興津-清水

上り 寝台特急〔富士+はやぶさ〕 2009年1月撮影

 狭い旧市街地の中をくねらせながら列車が走り抜ける。Sカーブを利用して迫力ある写真を撮りたい。

1.光線:午前中の上り列車・午後の下り列車が順光。冬場の早朝は南側の家の影になる。
2.あし:興津駅から徒歩10分強。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:近くにスーパーあり。
4.駐車:スーパーの南側に車を停められるスペースがある。

(個人DATA:初回訪問2004年10月、訪問回数3回)

東海道本線 島田-金谷

上り 貨物 2007年3月撮影

 茶畑を見ながら走る列車を撮れる。静岡らしい風景。横を走る大井川鉄道は木立に隠れてしまう。

1.光線:午前中の上り列車・午後の下り列車が順光。
2.あし:金谷駅から徒歩15~20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:金谷駅東のカーブの陸橋南側に2~3台停車スペースあり、そこからは歩きになる。狭い農道ばかりのため、むやみに停めぬこと。

東海道本線 金谷-菊川 (倉沢下ろし)

 確認要 
上り 寝台特急〔富士+はやぶさ〕 2009年3月撮影

 東海道線で最も駅間の時間がかかる区間。茶畑のカーブ中を列車が車体をくねらせながら走る。一番有名なのが、この倉沢下ろしだが、他にもいろいろアングルはある。
ブルトレ廃止後はだいぶ環境が変わっているようで、下から上がって来れないように柵が設けられたとのこと。

1.光線:夏場の早朝の上り列車が順光期待だが、それ以外は側面のみ陽が当たる。
2.あし:菊川駅から徒歩だと70分かかる。金谷駅から静鉄バスで六本松下バス停下車徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。六本松下バス停付近にセブン。
4.駐車:20台ぐらいは停められるが、道路工事が行われてる場合は駐車不可なことも。

(個人DATA:初回訪問1986年11月、訪問回数4回)

東海道本線 三河塩津-三ヶ根

上り 寝台特急〔さくら+はやぶさ〕 2005年2月撮影

 三河塩津駅の開業に伴い、朝のブルトレ撮影が便利になった場所。踏切は小さく、許容人数は限られる。

1.光線:午前中の上り列車は正面順光。下り列車は午後遅くに順光になる。
2.あし:三河塩津(蒲郡競艇場前)駅から徒歩10分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切は車両通行不可。少し離れた場所に停める。

(個人DATA:初回訪問2005年1月、訪問回数2回)

東海道本線 岡崎-西岡崎

下り 新快速 米原行  2006年9月撮影

 この区間は矢作川の橋が有名だが、手すりが邪魔で個人的に好みでないことから、ここの田んぼの中でのアングルで撮ることにした。夕方の新快速を待ってたら、みるみると雷雲がやってきて稲光が・・・
 2012/1現在 この場所の東側の踏切を塞いで道路陸橋が完成し、陸橋からの俯瞰ができる模様です。ここの地上からのアングルは背景に影響が出ていると思われます。

1.光線:午前中の上り列車・午後の下り列車が順光。
2.あし:西岡崎駅から徒歩15分。その先の踏切東側でも撮れる。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:県道沿いにファミマ。
4.駐車:道は狭いが、工夫次第で駐車可。

東海道本線 三河大塚-三河三谷(勝川踏切)

上り 寝台特急〔さくら+はやぶさ〕東京行 2005年2月撮影

 昔から朝の上りブルトレを撮れる場所として有名だったが、ブルトレが無くなった今は、西側の山から海を入れて下り貨物を撮るのが主流でしょうか?

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:三河大塚駅から上り撮影地点の踏切まで徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。国道まで出ればコンビニ・飲食店あり。
4.駐車:踏切の西側に停めるが、アングル内に入る可能性大で要注意。
5.その他:踏切北側の陸橋から新幹線も撮れる。

名鉄本線 名電山中-藤川 (カーブ)

 確認要 
上り 臨時快急 東西直通60周年号 豊橋行き 2008年5月撮影

下り 臨時快急 東西直通60周年号 岐阜行き 2008年5月撮影

 名鉄本線の中で背後に山が迫った区間で、速度制限のあるカーブ区間を行く列車を撮影できる。
 上り列車はアウトカーブで3両程しか入らないし、下り列車は編成として入るが、側面は影になるため、ベストの撮影地ではないが、定番アングルに飽きた人は一度撮ってみては? 
 なお収容は3名ほどと少ない上に民家の私道なので、現在ここに入れるか否かは不明です。ダメなら西側の踏切で。

1.光線:上り列車は昼前後に順光、下り列車は午後正面のみ順光。
2.あし:名電山中駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅の南側国道角にローソン。
4.駐車:不可。

(個人DATA:初回訪問2008年5月、訪問回数2回)

名鉄本線 名電山中-藤川 (直線)

下り 急行 岐阜行き 2008年5月撮影

 三河地区の最も有名な撮影場所。田んぼの中を走るので水鏡も期待できる。すぐ隣を国道1号が走り、大型トラックの音がうるさくてビデオ派には辛い。後ろに見える建物が舞木検車場。

1.光線:午前中は上り列車が、午後は下り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩20分強。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農作業の邪魔にならないよう道路上に駐車可。

