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カテゴリー「1.北 海 道 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

富良野線 美瑛-美馬牛 (堤防)

下り 普通 723D 富良野行  2009年6月撮影

 美瑛を出た列車は築堤を登って美瑛川を渡る。その築堤を川の堤防から撮影できる。

1.光線:午前中の下り列車が順光(夏場の早朝は正面が影る)。
2.あし:美瑛駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中にセブンあり。
4.駐車:1~2台置ける。

富良野線 美瑛-美馬牛 (直線築堤)

下り 普通721D 富良野行  2009年6月撮影

 直線区間を真横の道路から撮影できる場所。200m近くあるのでビデオでパン撮影もできる。SL運転時に付近の畑に侵入されたのか、立入禁止の看板を見かける。撮影は道路から行うこと。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:徒歩だとどちらの駅からも40~50分はかかる。美瑛町内にレンタサイクルがあるので、それを使うのがよい。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:美瑛町内などで事前に用意のこと。
4.駐車:道路沿いに5台ほどのスペースあり。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

函館本線 深川-納内

上り 特急〔スーパーカムイ28号〕 札幌行  2009年6月撮影

 納内駅の西側に直線区間があり、線路の南側に土道を挟んで盛り土のお立ち台がある。夏場は線路脇の草が高くなるので撮影は少々難しくなる。

1.光線:午前中の下り列車、午後の上り列車が順光(夏場の夕方は線路北側から撮れる?)
2.あし:納内駅から徒歩30分ほどかかる。道が造成途中のようで、これより短くなるかも? (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:適当に置けるがアングル内に映り込む可能性あり。

函館本線 江部乙-妹背牛 (江部乙17号踏切)

上り 特急〔オホーツク6号〕 札幌行  2009年6月撮影

 石狩川鉄橋の南側の直線区間で、踏切からと、線路西側の田んぼからサイドアングルで撮影できる。
2019.6 現地確認、線路脇の木が伸びたため、田んぼからのサイドアングル撮影は難しくなりました。

1.光線:午後の上り列車が順光になる。
2.あし:江部乙駅から徒歩40分の所にある踏切とその北西に伸びる道路・田んぼ。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:江部乙駅近くの国道沿いにローソン、道の駅。
4.駐車:適当に置ける。
5.その他:汗をかいたら駅前のえべおつ温泉でひと風呂浴びるのもいかが?宿泊もやってるそうです。

函館本線 江部乙-妹背牛 (江部乙仲16丁目)

 草木伸々 
下り 特急〔オホーツク7号〕 網走行  2009年6月撮影 《ワイド撮影》

 夏至あたりの夕暮れに、下り列車の前面に陽が回りました。
 江部乙駅と石狩川の鉄橋の間に西側が築堤になっている踏切があり、上下両方の撮影ができる。主に午後の上り列車を狙えるが、夏場の夕方なら下り列車の良光線が期待できる。
 2019.6 現地を見ましたが、線路脇の木が伸びています。

1.光線:午後の上り列車が順光になる。
2.あし:江部乙駅から徒歩30分の所にある踏切。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:江部乙駅近くの国道沿いにローソン、道の駅。
4.駐車:適当に置ける。
5.その他:汗をかいたら駅前のえべおつ温泉でひと風呂浴びるのもいかが?宿泊もやってるそうです。

函館本線 砂川-滝川 (北6号踏切)

上り 臨時特急〔旭山動物園号〕 札幌行  2008年7月撮影

 午後の上り列車を撮影できる。夏場は線路際の草木が生い茂っておりけっこう撮影は難しかったりする。その後かなり木が伸びているようです。

1.光線:午後の上り列車が順光。遅すぎると正面は影る。
2.あし:砂川駅から徒歩40分弱。国道にバス便あり。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上に少数台なら置ける。

函館本線 野幌-高砂

 環境変化 
下り 普通151M 2007年7月撮影

 この場所は高架工事完成のため撮影環境が変わりました。現在この場所は高架の取り付け部分になっており、背後の線路脇にコンクリートの側壁があります。
 短い駅間に手頃な線路脇の畑があってそこから撮影ができ、札幌近郊で北海道らしい風景が駅近で手軽に撮れるのでオススメの場所でした。
 その後の状況はここより高砂駅寄りの場所で撮れますが、用地界の柵が設置され、線路近くまで寄れなくなっています。

1.光線:夏場の朝の下り列車、昼前~昼過ぎの上り列車が順光になる。
2.あし:高砂駅から徒歩数分。この時は野幌から歩いたが10分強で着いた。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:撮影地より野幌寄りにセブン。
4.駐車:空き地らしき土地があるが、私が行った時は工事中で囲ってあって車は入れなかった。

