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カテゴリー「5.東 海 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

飯田線 田切-伊那福岡 (Ωカーブ)

上り さよならED62イベント  1996年9月撮影

 飯田線といえばココ。というほど有名すぎる撮影地だったが、魅力ある列車が次々と引退してしまい、今は訪れる人などまばら。
 この日はED62のさよならイベントということで、JR東海の旧型客車を借りてのPP運転。貨物会社による運行で乗客は乗せないため、開いた窓から気持ち悪い顔が出ることもなく綺麗に車両が撮れると、もう前日から車数十台、朝には150人ほどが詰め掛けていました。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は後追いかサイドアングルになる。
2.あし:田切駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:イベント時はよくもこんなに停められたなという状況だったが、普段は農道等に農作業車に配慮したかたちで停める。

(個人DATA:初回訪問1983年1月、訪問回数3回)

飯田線 田切-伊那福岡 (中田切川)

下り さよならED62イベント  1996年9月撮影

 田切のΩカーブのちょうど中間に中田切川の鉄橋があり、河原からサイドで狙うこともできる。

1.光線:上下列車とも午前中がサイド順光。
2.あし:田切駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:当時は適当に数台が置けたが、現在は不明。

飯田線 三河槙原-柿平間

上り 普通電車 豊橋行  1998年10月撮影

 愛知県にこんな山奥があったのかという程の場所で、上り列車を俯瞰撮影できる。駅からも近いので人気の場所だったが、近年は木が成長してしまい、撮影できるか否かは不明です。

1.光線:午後早めの上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:三河槙原駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:当時は橋の西側に2~3台置けたが、現在は確認要。
5.その他:三河槙原駅の西側でも川を手前に撮影できる。午前中の下り列車が順光。

紀勢本線 徳和-多気

下り 臨時〔鈴鹿8耐観戦号〕 1995年8月撮影

 紀勢線の定番ポイント。駅からも割りと近いため、かつては大勢の撮影者であふれた。その後背景に線路を越す道路陸橋が作られ、背景は少々うるさくなっています。

1.光線:下り列車がほぼ終日順光
2.あし:多気駅から徒歩12分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅前にヤマザキYショップ。
4.駐車:以前は堤防道路に置けたのですが、現在は置けなくなっているため、路上駐車となるので注意。

(個人DATA:初回訪問1990年12月、訪問回数7回)

高山本線 千里-速星 (神保カーブ)

下り普通列車(後追い) 2006年11月撮影

 田んぼの中を行く列車を撮れる。

1.光線:上り列車はほぼ終日順光。下り列車は夏場早朝なら正面に日が当たる。
2.あし:千里駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:適当に置けるが、アングルに写り込むので線路から少し離れて停めること。

高山本線 笹津-東八尾

下り 団体臨時列車 2006年11月撮影

 神通川の鉄橋を渡る列車を俯瞰撮影できる。前面はほとんど順光にならないが、ロングの下ろしが出来るので、好きな人は一度お試しを。

1.光線:午後遅めの下り列車が順光(正面まで日が当たる時期は限られる)。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:東八尾駅から徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:5台程度置ける。

高山本線 飛騨金山-焼石 (下原ダム)

 環境変化  
上り 特急〔ひだ〕 名古屋行 1995年8月撮影

 下原ダムからの撮影。当時は入れたが、現在入れるか否かは不明。ダムによって川面の水かさが増して緑の水面が美しく映える。
 ※現在は金網で囲われて施錠されて登れなくなっている模様です、ダム関連建物の北側から道路と同じレベルでサイド撮影は可能。 

1.光線:上り列車が午後から順光。
2.あし:焼石駅から徒歩40分位。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1~2台可

東海道新幹線 東京-品川 (東京タワー)

下り 〔のぞみ29号〕 500系 2010年2月撮影

 東京タワーと新幹線を組み合わせて手軽に撮影できる場所。
 ガラス越しの撮影になるので反射や色温度の補正ができるフィルターがあると便利。

1.光線:午前中が順光。
2.あし:浜松町駅徒歩3分。汐留芝離宮ビルポケモンセンター前。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:周辺にいろいろあり。
4.駐車:有料駐車場などに停めること。

東海道新幹線 東京-品川 (貿易センタ)

下り 〔のぞみ29号〕 500系 2010年2月撮影

 浜松町の直線を行く新幹線を大俯瞰撮影できる。ここ世界貿易センタービル展望台から見下ろせば、新幹線も小さないもむしに。なお三脚の使用は禁止されています。
 ガラス越しの撮影のため、PL系やアンバー系のフィルターがあるとよい。

1.光線:午後の下り列車が順光。上り列車は後追いか逆光撮影になる。
2.あし:浜松町駅横の世界貿易センタービル40階:シーサイドトップ(入場料620円)。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:有料駐車場などに停めること。

 ちなみに超望遠で狙うと新橋界隈も撮れるが、複層ガラスなのか画像がダブって見える気がして気持ち悪い感じがします。

東海道新幹線 東京-品川 (田町)

下り 〔のぞみ29号〕 500系 2010年2月撮影

 田町駅南側の階段から撮影できる。ビルの影が落ちるので、少し望遠で奥の位置で切る必要がある。
 ほとんど“駅撮り”に近いが、一応改札口を出ている事と、新幹線としては駅間なので掲載をしました。

1.光線:昼前~昼過ぎの下り列車が順光。
2.あし:田町駅すぐ横。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:周辺にいろいろあり。
4.駐車:有料駐車場などに停めること。

(個人DATA:初回訪問2007年12月、訪問回数3回)

東海道新幹線 品川-新横浜 (西馬込)

