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カテゴリー「5.東 海 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

近鉄名古屋線 伊勢朝日-川越富洲原 (東芝バック)

下り 松阪行 急行 5200系 2013年5月撮影

 伊勢朝日駅の南側が直線になっており、編成写真などにちょうどよい感じ。踏切脇に駐車場が出来ており、その北側は麦畑になっていました。

1.光線:下り列車がほぼ終日順光。夏場の早朝なら上り列車も光線良。
2.あし:伊勢朝日駅から徒歩数分。踏切脇の砂利駐車場の端から。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにローソン
4.駐車:月極駐車場なので駐車は不可。線路西側の道路に路駐となる。

近鉄名古屋線 伊勢朝日-川越富洲原 (田んぼ)

下り 中川方面 団体列車 20000系 2013年5月撮影

 駅からの途中の踏切を境に南側が田んぼになっているので、田植えの時期には水鏡が期待出来る。水鏡写真を撮る位置の場合、後ろの線路脇に草があり、長い編成写真を撮るには少々邪魔になる。
 また南側は高架道路があるので、上り列車の撮影は後追い撮影となる。

1.光線:午前遅めの下り列車が順光
2.あし:伊勢朝日駅から徒歩10分程度。JR朝日からでも15分程。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いに王将・モスなど。
4.駐車:幅の狭い農道のため不可。県道からの抜け道なので、時々車の通行があり、大型三脚や荷物を大きく広げての撮影はできない。
車椅子での撮影可否:車の通行に注意して道路上からの撮影可

近鉄名古屋線 近鉄富田-霞ヶ浦

下り 賢島ゆき 特急 23000系 2013年5月撮影

 四日市市内で広い場所で列車を撮影できるポイントで、線路が割りと東西に寝ているので、撮影時間帯を多く取れ、アングルもいろいろ楽しめる。写真は15時台の下り列車。
 上り列車を撮る場合は、東側にある踏切付近から春夏期の朝は光線が良い。

1.光線:春夏期の朝の上り列車と、午前遅め以降の下り列車が順光になる。
2.あし:霞ヶ浦から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。東側にある高架道路の下に置けるか?

近鉄名古屋線 箕田-伊勢若松

下り 賢島ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 田んぼの中を気持ちよく飛ばしてくる特急列車などを存分に撮れ、田植えの時期には水鏡も期待できる、名古屋線内の撮影名所。やはり5月初旬に訪れてみたい。真横アングルなども取れるので流し撮りなんかもいけそう。

1.光線:朝を除き下り列車がほぼ終日順光、夏場の早朝なら上り列車も順光。
2.あし:伊勢若松駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅の東側数分の所にスーパー。
4.駐車:不可。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影、農作業車の通行に注意。

近鉄山田線 伊勢中原-松ヶ崎 (交叉路)

上り 大阪方面 団体列車 20000系 2013年5月撮影

 近鉄山田線内は、比較的夕方近くに上り列車を順光で撮れる線形が多い。ここはJRとの交差地点で、運がよほど良ければJRの列車との交差も見られるかも?

上り 名古屋ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 踏切から少し離れれば、横アングルで撮影ができ、5月上旬には水鏡も期待できる。農業倉庫は思ったほど邪魔ではない感じ。

1.光線:午前遅めの下り列車と、春夏期の午後は15時ごろからの上り列車が順光。
2.あし:伊勢中原駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切西側に3台程度置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

紀勢本線 紀伊長島-三野瀬 (道瀬)

下り 貨物 2089レ 鵜殿行  2011年12月撮影《ワイド撮影》

 バックに海を入れて軽く俯瞰撮影できる名所でしたが、砂浜に人工的な盛り土が現れて少々景色が壊れてしまいました。(先日見たところ無くなっていました。)
 駅から歩いて行ける場所なので、この日も前日に松阪のネカフェで泊って朝1の普通列車で行っても紀勢貨物に余裕で間に合いました。
 もっと高い所から俯瞰出来るかと後ろの山に上り掛けたところ、地面からワイヤーが飛んできて、危うく手を切るところでした。当たり所が悪いと失明していたかも知れません。そういえば、駅からここまで往復に何度となく猿の鳴き声が響いており、猿害除けのワナかも知れません。山に分け入るのは要注意。

1.光線:下り列車が午後順光。
2.あし:三野瀬駅から徒歩20分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上に数台置ける。

近鉄名古屋線 富吉-佐古木

下り 中川方面 試運転列車 50000系 2013年3月撮影 《ワイド撮影》

 富吉駅の西側の直線で撮影。8年ぶりに来たところ、駅に近い側には真新しい柵が出来ており、この辺のアングルでしか撮れなくなりました。下り列車は時間がない場合の処置用の場所として。上り列車はまずまずか?