石北本線 常紋(信)-西留辺蘂 (150kp南側)

上り SL 常紋号試運転 2009年6月撮影

 常紋峠の金華側で、大きくカーブする下り列車と、金華から登ってくる上り列車を撮る2アングルと、更に横からも撮れる場所もあるが、こちらは金華側から登ってくる上り列車を写す場所で、有名な下り列車を写す場所とは徒歩で数分ほど離れている。

1.光線:午前の下り列車が順光。
2.あし:旧金華駅から徒歩30分程で線路へ上がる小道があり、そこからさらに山肌を登り小1時間かかる。また留辺蘂駅近くから林道を9kmほど通ってくるルートもあり、こちらの方が歩く距離は短い。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料等:留辺蘂などで事前に用意のこと。国道沿いにコンビニあり。
4.駐車:少数台なら置けるが、SL運転時は旧金華駅近くに駐車場が用意され、そこからの歩きとなる。
5.その他:2008年秋には熊の出没で警察も出動し、SL通過30分前で撮影者が退去を余儀なくされたとのこと。

石北本線 生田原-常紋(信) (146kp)

下り SL 常紋号試運転 2009年6月撮影

 蒸気機関車時代からの難所、常紋峠に挑む183系気動車や季節運転のDD51貨物列車の撮影で人気が再燃している。最近はさらにSL常紋号の運転で脚光を浴びている。望遠で奥のS字カーブと広角で手前のカーブを狙う2アングルあるが、奥のS字を狙えるのは10名程度。

1.光線:季節にもよるが、奥のS字カーブは昼前、手前のカーブは昼過ぎに順光になる。15時頃までにほとんど影る。
2.あし:生田原駅から徒歩2時間。踏切から20分程度で左下に下りられそうな鉄ちゃん道がある。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:生田原駅近くにセイコーマート。
4.駐車:撮影地点近くに数台置けるが、SL運転時は4km手前の舗装道路終点で自動車進入禁止となり、1時間かけて歩きとなる。
5.その他:携帯圏外。熊除けグッズを持参のこと。

日高本線 富川-日高門別

 災害不通 
下り 普通 2237D  2009年6月撮影

 沙流川の長い鉄橋を渡る列車を川の東西どちらからも撮れる。

1.光線:午前中は下り列車が東側から、午後遅めに上り列車を西側から順光になる。
2.あし:富川駅から徒歩で西側へ10分、東側へは23分程かかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅からの途中にマックスバリュ。
4.駐車:適当に置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

日高本線 日高門別-豊郷

 災害不通 
上り 普通 2236D 2009年6月撮影

 太平洋と海岸段丘の間の狭い場所を縫うように走る列車を俯瞰撮影できる。晴れれば雄大な景色が展開したはずなんだが・・・

1.光線:午後遅めの上り列車が順光になる。
2.あし:日高門別駅から徒歩20分程、小さな灯台があり、その下から撮れる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにセブン。
4.駐車:路上駐車となるので注意。

日高本線 厚賀-大狩部

 災害不通 
下り 普通2233D 2009年6月撮影

 太平洋をバックに鉄橋を渡る姿を撮影できる。列車が短いので、鉄橋がより長く感じる。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:厚賀駅から徒歩20分程、橋の南側に車3台ほどのスペースがあり、そこから撮影。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中にセイコーマート。
4.駐車:2~3台置ける。

日高本線 節婦-新冠

 災害不通 
上り 普通2232D 苫小牧行 2009年6月撮影

 太平洋沿いに走る日高本線の魅せ場、判官館の岩を回る場所で、駅に近い東側と昼から順光の西側がありますが、今回行った西側は草が生い茂っており、夏場の撮影は難しいようです。オマケにガスりますし。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:節婦駅から国道を約30分。道路が海から離れる辺りに右側に入る道があり、その周辺。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:新冠駅近くの国道沿いにセイコーマート。
4.駐車:細い側道があり、産廃車などの邪魔にならないよう置けばよい。
5.その他:新冠駅南側からも判官館を回る列車を撮れる。

函館本線 七飯-大沼 (駒ケ岳俯瞰)

 要確認  
 上り 特急〔北斗〕 函館行  1985年3月撮影

 手軽に行ける有名撮影地でしたが、その後木々が伸びてきてるようで、最近の撮影例を見ないので、もしかしたら撮れなくなっている可能性があります。
 また大沼駅の大沼公園側の構内外れでもカーブを行く列車を駒ケ岳バックに撮影できます。

