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カテゴリー「宗谷本線」の検索結果は以下のとおりです。

宗谷本線 下沼-豊富 (秋葉跨線橋)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 サロベツ地域の中心である豊富を出ると、線路は南東の内陸へ向かいます。町を出て曲がってやって来た辺りに、ちょうどよい陸橋があります。
 金網は割と低いため、170cm程度の三脚ならセットできます。

 引きの写真以外にも、もちろんアップの写真も撮れます。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:豊富駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにセイコマ。街中には小さな食堂もある。
4.駐車:路上駐車になるため、冬場は除雪車の邪魔にならないよう注意が必要。

宗谷本線 兜沼-勇知

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 道路から手軽に列車を撮れる場所です。動画撮影の関係で作例は直線区間で撮っていますが、その南側のカーブの方が見晴らしが良く、映り栄えもよいでしょう。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:勇知駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。郵便局向いに飲料自販機があるのみ。
4.駐車:路上駐車になるため、冬場は除雪車の邪魔にならないよう注意が必要。
車椅子での撮影道路上から可。

宗谷本線 勇知-抜海 (勇知こ線橋)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 道道の陸橋から手軽に俯瞰できる撮影地ですが、金網が高い場所まで張っているため三脚で超えるのは難、超望遠レンズを使ってケラレ回避するか、道路脇から下へ降りての撮影になります。

 冬場1名限定で標準レンズでの斜め俯瞰アングルが取れます。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:勇知駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。郵便局向いに飲料自販機があるのみ。
4.駐車:余地がないので、特に冬場は除雪車の邪魔にならないよう注意が必要。

宗谷本線 抜海-南稚内 (稚内大橋)

下り 普通 4327D 稚内行  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 昔は熊笹に覆われた谷間であったが、そこに橋が架かって道路が整備された事から宅地化が進んだ。
 この稚内大橋の東詰めからは抜海方面を、西詰めからは南稚内方面をそれぞれ見下ろす事ができる。(写真は東詰めから抜海方面を見下ろしたもの)

1.光線:(東詰め)夏場の朝の下り列車が順光。(西詰め)午後の上り列車が順光。
2.あし:南稚内駅から徒歩25分ほど。路線バスあり(禎心会病院方面)。 (地図)
3.食料:橋の西側へ行った三叉路にセイコーマート。東側数分にモスバーガー。
4.駐車:交通量が多いため、路上駐車は禁止。東詰めの場所の北側にアパート空き地があり、昼間はそこに停められる。

参考までに 宗谷バスのサイト(PC用)

宗谷本線 抜海-南稚内 (利尻バック)

下り 普通 4323D 稚内行  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 抜海のハイライトだが、利尻富士がなかなか安定して見られる事はなく、列車の時間に合わせて撮れるのは極めて難しい。
 この日は朝8時過ぎに急速に晴れてきて、利尻富士全体を拝めたのも束の間、30分程でみるみる下界から雲が湧いてきて、列車が通る頃にはわずかに頂上付近のみとなった。その後昼間じゅうガスがかかり、15時を回る頃まで晴れなかった。ここより南に4kmほどの抜海駅周辺は1日中晴れていたのに・・・、そんな場所である。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:抜海駅から徒歩70分程(南稚内駅からは80分)で線路下の保守用入口があり、階段を上り、線路脇を稚内方向へ数分歩いて、小さな排水路を過ぎて線路脇の丘に登る。見通しが悪く危険なので線路上を歩かないこと。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:保線用入口の脇の歩道上に2台。保線の車が来ないならもう1台、ここより南北に少し走るとそれぞれ10台ぐらいのスペースがある。
5.その他:稚内市内から途中の「坂ノ下」まで路線バスあり。バス停から保線入口までは徒歩30分前後。割と本数はある。

 

 ちなみにカメラを反対側へ振ると、このような感じで撮れる。側面は北側なので影になりますが。
下り 特急〔スーパー宗谷1号〕稚内行(後追い) 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

宗谷本線 抜海-南稚内 (海岸段丘俯瞰)

上り 特急〔スーパー宗谷4号〕札幌行  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 最果ての地を行くにふさわしい有名撮影地だが、熊笹に覆われた丘に上がるにはびしょ濡れになる場合があってたどり着くのにも一苦労。加えて天候が安定せず、夏場などはすぐに霧がかかる事が多いため、きれいに写真が撮れるかは運次第。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:抜海駅から徒歩70分程(南稚内からは80分)で線路下の保守用入口があり、階段を上り、さらには熊笹の中を掻き分けること20分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:保線用入口の脇の歩道上に2台。保線の車が来ないならもう1台、ここより南北に少し走るとそれぞれ10台ぐらいのスペースがある。
5.その他:稚内市内から途中の「坂ノ下」まで路線バスあり。バス停から保線入口までは徒歩30分前後。割と本数はある。

宗谷本線 勇知-抜海 (大野牧場)

下り 特急〔サロベツ〕稚内行  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 抜海駅の南側はしばらく直線になっており、両脇に牧場を見ながら走る。駅から1キロ程のあたりで道路と併走する地点があり、そこで撮影。写真は稚内へ向かう列車を撮っているが、カメラを北へ向ければバックに牧場が入る。

1.光線:昼過ぎの上り列車と、夏場は夕方の下り列車が順光。
2.あし:抜海駅から徒歩15分ほど。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:所々道路脇に牧場に入る出入口があり、そこへ停められる。

宗谷本線 勇知-抜海 (カーブ)

上り 普通 4330D 名寄行  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 牧場の南側を大きくカーブする場所があり、並行する道路が少し高くなっており、手軽に撮影ができる。

1.光線:午前中の上り列車と夏場の夕方の下り列車が順光。
2.あし:抜海駅から徒歩30分ほど。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になる。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

宗谷本線 兜沼-勇知

上り 特急〔スーパー宗谷2号〕札幌行  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 サロベツ地方の牧場を行く列車をサイドから。道路から10mほど入ると自然豊かな風景を手軽に撮れる。放牧の関係で入れない場合もある。

1.光線:午前中にサイド順光。
2.あし:兜沼駅から徒歩15分ほど。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路脇に1~2台置ける。農作業車の通行を妨げないこと。

宗谷本線 抜海-南稚内 (こまどり原野)

上り 急行〔宗谷〕 札幌行 1986年10月撮影

 熊笹の広がる原野を行く列車をカーブで狙う。この区間はバックに利尻富士を入れられる場所があるが、残念ながら天候の変化が激しく、ばっちり見られる日は少ない。そんな時は、この熊笹のカーブで撮ることもできる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。カーブまで引いてしまうと側面は影になる。
2.あし:南稚内駅から徒歩50分。途中から線路を歩くのでオススメはしない。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。南稚内駅から徒歩数分にコンビニあり。
4.駐車:車でのアプローチはできない。

(個人DATA:初回訪問1986年10月、訪問回数3回)

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