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カテゴリー「5.東 海 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

高山本線 中川辺-下麻生 (川辺北)

下り 普通 1721C 飛騨古川行  2015年5月撮影

 高山本線沿線で駅近くで田んぼの中を行く列車を撮れる場所は意外と少なく、下川辺駅手前にようやく手頃な場所がある。西側から狙う形になるので、基本的には午後の上り列車向きであるが、真横からも撮れるので下り列車を撮ってみました。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:下麻生駅から徒歩数分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにコンビニあり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

高山本線 中川辺-下麻生 (農道)

上り 普通 1718D 美濃太田行  2015年5月撮影

 この場所は線路沿いに農道があり、そこから直線を行く上り列車をきれいに狙うことができるオススメ撮影地。レンズも標準~望遠まで選べ、踏切望遠狂の人も満足できる場所でしょう。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:下麻生駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにコンビニあり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を、線路沿いの道路も意外と通行の車がある。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

高山本線 上麻生-白川口 (国道)

上り 普通 1714C 美濃太田行  2015年5月撮影

 飛水峡を行く列車を対岸の国道から撮ることができる定番撮影地。車でのアクセスが容易なことから、車移動派の撮影が多い。
 国道を徒歩の場合は途中にトンネルがあるので注意。また旧国道を進んで、真横から撮影することもできる。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:上麻生駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近くの小さな食料品店があるだけ。
4.駐車:数台程度停められる。

高山本線 上麻生-白川口 (岩場

上り 普通 1714C 美濃太田行  2015年5月撮影

 飛水峡のロックガーデンという岩場があり、実際に岩場から線路をやや見上げる形で撮影できる。
 後ろの国道定番撮影場所から撮影している人もいるので、あまり川寄りに出て撮影しない方がよい。「マムシに注意」の看板あり。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。15時頃には山影になる。
2.あし:駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近くに小さな食料品店があるだけ。
4.駐車:若干台数可。

近くにトイレあり:マムシが出そうな恐いトイレあり。肝試しにどうぞ。

高山本線 白川口-下油井

上り 普通 822D 美濃太田行  2015年5月撮影

 高山本線の定番撮影地の一つ、飛騨川の橋梁を行く列車を撮れる場場所で、あまりにも有名なので、特に何も言うことはないのですが、やはりこちら側は通信柱と電線が少々邪魔になります。

上り 普通 1718D 美濃太田行  2015年5月撮影

 夏場の午後に順光で撮れた西側なのですが、崖には金網が張られて登れなくなっているし、道路から撮ろうにも木が伸びてきて3両がギリギリって感じです。河原へ下りて見上げるアングルもあるようですが。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:白川口駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅から上麻生方に徒歩12分程の場所にサークルK。
4.駐車:若干台数可。
5.路線バスは1日5本程度。1つ目の寒八で下車して徒歩10分。

(個人DATA:初回訪問1989年4月、訪問回数4回)

高山本線 飛騨金山-焼石 (福来信号場)

上り 普通 1714C 美濃太田行  2015年5月撮影


 飛騨金山-焼石間は飛騨川に沿った風景が有名だが、今回は水鏡狙いで途中の福来信号場付近へ来てみました。
 写真奥に信号場があり、発車してきたところを望遠で、さらに引きでサイド気味で撮影。
 また途中に線路が神社の境内を走る場所もあるので、そこで撮っても面白い。

1.光線:午前の上り列車が順光。
2.あし:飛騨金山駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中に小さな食料品スーパーあり。
4.駐車:細い地元道のみで、北側の川の近くに駐車余地がある。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

近鉄名古屋線 塩浜-北楠

 草木伸々 
上り 名古屋ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 鈴鹿川の鉄橋南側の築堤を登ってくる列車を夏場の夕方に順光で撮影できる。夕方の名古屋方面行しまかぜがちょうど時間帯的にぴったり。なお鉄橋はトラス型なので撮影向きではない。駅から20分近くかかりますが、初夏の日差しが暑いのと空気が悪い中、頑張って歩いてきました。
※ 2020年6月再訪 線路脇の木が伸びており、少々撮影が難しくなっています。 

1.光線:夏場夕方の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:県道6号線沿いにコンビニ・すき家など。
4.駐車:2台程度(仲間で詰めればさらに)置ける。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可 
(個人DATA:初回訪問2013年5月、訪問回数2回)

関西本線 富田浜-四日市

下り 貨物 5271レ 四日市行  2014年2月撮影

 富田浜を出ると四日市の手前まではしばらく一直線の線路が続き、途中で鉄橋を渡るための築堤がありますが、そこが撮影ポイントで、堤防からの見下ろし気味のアングルもよし、畑の中から見上げるアングルもよしで複数のアングルが楽しめる場所です。なお鉄橋はプレート型なので車体半分が隠れてしまいます。
 なお上り列車は足回りが隠れやすいのであまりよくない。

1.光線:午前9時頃から昼頃までの下り列車が、早朝の上り列車が順光。
2.あし:JRの駅からは遠く、最も近いのは近鉄阿倉川駅で徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。
5.その他:四日市駅にはレンタサイクルあり。

