エントリー

2009年02月の記事は以下のとおりです。

上越線 越後湯沢-石打

 確認要 
下り 普通 ほくほく線経由 直江津行 1997年3月撮影 

 雪を頂いた山々をバックに湯沢方面から駆け下りてくる列車を撮るアングルで、位置的には終日逆光の場所になるので、曇りの日などが良いでしょう。
※訪問から20年以上経っており、撮影可否の確認が必要と思われます。

1.光線:下り列車は終日順光。上り列車は後追い撮影か、ここより少し湯沢方から北向きに構えれば午後順光になる。
2.あし:石打駅から徒歩10分強。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道17号沿いにセブン、ローソン有。
4.駐車:不明。

上越線 渋川-敷島

下り 臨時〔SL奥利根号〕 2008年12月撮影

 この場所は利根川鉄橋を渡る上り列車と鉄橋奥のカーブを行く下り列車の撮影ができる。

1.光線:午前中の下り列車(時季による)、午後の上り列車が順光。
2.あし:渋川駅から徒歩20分程で大正橋の西側に着く。さらに橋を渡ってT字交差点を過ぎると左に細い道があるのでそこを入る。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:大正橋の西側にセブン。
4.駐車:橋の西側は不可。橋の東側の場合は線路の北側へ回りこめば撮影地の北側の道路に10台程度停められる。南側の国道脇の運送会社の土地には絶対に停めないこと。それでも停めるバカがいて、その都度怒鳴り込んできます。

上越線 津久田―岩本 (上組東)

下り 臨時〔SL奥利根号〕 1991年9月撮影

 下り列車を順光で撮れる数少ない場所。Sカーブになっており、線路の両側が高くなっているので、少し見下ろす感じで撮れる。
 私が始めて訪れた頃はSL撮影者も予想外に少なかったが、最近はどうだろか・・・。虎ロープあり。

1.光線:午前中の下り列車に日が当たる。
2.あし:岩本駅から徒歩1時間程度。直線距離では津久田の方が近いが、津久田からは利根川を渡る橋がなく、大回りして余分に時間がかかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:SLなどイベント列車運転時でなければ可。

上越線 上牧-水上 (岩の上)

 要確認  
上り 臨時〔さよならEF55〕 高崎行 2008年12月撮影

 諏訪峡をゆく上り列車を撮影できる。道路が線路よりも高くなっており、俯瞰ぎみに写せるので人気の場所。道路から望遠で狙う人も多いが、私は線路西側の岩の上から。ここは定員5名ほどでした。 ※なお現在入れなくなっている可能性があります。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車はほぼ終日逆光。
2.あし:上牧駅から徒歩30分、水上からでも40分ほど。水上-上牧-上毛高原間のバスあり。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:少し離れた南側の線路際に5台程停められる。
5.その他:諏訪峡大橋からは下り列車を見下ろして撮影できる。

琴電志度線 沖松島-春日川

 確認要 
上り 瓦町行(後追い) 2006年4月撮影

 直線区間を行く列車を撮ることができる。線路脇の道路標識をいかにクリアするかが課題。また沖松島駅の東側でも撮れる。
 道路を歩行者や自転車・車が通るとアウトなのでリスク覚悟で。
 最近コンクリートの壁が出来て、足回りの一部が隠れるようになったようです。

1.光線:午前中の下り列車と午後の上り列車が順光。
2.あし:春日川駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:線路沿いの道に停めると自分の車も写ってしまうので、少し離れた場所に置いて歩いて来た方が良い。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問2004年11月、訪問回数4回)

琴電志度線 塩屋-房前

上り 瓦町行 2006年5月撮影(2枚とも)

 志度線の定番ポイントだったが、潮除け板が作られてしまい、カーブ区間では以前のように撮れなくなっている。海沿いを行くシーンは他に2~3のアングルで撮れる。また房前公園が完成し、公園脇から俯瞰で撮ることも可能になった。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:房前駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:道の駅かその周辺で。
4.駐車:道の駅源平の里に停めて、降りてくるのもよい。

(個人DATA:初回訪問2005年3月、訪問回数3回)

