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カテゴリー「7.中 国 地 方」の検索結果は以下のとおりです。

山陽新幹線 岡山-新倉敷

上り こだま638号 0系 2008年11月撮影

 光線の良い時間帯は少ないが、斜め上から狙える場所として人気がある。駅から遠いが、レンタサイクルや路線バスが使えるようだ。定員は数名程度。

1.光線:朝の上り列車のみ順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:倉敷駅から徒歩45分。倉敷駅北口から井笠バスが一日数本あり。新幹線と高速道の間の踏切を渡り、Y字を右へ次のトの字の左側に細い路地があり、そこを入ってゆくと竹薮の先に新幹線の金網がある。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:倉敷駅などで事前に用意のこと。
4.駐車:トの字を右へ曲がり、更に100m程進んだ所に2台、更に200m進んだ辺りに数台置けそうなスペースあり。
5.路線バス:倉敷駅北口から井笠鉄道バス矢掛行きで備中黒田下車。

山陽新幹線 新倉敷-福山

下り こだま659号 0系 2008年11月撮影

 果樹園のある小高い山の中腹から新幹線の高架を見下ろすことが出来る。午後の下り列車向き。電柱が立て込んでいて処理には苦労する。

1.光線:午後の下り列車が順光だが、写真のように電柱の影が車体に写る。薄曇りの日の方がよいかも? 上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:金光駅から徒歩で45分ほどかかる。真っ直ぐ行ける道がなく、山の南側か北側から回り込むことになる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:金光駅北側数分にスーパー、その東にセブン有。
4.駐車:果樹園への農道は軽トラ専用幅。狭い急坂のため脱輪必至、普通車の場合は新幹線の高架下付近に停めること。2~3台置ける。
 ここは夏に金光駅から徒歩で移動中に雷雨で断念した所。秋に車でリベンジ。新幹線の高架下付近に車を置き10分程度歩いて畑へ到着。今度はピーカンだったけど・・・。

山陽本線 瀬戸-上道 (草ヶ部)

下り 普通電車 2006年9月撮影

 ほぼ下り列車専用の撮影地。線路の東側。西側どちらからも撮れる。

1.光線:下り列車がだいたい終日順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:どちらの駅からも徒歩30分程かかる。アングルの好みで団地の北側・南側になる。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:上道駅南側にローソン。
4.駐車:適当に見つけて停められるが、近隣の農民で通報魔がいる模様。撮影者多数の場合はすぐに警察を呼んで排除させたり、トラックを置いて邪魔をするので要注意。

山陽本線 庭瀬-中庄

上り 快速〔サンライナー〕 2007年8月撮影(線路南側から)

下り 貨物3083レ 2008年8月撮影(線路北側から)

 岡山近郊で手軽に撮影できる場所。伯備線や水島乗入れのDL牽引貨物も撮れて効率がいい。夏場は線路脇の草が生い茂って足元が隠れてしまうので注意。

1.光線:上り列車は午前中に、下り列車は午後に(夕方辺りは北側から)順光になる。
2.あし:中庄駅から徒歩10分前後。虎マークの倉庫辺り。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅前にコンビニ、撮影地西側に喫茶店など。
4.駐車:線路南側の農道の行き止まり部分に停められる。

(個人DATA:初回訪問2007年5月、訪問回数3回)

山陽本線 新倉敷-金光 (グランド北)

 環境変化 
下り 普通電車 2009年3月撮影

 線路が東西に走る典型的な山陽本線の撮影場所。前後の線路がカーブしているので長編成は収まらない。貨物よりも電車向きの場所。
※2020.9 車内より確認、線路脇に金網が張られていました。下り列車の撮影は難しいと思われます。

1.光線:上り列車は午前中、下り列車は午後に順光になる。
2.あし:金光駅から徒歩25分。グランドの北側。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅前に小さなパン屋、更に北側にスーパー、少し東側にセブン。
4.駐車:グラウンドの駐車帯があり、平日はほぼ空いている。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2008年9月、訪問回数3回)

山陽本線 入野-白市

上り 貨物 5092レ 2009年3月撮影

 山陽本線の上り列車が、なんと夕方近くに順光で撮れるという、摩訶不思議な場所。大きくSカーブを描いたその中間部分が、西へ向いており、その場所で東へ向かう列車の前面に西日が当たるというもの。言い換えると午前中の下り列車が順光になるとんでもない(嬉しい)場所である。
 この5092レが通る時間帯は順光には少し早い時間帯であったが、薄曇が出たため逆に幸いした。