(個人DATA:初回訪問2013年7月、訪問回数3回)

四日市港線 四日市-四日市港

下り 貨物 5363レ 四日市港行  2014年2月撮影

 四日市駅から南東へ線路が延びており、四日市港までの2.5kmほどの区間が通称「四日市港線」であるが、取扱い上は四日市駅構内の側線となっているとか。
 ここは全国で唯一ここだけとなった可動式鉄道橋の上を、これまた希少になったDD51牽引の貨物列車が通るとあって、貨物ファンの熱い視線の注がれる場所となっています。注意点は、
 1.列車は1日最大5往復設定されていますが、荷物量に左右され、平均2~3本のことが多いようです。
 2.毎年4月下旬~7月上旬の間は、セメントのプラント点検のため長期運休します。
 3.可動橋は休日には降りたままとなります。可動橋が降りるのは列車通過の20分程度前になります。

1.光線:午前中の下りが東側から、午後遅めの上りが西側から順光。
2.あし:四日市駅から徒歩20分~30程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中にローソン・サークルKあり。
4.駐車:路上駐車となるが、周辺の荷作業の邪魔にならないよう配慮を。
5.その他:四日市駅にはレンタサイクルがあり、1日120円と安くて便利。
6.ミニ情報:東側の合同庁舎近くには港湾労働者向けの食堂がある。

(個人DATA:初回訪問2014年2月、訪問回数2回)

東海道本線 三河大塚-三河三谷 (星越俯瞰)

下り 回送列車 名古屋方面行 2013年10月撮影

 東海道線で数少ない海を見ながら走る区間で、大きく俯瞰をして撮影ができるポイントでしたが、最近は海側に大きなマンションが建ってしまい、海を入れての撮影が難しくなってきたため、純粋に望遠で列車編成狙いに興じる人が多くなっています。
 そのため、ベストの立ち位置も変わっており、この写真のように線路寄りの位置ではなく、南側に10mほど離れた位置がベストの立ち位置となっています。この日は既に10人ほどがスタンバってたにも関わらず、通過20分前に到着した私が、昔の一番良位置で撮影できました。風景を入れずに望遠で編成撮影するために、ここへ来るとか馬鹿じゃね?と思ったのは私だけのようでした。

1.光線:午後の下りが順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:両駅からどちらも徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:三河三谷駅近くコンビニ、王将・すき家など。
4.駐車:教会の駐車場には原則停めないこと。「関係者以外立入禁止」と書いた札も貼られている。車は道路に数台停められるスペースがあります。特に土休日など教会で行事のある日は注意。でも地元三河ナンバーの撮り鉄たちは平気で車を駐車場内に停めてましたが。
車椅子での撮影可否:教会の駐車場内からの撮影可

 

(個人DATA:初回訪問2011年11月、訪問回数3回)

東海道新幹線 三河安城-名古屋 (猿渡川)

上り こだま号 東京行 2003年9月撮影

 愛知県内で新幹線を撮る場所はあまりないのですが、数少ない地平で撮れる場所として訪問してみました。
 場所的にはお昼前後の上り向きですが、この日は引退間近の100系を狙うため、半逆光の条件でトライ。
 撮影当時から10年以上経っているため、現在の状況は不明です。

1.光線:昼前後の上りが順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:野田新町駅から徒歩20分程度。当時は東刈谷駅から25分程歩きました。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:東刈谷駅側にコンビニ・スーパーなど。
4.駐車:道路上に停めるので配慮のこと。

近鉄名古屋線 伊勢朝日-川越富洲原 (東芝バック)

下り 松阪行 急行 5200系 2013年5月撮影

 伊勢朝日駅の南側が直線になっており、編成写真などにちょうどよい感じ。踏切脇に駐車場が出来ており、その北側は麦畑になっていました。

1.光線:下り列車がほぼ終日順光。夏場の早朝なら上り列車も光線良。
2.あし:伊勢朝日駅から徒歩数分。踏切脇の砂利駐車場の端から。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにローソン
4.駐車:月極駐車場なので駐車は不可。線路西側の道路に路駐となる。

近鉄名古屋線 伊勢朝日-川越富洲原 (田んぼ)

下り 中川方面 団体列車 20000系 2013年5月撮影

 駅からの途中の踏切を境に南側が田んぼになっているので、田植えの時期には水鏡が期待出来る。水鏡写真を撮る位置の場合、後ろの線路脇に草があり、長い編成写真を撮るには少々邪魔になる。
 また南側は高架道路があるので、上り列車の撮影は後追い撮影となる。

1.光線:午前遅めの下り列車が順光
2.あし:伊勢朝日駅から徒歩10分程度。JR朝日からでも15分程。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いに王将・モスなど。
4.駐車:幅の狭い農道のため不可。県道からの抜け道なので、時々車の通行があり、大型三脚や荷物を大きく広げての撮影はできない。
車椅子での撮影可否:車の通行に注意して道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問2013年5月、訪問回数2回)

近鉄名古屋線 近鉄富田-霞ヶ浦

下り 賢島ゆき 特急 23000系 2013年5月撮影

 四日市市内で広い場所で列車を撮影できるポイントで、線路が割りと東西に寝ているので、撮影時間帯を多く取れ、アングルもいろいろ楽しめる。写真は15時台の下り列車。
 上り列車を撮る場合は、東側にある踏切付近から春夏期の朝は光線が良い。

1.光線:春夏期の朝の上り列車と、午前遅め以降の下り列車が順光になる。
2.あし:霞ヶ浦から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。東側にある高架道路の下に置けるか?