1.光線:11時ごろまでの上り列車と、午後は15時ごろまでの下り列車が順光。夏場の夕方は線路北側から順光。
2.あし:富吉から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:富吉駅より国道1号沿いにセブン、食料スーパーなど。
4.駐車:不可。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2005年4月、訪問回数2回)

東海道新幹線 豊橋-三河安城 (三河大塚)

下り こだま663号 名古屋行  2012年8月撮影

 東海道線の撮影ついでに行った場所で、下り列車に対してきれいな直線になっており、手軽に正面上から撮影ができる。 なお金網の目がやや小さいためレンズを突き出すことはできず、大口径レンズでは金網がケラレてしまいます。
 また上り列車に対しては、トンネルを出てカーブで来る列車を撮る事ができますが、編成の後ろの方までは入りません。
 
1.光線:午前中の上り列車、午後の下り列車が順光。
2.あし:三河大塚駅から徒歩15分ほど、東海道線の撮影地のすぐ北側。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:東海道線の線路北側辺りに停める。

東海道新幹線 米原-京都 (フジテック前)

 確認要  
下り こだま645号 新大阪行  2012年10月撮影

 米原駅の西側で東海道線と新幹線の線路が大きく分かれる場所で、西側にフジテックのエレベーター工場塔があるので印象のある人もいるかと思います。
 ここでは新幹線の下りと東海道線の上下列車の撮影が可能です。
 現在付近の道路整備中で、整備完了後は景色の変化・路上駐車が厳しくなる可能性があります。
 
1.光線:新幹線は午後の下り列車が順光。
2.あし:近江鉄道フジテック前駅から徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:工事中の橋を渡って北側の道路に今は停められる。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

東海道本線 木曽川-岐阜

上り 快速 金山行 2011年12月撮影

 木曽川橋梁を渡って築堤を駆け下りてくる上り列車を撮影できる。また反対側からは下り列車も撮影可。最近線路脇の柵が近くまで伸びてきた感があり、そのうちここでの撮影もできなくなるかも?

1.光線:上り列車はほぼ終日順光。下り列車は夏場の夕方に順光になる。
2.あし:木曽川駅・名鉄黒田駅から徒歩15分ほど。 (地図)
3.食料:駅近くにサークルK。
4.駐車:中学校のグランド脇に停められるがアングル内に写り込む可能性あり。また休日はグランド利用者による駐車で既にいっぱいになってる事もある。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1998年2月、訪問回数5回)

東海道本線 長岡京-山崎 (名神クロス)

 環境変化 
下り 4002レ寝台特急〔日本海〕大阪行 2011年11月撮影

 京阪間もいろいろ撮影条件が厳しくなってきて、撮れる場所が減ってきたが、ここはしばらくは安泰か?という場所・・・でした。
 跨線橋の歩道部分に30人近くがずらりと並べるが、良位置はせいぜい5名ほど。歩行者・自転車の通行を妨げないようにしたい。
※2017年、ついに宅地化の波が押し寄せ、ビッシリと家が建ってしまいました。

下り 貨物 5071レ 福岡(タ)行  2018年12月撮影

  2018年12月に現地に寄ってみた時の状況です。短い編成や上り列車の後追い撮影なら撮れなくもない状況ですが、キャパは実質3人ぐらいでしょうか?

1.光線:早朝を除く午前中の下り列車が順光。上り列車は後追いになる。
2.あし:西山天王山駅から徒歩18分、山崎・阪急大山崎駅から徒歩25分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:近くにファミマ。駅前にもコンビニ。
4.駐車:歩道部分の真下の道路に路上駐車になる。
5.その他:阪急大山崎駅前にはレンタサイクルあり。
(個人DATA:初回訪問2011年11月、訪問回数4回)

東海道本線 さくら夙川-芦屋 (松園町)

上り 特急〔はまかぜ2号〕 2009年12月撮影

 この区間こは有名な“大手前カーブ”があるが、柵が高くなってしまいあまりきれいに撮れなくなった。その一つ西側に上り列車ほぼ専用で撮れる小さな踏切がある。ここの定員は3名ほどで、三脚は1人のみ可。

1.光線:午前中の上り列車が順光。しかしご覧の通り冬場は南側の木の影が落ちてしまう。
2.あし:阪急夙川駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:夙川駅周辺でいろいろ。
4.駐車:不可。

(個人DATA:初回訪問1980年2月、訪問回数5回)

東海道新幹線 小田原-熱海 (玉川鉄橋)

下り こだま655号 名古屋行  2006年3月撮影

 東海道線の名撮影地の山側に新幹線が並行しており、みかん山から俯瞰や、海をバックに運が良ければ東海道線の列車との並走シーンも撮れる。直線が短いので、せいぜい6両程度しか写らないが、風景写真用のスポットなのでその辺は承知置きを。

1.光線:午後の下り列車が順光。夕方は山影になる。
2.あし:早川駅から徒歩30分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農作業車の通行を妨げないように数台は置ける。
5.その他:国道を走るバスは平日のみ1時間1本程度ある。