1.光線:午後遅い時間帯の上り列車が順光。下り列車も午前中に順光になる。
2.あし:入野駅から徒歩10分強。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:ガード付近の余地に止める。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可、狭いので車の通行があると一旦退く必要あり。

山陽本線 八本松-瀬野 (トンネル西)

上り 貨物 5050レ 2010年3月撮影 《FHD動画切り出し》

 セノハチ越えの一番有名な場所。トンネル上は詰めれば20人は収容可。崖登りが急なため、軍手は最低でも必要。
 17両編成までなら後ろのEF67はかろうじて写る。

1.光線:大体10時~14時の上り列車が順光になる。
2.あし:歩くと両駅から70分程度かかる。国道にバスが走っており、上大山バス停からだと10分程度で着ける。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:狭い地元の生活道路のみで、止める場所はほとんどない。
5.その他:芸陽バスで瀬野駅~上大山 320円

山陽本線 瀬野-中野東

下り 普通電車 2007年9月撮影

 Sカーブを行く列車の撮影ができる。駅からも割と近い。反対方向へ向くと虎ロープが目障りなものの、一応上り列車も撮れる。

1.光線:昼過ぎの下り列車が順光。上り列車は正面が影る。
2.あし:中野東駅から徒歩10分弱。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅前にセブン。
4.駐車:不可。

山陽本線 海田市-向洋

 環境変化 
下り 普通電車 2006年8月撮影

 山陽線・呉線・貨物列車をまとめて撮ることができ、駅からも近い。ロープが張っているのが少々残念。

道路整備が行われ、この場所からの撮影は難しいと思われます。 

1.光線:午前中は踏切側から上り列車が順光。午後の遅い時間帯に北側から下り列車を順光で撮れる。
2.あし:向洋駅から徒歩10分前後。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:向洋駅にコンビニ・うどん屋。周辺にもいろいろ。
4.駐車:不可。

 

上り 普通電車ほか 2010年3月撮影

 また西側の青崎第3踏切付近から撮影できましたが、最近金網で囲われてしまいました

山陽本線 岩国-南岩国

下り 寝台特急〔はやぶさ+富士〕 2008年8月撮影

 朝の爽やかな風の中を行く山陽線ブルトレを順光で撮れる場所として、ここの鉄橋を渡る姿も魅力的な場所でした。
 ただ鉄橋自体は短いため、8両編成ぐらいが限界で、短くなったあさかぜあたりが狙い目でした。

1.光線:午前中の下り列車が順光。夏場の早朝は正面が影る時期も。
2.あし:岩国駅から徒歩15~20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:岩国駅周辺や途中に飲食店・コンビニあり。
4.駐車:1台。

山陽本線 神代-大畠 (大島大橋)

下り 回送列車 1987年5月撮影

 瀬戸内の美しい海に沿って走る列車を撮れる。光線は昼前後が良いが、朝のブルトレ撮影の定番地にもなっていた。

1.光線:昼前後の下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:大畠駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:大畠駅前にセブン、すぐ北側に観光センターもある。
4.駐車:橋の北側の観光センターに駐車場あり。
近くにトイレ:観光センターにあり

(個人DATA:初回訪問1987年3月、訪問回数4回)

山陽本線 大畠-柳井港

上り 貨物 5092レ 2009年3月撮影

 上りの貨物列車を順光で、しかも海を入れて撮れる場所ないかな・・・ と思って、昔夜中に柳井港から大畠まで歩いた記憶を元に、この辺なら写るかもとダメ元で歩いて来てみた。
 バックにわずかに海が入り、右側の土手には菜の花のアクセント。虎ロープが少々邪魔だが、まずまずの場所かも?
 この日は青春18きっぷ普電+徒歩の追っかけ計3ヶ所で5092レを撮影しました。(うち1ヶ所は時間がなく駅撮り)

1.光線:午前中の上り列車、午後早めの下り列車が順光。
2.あし:大畠駅から徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:大畠駅の岩国寄りにセブン。
4.駐車:少し離れた所に置ける。
近くにトイレ:少し東側へ行った場所にあり

山陽本線 戸田-富海 (漁港)

下り 寝台特急〔はやぶさ+富士〕 2009年3月撮影

 風光明媚な海と山を入れて列車の撮影ができる。また逆光になるが、山からの下ろしもできる。

1.光線:カーブしている為、位置によって順光になる時間は変わる。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:戸田駅から徒歩だと60分かかる。湯野温泉口まで防長バスを利用しても40分程度歩く必要がある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:湯野温泉口バス停付近にセブン。
4.駐車:小型車のみ漁港まで入れるが、運転を誤ると海にドボンなので注意。