(個人DATA:初回訪問2013年5月、訪問回数3回)

近鉄名古屋線 箕田-伊勢若松

下り 賢島ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 田んぼの中を気持ちよく飛ばしてくる特急列車などを存分に撮れ、田植えの時期には水鏡も期待できる、名古屋線内の撮影名所。やはり5月初旬に訪れてみたい。真横アングルなども取れるので流し撮りなんかもいけそう。

1.光線:朝を除き下り列車がほぼ終日順光、夏場の早朝なら上り列車も順光。
2.あし:伊勢若松駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅の東側数分の所にスーパー。
4.駐車:不可。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影、農作業車の通行に注意。

(個人DATA:初回訪問2013年5月、訪問回数2回)

近鉄山田線 伊勢中原-松ヶ崎 (5号踏切)

上り 大阪方面 団体列車 20000系 2013年5月撮影

 近鉄山田線内は、比較的夕方近くに上り列車を順光で撮れる線形が多い。ここはJRとの交差地点で、運がよほど良ければJRの列車との交差も見られるかも?

上り 名古屋ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 踏切から少し離れれば、横アングルで撮影ができ、5月上旬には水鏡も期待できる。農業倉庫は思ったほど邪魔ではない感じ。

1.光線:午前遅めの下り列車と、春夏期の午後は15時ごろからの上り列車が順光。
2.あし:伊勢中原駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切西側に3台程度置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

紀勢本線 紀伊長島-三野瀬 (道瀬)

下り 貨物 2089レ 鵜殿行  2011年12月撮影《ワイド撮影》

 バックに海を入れて軽く俯瞰撮影できる名所でしたが、砂浜に人工的な盛り土が現れて少々景色が壊れてしまいました。(先日見たところ無くなっていました。)
 駅から歩いて行ける場所なので、この日も前日に松阪のネカフェで泊って朝1の普通列車で行っても紀勢貨物に余裕で間に合いました。
 もっと高い所から俯瞰出来るかと後ろの山に上り掛けたところ、地面からワイヤーが飛んできて、危うく手を切るところでした。当たり所が悪いと失明していたかも知れません。そういえば、駅からここまで往復に何度となく猿の鳴き声が響いており、猿害除けのワナかも知れません。山に分け入るのは要注意。

1.光線:下り列車が午後順光。
2.あし:三野瀬駅から徒歩20分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上に数台置ける。

近鉄名古屋線 富吉-佐古木

下り 中川方面 試運転列車 50000系 2013年3月撮影 《ワイド撮影》

 富吉駅の西側の直線で撮影。8年ぶりに来たところ、駅に近い側には真新しい柵が出来ており、この辺のアングルでしか撮れなくなりました。下り列車は時間がない場合の処置用の場所として。上り列車はまずまずか?

1.光線:11時ごろまでの上り列車と、午後は15時ごろまでの下り列車が順光。夏場の夕方は線路北側から順光。
2.あし:富吉から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:富吉駅より国道1号沿いにセブン、食料スーパーなど。
4.駐車:不可。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2005年4月、訪問回数2回)

東海道新幹線 豊橋-三河安城 (三河大塚)

下り こだま663号 名古屋行  2012年8月撮影

 東海道線の撮影ついでに行った場所で、下り列車に対してきれいな直線になっており、手軽に正面上から撮影ができる。 なお金網の目がやや小さいためレンズを突き出すことはできず、大口径レンズでは金網がケラレてしまいます。
 また上り列車に対しては、トンネルを出てカーブで来る列車を撮る事ができますが、編成の後ろの方までは入りません。
 
1.光線:午前中の上り列車、午後の下り列車が順光。
2.あし:三河大塚駅から徒歩15分ほど、東海道線の撮影地のすぐ北側。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:東海道線の線路北側辺りに停める。

東海道新幹線 米原-京都 (フジテック前)

 確認要  
下り こだま645号 新大阪行  2012年10月撮影

 米原駅の西側で東海道線と新幹線の線路が大きく分かれる場所で、西側にフジテックのエレベーター工場塔があるので印象のある人もいるかと思います。
 ここでは新幹線の下りと東海道線の上下列車の撮影が可能です。
 現在付近の道路整備中で、整備完了後は景色の変化・路上駐車が厳しくなる可能性があります。
 
1.光線:新幹線は午後の下り列車が順光。
2.あし:近江鉄道フジテック前駅から徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:工事中の橋を渡って北側の道路に今は停められる。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

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