名鉄本線 藤川-美合

 撮影不可? 
上り 急行 豊川稲荷行 (後追い) 2008年5月撮影

 カーブを曲がってくる下り列車を撮影でたのですが、どうやら田んぼが宅地化開発されて潰されたようです。美合駅側は一直線になっているも、道路が沿っており邪魔なので、実質このアングルのみでした。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:美合駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切は人道用。その南側に2~3台停められる。

名鉄本線 一ツ木-富士松

下り 特急 津島行  2005年2月撮影

 どうしても朝のPDX重連が撮りたくて逆光覚悟で撮りに行きました。作例の地点よりもっと南へ行けば、上り列車は順光で撮れます。

1.光線:作例地点では全列車ほぼ終日逆光だが、朝は側面に陽が当たって美しい。
2.あし:富士松駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道1号へ出れば、コンビニ・飲食店あり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

名鉄本線 富士松-豊明

上り 特急 豊橋行  2005年2月撮影

 築堤を昇り降りする列車を撮影できる。上り列車向きだが、川の堤防から望遠で下り列車を狙うこともできる。
 列車は高速でやってくるため、シャッターチャンスを逃さないように。と自分に言い聞かせています(笑)。

1.光線:上り列車が昼過ぎまで順光。下り列車は夕方近くに順光ルになる。
2.あし:富士松駅から徒歩10分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道まで出ればコンビニなど有。
4.駐車:線路沿いの道は狭く通行の邪魔になるし、また停めるとアングル内に車が映り込むので、堤防に近い道の線路より少し離れた場所に停める。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2003年4月、訪問回数2回)

名鉄本線 本星崎-本笠寺

下り 特急 津島行  2005年1月撮影

 朝の上り列車を撮影できる場所。この日は朝の下りPDX重連を撮るため、正面逆光覚悟で訪問。後追いなら順光になる。

1.光線:朝の上り列車が順光。下り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:本星崎駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:幹線道路沿いにファミマ有。
4.駐車:不可。

名鉄本線 神宮前-金山

下り 特急 中部国際空港行き 2005年2月撮影

 名鉄唯一の複々線区間で、街中にあることから、多くの撮影者が訪れる。ここのカーブ地点まで足を運ばず、光線はど逆光と最悪なのに何故か手前にある陸橋の階段で済ませる人も多い。

1.光線:上り列車のみ午前中に順光、望遠で引き付ければ午後も光線は良い。下り列車は逆光になる。
2.あし:金山駅から徒歩15分。イオン熱田SCへの無料バスあり。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:金山駅周辺とイオン内で食事もできる。
4.駐車:買い物客に限りイオンの駐車場を使用できる。
5.その他:北側の陸橋からは、夏場の夕方に正面のみ日が当たる。

(個人DATA:初回訪問2005年1月、訪問回数3回)

名鉄本線 東枇杷島-枇杷島分岐点

下り 普通 犬山行き 2006年3月撮影

 ここは庄内川の鉄橋を挟んで西側が枇杷島分岐点のシーン、東側が急カーブを曲がるシーンを撮影できる。作例は東側だが、最近木が成長して、少し撮りづらくなってきた。急カーブゆえにインカーブ撮影では電柱間隔が短いのでご承知を。アウトカーブからの撮影は電柱は邪魔にならないが側面が影るのと3両ぐらいしか入らない。

1.光線:午後の下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:東枇杷島駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅すぐ横にミニストップ。
4.駐車:南側の側道脇に若干のスペースあり。線路北側にもある。

(個人DATA:初回訪問年月、訪問回数3回)

名鉄本線・犬山線  枇杷島分岐点

上り 急行 内海行き 2005年1月撮影

 名鉄本線と犬山線が複線のままYY状分岐し、急カーブで分かれてゆく名鉄のホットスポット。駅撮り以外の線路脇で本線・犬山線両方の列車が撮れるのは、この付近と金山-神宮前間の2ヶ所ぐらい。なおアングルが限られるので、下り列車は後追い撮影となる。
 踏切の北側・南側どちらからでも撮れるが、定員は2~3名と厳しい。

1.光線:午前の上り列車が順光。
2.あし:西枇杷島駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:西枇杷島駅北側にデイリー。
4.駐車:原則不可。

(個人DATA:初回訪問2003年6月、訪問回数2回)

名鉄本線 大里-奥田

上り 急行 豊川稲荷行  2003年5月撮影

 大里駅の一宮側が直線から緩やかなカーブになっており、アウトカーブから上り列車を撮影できる。また夕陽を受けてやってくる下り列車も撮れる。

1.光線:お昼前後の上り列車が順光。下り列車は夏場の夕方に順光になる。
2.あし:大里駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:大里駅東側にファミマ。
4.駐車:道が狭いので路上駐車はよくない。駅西側に有料駐車場あり。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2003年5月、訪問回数2回)

名鉄本線 奥田-国府宮

下り 急行 岐阜行き 2008年6月撮影

 田んぼの中を行く列車を撮影できる。5月は水鏡も期待。

1.光線:お昼前後の上り列車が順光。下り列車は夏場の夕方に順光になる。
2.あし:国府宮駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅前にコンビニや飲食店多数。
4.駐車:細い農道のため、少し離れた所に置く。

(個人DATA:初回訪問2008年5月、訪問回数3回)

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