(個人DATA:初回訪問1997年3月、訪問回数4回)

山陽本線 富海-防府

下り 寝台特急〔みずほ〕 1987年5月撮影

 山陽本線も柳井を過ぎるとほとんど海が見えないが、この富海付近は海沿いを走る。しかしながら防波堤に守られて海と列車を入れる所はごく限られている。
 そこでこの防波堤を利用して列車を撮ってしまえということで、カーブを曲がってやってくるブルトレを正面から捕らえた。今もこの防波堤に上がって撮影できるか否かは分かりません。

1.光線:午前中は上り列車が、午後は下り列車が順光。
2.あし:富海駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:海岸の砂浜に止められる。(海水浴期間は有料?)

下り 寝台特急〔富士〕 1987年5月撮影

 また線路北側から以前は撮影できたが、現在はこのスペースが資材置き場になり、金網で囲われてしまったため、このアングルでの撮影はできません。

山陽本線 新山口-嘉川 (大道付第1踏切)

下り 臨時特急〔リバイバル月光〕 2001年7月撮影

 この日は583系月光が復活運転した時で、オノアサなどの有名地点では既に前日から黒山の人だかりだったので諦め、歩き鉄で順光撮影できそうな場所を探した結果、ここの場所で撮りました。ここは私を含めて3人程でした。手前の線路は宇部線。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:新山口駅から徒歩25分。宇部線上嘉川駅からなら徒歩20分 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅周辺で用意のこと。
4.駐車:付近は狭い路地と農道しかなく、路上駐車は不可。

山陽本線 嘉川-本由良 (一の森下踏切)

下り 寝台特急〔はやぶさ+富士〕 2009年3月撮影

 下り列車を手軽に順光で撮影できる場所。ブルトレの撮影ができることで有名になった。

1.光線:午前遅め~昼過ぎの下り列車が順光。
2.あし:本由良駅から徒歩5分程。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:線路の西側の道路に置く、線路東側の道は狭くて離合困難。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

山陽本線 本由良-厚東

下り 寝台特急〔はやぶさ+富士〕 2008年12月撮影

 ほぼ90度の急カーブを曲がる列車をアウトから撮影できる。午後遅い時間は踏切付近からインカーブ撮影可。

1.光線:上り列車は午前中が、下り列車はほぼ終日順光になる。
2.あし:本由良駅から徒歩30分、宇部線岩倉からは徒歩35分位。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:南側にセブン。
4.駐車:不明。

山陽本線 厚東-宇部 (川沿い)

 草木伸々 
下り 寝台特急〔はやぶさ+富士〕 2009年3月撮影

 厚東川沿いに行く列車を撮影できる。ここは午前中の下り列車が順光になる希少な場所である。右奥に見えているのは新幹線の高架。
 ここのダムからと、川の対岸に下りて見上げるアングルもある。
 ※2014年11月再訪時には線路脇の草木が伸びており、4両程度しか入りませんでした。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:厚東駅から徒歩だと40~50分程度かかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:ダム手前に置ける。

山陽本線 小野田-厚狭 (千崎)

 立入禁止 
下り 寝台特急〔富士+はやぶさ〕 2009年3月撮影

 朝のブルトレ撮影のメッカだったこの有名ポイントも最近になって線路脇の空き地へ入る道が金網で塞がれて立入禁止になった模様です。

1.光線:朝の下り列車のみ順光になる。
2.あし:小野田駅から徒歩40分ほど。船鉄バスが1日10本程ある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:小野田IC南側にセブン。
4.駐車:立入禁止になる前は線路脇の余地に10台程度置けた。
5.その他:船鉄バスは千崎下車。

山陽本線 小野田-厚狭 (郡)

 確認要 
下り 寝台特急〔さくら+はやぶさ〕 2005年1月撮影

 千崎の定番撮影地と同様に、道の入口に金網が張られているという情報があります。
 定番撮影地とは別に厚狭側にも似たような場所がある。こちらの方は光線がシビアだが下り列車が撮れ、こちらは上り列車も撮れる。この日は雪でたいそう寒かった、しかも踏切事故であさかぜが3時間遅れと・・・

1.光線:夏場の早朝のみ順光。上り列車は正面狙いアングルになる。
2.あし:厚狭駅から徒歩35分。新幹線口からは遠回りになる。路線バスが1日10本程ある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:2号線の交差点にセブンとスーパー。
4.駐車:ため池の堤防に止める。
5.その他:船鉄バスはゴルフセンター前下車

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