1.光線:午前中が順光。下り列車は後追いとなる。
2.あし:大沼駅から徒歩15分程度。(Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅からの途中にセイコマ。
4.駐車:駐車場所なし。駐車場所はさらに函館寄りに行ったところ

(個人DATA:初回訪問1985年3月、訪問回数2回)

函館本線 朝里-銭函 (朝里側)

 要確認 
上り 特急〔北海2号〕 函館行  1986年10月撮影

 海沿いの断崖下を走る列車を撮影できます。
 こちらは午後からの上り列車が順光になります。
 足場もよく安定して撮れます。

1.光線:午後の上り列車
2.あし:朝里駅から国道に出て銭函方面へ、およそ20分で、国道脇から適当に空き地に出て撮影。(Y!地図) (goo地図)
 現在個人所有地になっているとの模様で、撮影できない可能性が高いです。
3.食料:国道の小樽側にセブンイレブンあり。
4.駐車:国道の余地などに。

(個人DATA:初回訪問1985年3月、訪問回数2回)

函館本線 大麻-野幌 (駅東)

 接近危険 
下り 特急〔ライラック〕 2007年7月撮影

 この区間には有名な国道からの俯瞰アングルがあるが、ここは線路脇からカーブを行く列車を撮れる場所。高速で列車が通過し、最近は汽笛もよく鳴らされる場所なので、オススメはしないが、私が北海道で初めて撮影した場所がここである。

1.光線:午前10時ごろ迄の下り列車が順光。その後は上り列車の正面のみ順光、午後遅くに上り列車の側面にも陽が回る。
2.あし:大麻駅から徒歩10分ほど。道路脇の草地から獣道を線路側へ下りる。冬場は足を踏み外して側溝に落ちる危険があるので注意。(Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中にローソンあり。
4.駐車:数台が置ける空き地らしき場所があるが、確証はないので、車が見える位置で撮影しよう。

上り 普通列車 2007年7月撮影

 カメラを反対方向へ向けると、カーブをやって来る上り列車の撮影もできる。このときは朝だったため逆光であるが、午後なら順光で撮れる。

(個人DATA:初回訪問1982年7月、訪問回数4回)

函館本線 岩見沢-峰延 (峰延道路踏切)

上り 特急〔サロベツ〕 札幌行  2008年7月撮影

 直線からゆるいカーブに差し掛かる列車を撮影する。高速で通過するため、線路からある程度離れて撮影したい。駅から遠い。踏切の南側の直線とその南側のカーブで撮れる。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は朝早くに反対側からの撮影で順光になる。
2.あし:峰延駅から徒歩60分。岩見沢駅からイオンまで毎時1~2本のバス便あり。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにイオンSC。道の駅あり。
4.駐車:道は狭いが、所々置ける場所がある。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問2008年7月、訪問回数2回)

太平洋石炭販売 弁天ヶ浜東

春採行き 11時ごろ 2008年7月撮影

 海沿いを行く石炭列車を手軽に撮れる場所です。 列車本数はその日の輸送量によって決まり、日によっては全く列車が走らないこともある。この日は5往復走ってくれました。

1.光線:午前中の東行き列車が順光。西行き列車は後追いアングルになる。
2.あし:釧路駅から徒歩なら45分。また釧路駅から18又は53系統のバスで千代の浦下車し徒歩数分。バスは毎時2~3本と便利。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:1つ手前のバス停付近にセイコーマート。
4.駐車:普段は道路上に駐車OK。
車椅子での撮影可否:周りの柵は高いが、スロープを上がった所は柵がないので、そこから撮れる。

太平洋石炭販売 春採湖北側

知人行き 13時半ごろ 2008年7月撮影

 春採湖を挟んで対岸を行く石炭列車を撮ることができる。湖北側が遊歩道になっており、湖面に突き出るように東屋がある。

1.光線:終日逆光だが、夏場の午後遅い時間帯であれば陽が回る。
2.あし:千代の浦バス停から徒歩10分前後。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:幼稚園の向かいに数台分の駐車スペースあり。
車椅子での撮影可否:舗道から撮影できる。
トイレあり:駐車場横にあり

太平洋石炭販売 春採湖西南

春採行き 14時ごろ(後追い) 2008年7月撮影

 春採湖沿いを走る列車を正面から写すアングル。小さい踏切があり、そこに2~3名が立てる。

1.光線:午後の西行き列車が正面順光。側面は夏場の午後遅めのみ当たる。
2.あし:千代の浦バス停から線路を渡るか、泥沼橋詰から徒歩10分前後。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影地付近に2~3台可。

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