飯田線 小坂井-牛久保

上り 普通 512M 豊橋行(後追い) 2012年1月撮影《ワイド撮影》

 豊橋-豊川間は市街地の中を走るが、畑の脇を通る場所が1ヶ所あり、そこで撮影。足回りがぎりぎり柵に被ってしまうが、区間運転でしか撮れない場合などの撮影場所として。なお下り列車も線路間の虎ロープが邪魔になります。

1.光線:早朝の下り列車と昼前後の上り列車が順光。
2.あし:牛久保駅から徒歩12分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:畑には乗入れ不可、西側の踏切のある道も狭く駐車は不可。畑の南側のグランド前の道路に路上駐車となる。

飯田線 東上-野田城間 (北側)

上り 臨時快速〔そよかぜトレイン117〕 豊橋行 2011年6月撮影《ワイド撮影》

 東上-野田城の定番ポイントですが、夏場の昼下がりには線路の北側からも撮影ができます。定番位置に撮影者が多いと画面内に写り込むリスクはありますが・・・

1.光線:夏場の午後遅め限定で上り列車が順光。
2.あし:東上駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道が細く駐車は不可。

飯田線 東上-野田城 (定番)

上り 普通 542M 豊橋行  2012年1月撮影《ワイド撮影》

 飯田線南部の有名ポイント。田んぼの脇をカーブを描いて走り、バックが木立で邪魔な家などないことから格好の撮影場所として人気がある。
 線路脇の草は西側が刈られており、その位置であればスッキリ撮れる。

1.光線:午前中は下り列車が、午後に上り列車が順光。夕方近くなると側面は影る。
2.あし:東上駅から徒歩15分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:狭い農道に置くことになるので、すぐに移動できるよう農作業車に配慮して置くこと。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

飯田線 野田城-新城

上り 普通 546M 豊橋行  2012年1月撮影《ワイド撮影》

 野田城駅の東側に川を渡る築堤があり、その築堤の南側・北側どちらからも撮影が可能。なお線路の南側は下草が刈られておらず、北側の踏切近い場所のみ刈られている。

1.光線:午前中は南側から上下列車が、午後遅めに北側から上り列車が順光。
2.あし:野田城駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:151号線に出れば、マクド・コンビニ等あり。
4.駐車:農作業車に配慮した形で適当な所に停める。一般車の通行はほとんどなし。

飯田線 長篠城-本長篠

上り 普通 548M 豊橋行  2012年1月撮影

 木立から顔を出した上り電車を田んぼ脇からスッキリ撮れる。午後遅めは北側からの撮影になり、架線柱が邪魔になるので、お昼前後がベスト。
 鳥居-長篠城のカーブは道路工事により撮れなくなりました。

1.光線:夏場朝の下り列車と、お昼前後の上り列車が順光。午後遅めには北側からの撮影になる。
2.あし:長篠城駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:国道沿いの本長篠側にローソン。
4.駐車:農作業に配慮した上で適当な所に停める。

御殿場線 足柄-御殿場

上り 特急〔あさぎり2号〕新宿行  2012年1月撮影

 富士山をバックに列車を撮れる、昔からの定番中の定番ポイント。今でもほぼ健在だが、線路脇の道の舗装工事なのか、奥のほうで工事をしており、少々邪魔である上、朝などは犬を連れて散歩する人が映るリスクもある。
 また富士山がきれいに見えるのは、秋~冬場の放射冷却の朝がベスト。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:御殿場駅から徒歩25~30分。 (地図)
3.食料:途中にコンビニ・飲食店あり。
4.駐車:路上駐車になるが10台程度まで可。なお線路の東側がグラウンドで、そこに駐車場があって、なんとなく停められそうであるが・・・。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1991年1月、訪問回数3回)

東海道本線 由比-興津 (興津川東岸)

上り 〔ホームライナー沼津2号〕沼津行  2004年10月撮影

 午前中の上り列車を撮る名ポイントだったが、2009年のブルトレ廃止前辺りに不法駐車を繰り返す撮影者対策としてなのか、河原を完全に樹木で目隠しされたような形で撮影出来なくなりました。 上の写真はそんな木など植えられる前のスッキリと撮れた時代のものです。
 その後最近は潮風の影響なのか木が傷みだして背丈が縮んできたようで、あくまで列車の窓から見た感じですが、木の隙間から或いは高い脚立を利用すれば撮れる可能性が期待できるので、掲載することにしました。時間に余裕のある人は一度現地で確認してみて下さい。なおくれぐれもその辺に車を停めないように。地元民からの反発を再度招きかねないので。

1.光線:朝の上り列車が順光。
2.あし:興津駅から徒歩約25分。 (地図)
3.食料:途中にローソン。
4.駐車:不法駐車は住民とのトラブルの元。撮影場所近くには停めないこと。

(個人DATA:初回訪問1998年1月、訪問回数4回)

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