上り 〔のぞみ6号〕 500系(後追い) 2007年12月撮影

 都内を走る新幹線をスッキリと撮れる場所。最近更に高くて頑丈な金網の工事をしている場所があり、ここでの撮影も出来なくなる可能性がある。

1.光線:午後の下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:西馬込駅から徒歩10分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにコンビニ数軒。
4.駐車:不可。

(個人DATA:初回訪問2007年12月、訪問回数2回)

東海道新幹線 新富士-静岡 (富士川橋梁)

下り こだま号 300系 2008年1月撮影

 富士山をバックに富士川を渡る昔からの撮影名所。平日でも人は多く、鉄道ファン以外のカメラマンも多い。いろいろアングルを楽しめる。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:富士川駅から徒歩15分程で堤防道路に着く、そこから更に河川敷の中段へ下りて川原へ向かう。川原は更にその下になるが、川原まで下りずに中段でも撮れる。トータルで30分ほどかかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:富士川駅の北側にセブン有。
4.駐車:10台ぐらいは余裕で置ける。

東海道新幹線 静岡-掛川 (菊川茶畑)

上り 〔のぞみ6号〕500系 2008年2月撮影

 有名な茶畑を行くシーンを撮れる。静かな茶畑を切り裂くように500系が走り去る。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:菊川駅から徒歩40分弱。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近辺で用意のこと。
4.駐車:茶畑の地主の迷惑にならないよう停めること、数台位は置ける。

(個人DATA:初回訪問2008年2月、訪問回数2回)

東海道新幹線 浜松-豊橋 (浜名湖)

下り のぞみ号 700系 2008年2月撮影

 浜名湖を渡るシーンを撮れる。東海道線と並行しており、晴れの場合は順光側からの撮影のため手前の東海道線が少々邪魔になるので、側面が影になるのを覚悟か、或いは曇天であれば線路北側へ回って町道の橋から撮る方法もある。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:新居町駅から徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅横と途中にコンビニあり。
4.駐車:近くの道路脇に駐車帯があるが、店舗の邪魔にならないよう西寄りに停めること。

(個人DATA:初回訪問1991年1月、訪問回数7回)

東海道新幹線 浜松-豊橋 (弁天入口)

下り のぞみ号 N700系 2008年2月撮影

 浜名湖を渡って直線でやってくる下り列車を撮ることができる。金網の幾つかが広くなっており、そこからレンズを突き出して撮る。

1.光線:午後中の下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。交通量が多いので、上り列車を無理して正面から撮らないこと。
2.あし:新居町駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:新居町駅横にデイリー。
4.駐車:不可。

東海道新幹線 浜松-豊橋 (新居関)

下り こだま号 300系 2009年3月撮影

 浜名湖の入り江を走る新幹線を撮影できる。うまい具合に舟が留っていれば漁港のような雰囲気も出せる。注意するのはケーブルの位置で、形式毎にライトの高さが違うため注意。
 この日は500系狙いでカメラの高さを合わせていたので、その前にやってきた300系のライトの位置とケーブルが丁度被った。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:新居町駅から新居関跡の交差点を右折、東海道線をくぐって新幹線の築堤下の道を東へ、住宅地南東側の舟溜まりまで徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:新居町駅横にデイリー。
4.駐車:住宅地なので停め方には注意すること。

東海道新幹線 岐阜羽島-米原 (大野木)

下り こだま号 100系 2001年5月撮影

 ほぼ下り列車専用のアングル。近くの東海道線との掛け持ちで撮影できる場所。上り列車の撮影はさらに東側へ10分ほどの場所になる。

1.光線:昼過ぎからの下り列車が順光。
2.あし:近江長岡駅から県道を徒歩20分位で高架橋に着き、そこから川沿いに東に歩くと伊吹山を真横に入れられる、更に神社を過ぎて川を渡ったあたりで40分程になる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影地付近に4~5台可。
5.その他:湖国バスで近江長岡から1つ目の村木バス停から徒歩10分程度。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1979年8月、訪問回数4回)

東海道新幹線 岐阜羽島-米原 (村木)

下り〔のぞみ29号〕500系 2010年1月撮影 《FHD動画切り出し》

 伊吹山をバックに真横から新幹線を撮影できる。送電鉄塔や携帯電話の電波塔があるので上手く処理したい。
 またここより西側の県道付近からは下り列車を編成で撮ることができる。また大野木ポイントへも東側へ数分なのでいろいろアングルを楽しめる。

1.光線:朝を除く日中ほぼ順光。
2.あし:近江長岡駅から県道を徒歩20分程度で新幹線のガードに着く(ここでも下り列車を撮影できる)。そこから川の土手道を10分ほど歩いた辺りになる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:新幹線のガード付近に停めて、そこから徒歩になる。

(個人DATA:初回訪問2003年1月、訪問回数2回)

伊賀鉄道 西大手-新居 (築堤)

普通 伊賀上野行 2009年11月撮影

 新居駅の南側が築堤になっており、東側・西側のどちらからでもいろんなアングルで撮れる人気の場所。
 写真は駅に近い農道東側から真横アングルで撮影。

1.光線:伊賀神戸行きがほぼ終日順光。
2.あし:新居駅から徒歩5~10分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにファミマ。
4.駐車:南側の堤防近くに2台程度置けるが、アングル内に入りこむ可能性あり。

伊賀鉄道 市部-猪田道

普通 伊賀上野行(後追い) 2009年11月撮影

 適当に見つけて撮影。南側は枝木が邪魔なため、片側方向のみ撮影可。

1.光線:朝の伊賀神戸行きが順光。
2.あし:両駅駅から徒歩10分前後。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにファミマ。
4.駐車:農作業の邪魔にならないよう配慮を。

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