 カーブを曲がりきった所を海側から撮るとこんな感じ。朝のみ順光。防波堤の間に2両半ぐらい車体が写る隙間がある。

琴電志度線 房前-原

下り 志度行 2006年7月撮影

 海沿いを行く列車を撮影できる。堤防に登るので注意。海側から順光で撮れるのは朝の下り列車になります。

1.光線:午前中の下り列車、午後遅めの上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩10分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:房前駅近くの国道沿いにコンビニ有。
4.駐車:原駅寄りの所に置く場所はある。

琴電長尾線 元山-水田

下り 普通 長尾行 2003年9月撮影

 この区間は高松市街地から最も近くで田畑が広がる所。またここの直線区間南側に急カーブもあり、そこでも撮影できる。

1.光線:畑の所はほぼ終日下り列車が順光。急カーブの所は撮る位置によって光線状態が変わる。
2.あし:元山駅から徒歩15分前後。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:元山駅近くにミニストップ
4.駐車:急カーブの踏切南側に置いて、畑へはここから歩きになる。

(個人DATA:初回訪問2003年9月、訪問回数2回)

琴電長尾線 西前田-高田

上り 高松築港行 2005年6月撮影

 高田駅のすぐ西側に池(年によっては水を抜いて畑にしている)があり、上手くゆくと水鏡が撮れるかも?

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:高田駅から徒歩5分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:高田駅前にYショプ。
4.駐車:余地なし。線路北側の道路に適当に見つけて停めて徒歩で来るしかない。

(個人DATA:初回訪問2005年6月、訪問回数2回)

琴電長尾線 高田-池戸(カーブ)

下り 普通 長尾行 2008年5月撮影

 高田駅を出た電車は大きくカーブを曲がるが、左側が垣根になっていて背景が隠れてよいかも。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車はサイド~後追い気味のアングルになる。
2.あし:池戸駅から徒歩数分、鉄塔の近く。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:線路の西側にファミマ。
4.駐車:狭い道路ばかりのため注意。

琴電長尾線 高田-池戸 (直線)

上り 普通 高松築港行(後追い) 2008年5月撮影

 郊外の畑の中を行く列車を撮れる。朝の下り列車向き。
 この日は旧型イベントで時刻表も公開されていたが、ここで待ち構えてたのは私と、直前に南側の踏切に自転車で現れた地元の女子中学生の2人だけ。意外と知られてない場所なのかな?

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車はサイド~後追い気味のアングルになる。
2.あし:池戸駅から徒歩15分。高田駅からでも20分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:線路西側にファミマ。
4.駐車:狭い農道の中になるので、むやみに乗入れない方がよい。

(個人DATA:初回訪問2006年4月、訪問回数2回)

琴電琴平線 瓦町-栗林公園

上り 普通 高松築港行 2003年8月撮影

 上の写真の後追い撃ち

 築堤を上りながらJR高徳線の高架をくぐる場所。程よくカーブしており、栗林公園駅から2つ目の踏切から撮影。
 
1.光線:基本的には下り列車がほぼ終日順光。上り列車は夏場の朝ならまずますの光線。
2.あし:栗林公園駅から徒歩3分。JR栗林駅からも近い。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:近くにファミマ。
4.駐車:不可。

琴電琴平線 仏生山-空港通り

 環境変化 
下り 琴電琴平行(後追い) 2005年6月撮影

 大カーブを行くシーンとカーブ西側の直線区間の2ヶ所で撮影できる。カーブ区間はフェンスが張られているので、高めの三脚や脚立があると便利。
 北側の畑が潰されて病院が建ち、撮影地付近には飲食店やマンションなどが建築されているようで、かなり撮影環境が悪化しています。

1.光線:午前中の上り列車が、午後は下り列車が順光。
2.あし:仏生山駅から徒歩5~10分。小さな踏切の辺り。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅の東側にヤマザキ。
4.駐車;狭い農道ばかりで余地がない、電車を利用のこと。

下り 3000型復刻イベント 琴平行 2010年3月撮影

 こちらは純粋に午後の下り列車の順光撮影。こちら側も草ぼうぼうになっています。

琴電琴平線 空港通り-一宮

上り 高松築港行 2005年6月撮影

 田んぼに水が張られた水鏡の時期に1015型のさよなら運行がありました。
 その後空港通り駅ができ、その上を道路陸橋が通っている現在、作例のような写真が撮れるかどうかは不明です。

1.光線:午後の下り電車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:線路の北側にコープ。
4.駐車:不可
(個人DATA:初回訪問2005年6月、訪問回数2回)

琴電琴平線 一宮-円座 (東岸)

上り 高松築港行 2005年6月撮影

 琴電最大のハイライトはやっぱりこの香東川にかかる鉄橋を行くシーン。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:一宮駅から徒歩25分。真っ直ぐ来る道がなく、線路の北側の道を迂回してくる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:鉄橋の直ぐ北側の空き地は進入禁止に。更に北側の円座公園の駐車場に停められる。

(個人DATA:初回訪問2005年6月、訪問回数4回)

琴電琴平線 一宮-円座 (西岸)

下り 旧型4連イベント 滝宮行 2006年5月撮影

 琴電最大のハイライト:香東川にかかる鉄橋を行くシーンで、西岸からは線路と高さが同じの土手と川原から撮る2アングルがある。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:円座駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。川の東岸側には河川敷の鉄橋北側に何ヶ所か停められる場所がある。

(個人DATA:初回訪問2004年11月、訪問回数4回)

上り 旧型4連イベント 仏生山行(後追い) 2010年3月撮影

 これは河川敷の中央部分からの撮影で、今回の目玉である300号を撮るためには琴平側から撮る必要があり、上り列車を後追いしたもの。枯れ草が結構邪魔であるが、立って構えると東岸からの撮影者アングル内に入り込むため、しゃがんでの撮影になったが、水鏡という賜物も得られた。

横須賀線 大船-北鎌倉

 環境変化 
下り お召し列車 2001年3月撮影

 横須賀線内では最も有名な撮影地で、駅から近いこともあり、イベント時は大勢の撮影者が集まる場所である。
その後、カーブ区間に金網が張られました。直線区間からロングで狙うことになります。

1.光線:お昼前後の下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになり、側面も影になる。
2.あし:北鎌倉駅から徒歩8分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅付近にローソン。
4.駐車:不可。鉄道利用のこと。

豊肥本線 立野-赤水 (黒川鉄橋)

上り 〔あそBOY〕熊本行 2005年8月撮影

 黒川鉄橋を渡る列車を撮れる。熊本行きは下り坂のためSLの煙は出ない。この日は残念な天気だったので、阿蘇山は隠れてしまった。

1.光線:午後の熊本行き列車が順光。鉄橋の北側へ回れば午前中の大分行き列車も撮れる。
2.あし:赤水駅から国道沿いに徒歩35分。川を渡って少し進むと左手に降りる道がある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:途中の交差点にローソン。
4.駐車:付近に数台程度なら置ける。

豊肥本線 立野-赤水 (陸橋俯瞰)

下り 〔あそBOY〕宮地行 2005年8月撮影

 黒川鉄橋を渡った後にカーブを曲がってくる列車を陸橋から手軽に撮れる。上り勾配なので煙も出る。

1.光線:夏場の朝以外は順光にならない。
2.あし:赤水駅から国道沿いに徒歩25分。ローソンを左に曲がった先に線路をオーバークロスする場所があり、すぐに分かる。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:国道交差点にローソン。
4.駐車:路上駐車は禁止。すこし山側から土道に入った場所に置けたが現在は不明。

豊肥本線 市ノ川-内牧

上り 〔あそBOY〕熊本行 2005年8月撮影

 夏場の午後遅い時間帯に阿蘇山をバックに列車を撮影できる。上り列車向き。
この日はSL通過直前に手前だけ影り、後ろの阿蘇山との明暗差がひどい結果に終わった。

1.光線:午後遅い時間帯の上り列車が順光。下り列車はサイド狙いになる。
2.あし:市ノ川駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:国道沿いにセブンあり。
4.駐車:道路上に適当に置ける。

ページ移動



Utility

概 要

全国の鉄道撮影地を現在 約1,600ヶ所掲載中です。 ★★駅ホームでの撮影場所の掲載はありません★★

路線別撮影地

記事検索

拍手送信

拍手送信フォーム

押していただけると励みになります。

モバイル用QRコード

スマホで見る時にご利用下さい。

Feed