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2009年02月の記事は以下のとおりです。

とやま鉄道 呉羽-富山 (呉羽山俯瞰)

 環境変化  
下り 特急〔北越〕(後追い) 2006年9月撮影

 呉羽山からの大俯瞰アングル。空気の澄んだ晴天の日は遠く立山連峰も見える。
 2009年末から北陸新幹線工事のため、線路手前の田んぼが潰され、かなりコンクリート柱が立っています。ここから在来線の写真を撮るのは難しいと思われます。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:大学前電停から徒歩30分。バス路線もあるが本数がない。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1~2台可。近くの料亭の駐車場に間違って停めないこと。

(個人DATA:初回訪問1985年3月、訪問回数3回)

とやま鉄道 東富山-水橋 (駅東カーブ)

上り 団体臨時列車 2006年11月撮影

 東富山を出ると東へ90度近くカーブする。この直線区間で上下撮影できる。この日は駅を出たときは晴れていたのに、20分程で真っ暗になりみぞれが・・・

1.光線:午前中の下り列車、午後の上り列車が順光。上り列車だけなら西側の踏切付近でも撮れます。
2.あし:東富山駅から徒歩20分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:適当に探してください。
(個人DATA:初回訪問2006年11月、訪問回数2回)

とやま鉄道 生地-西入善

下り 普通電車  2006年9月撮影

 西入善駅のすぐ西側の田んぼのあたりで撮影。短編成向き。

1.光線:午前中の下り列車、午後の上り列車が順光になる。
2.あし:西入善駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:適当に探して停めて下さい。

高崎線 熊谷-籠原

上り 急行〔能登〕上野行 2008年8月撮影

 夏場限定、早朝の北陸・能登を順光で狙う。
 大宮付近でも能登は撮れるが、順光でスッキリ撮れるとなると、熊谷付近まで足を伸ばす必要がある。
 この日は駅から徒歩15分程の所にある自遊空間に泊まりこみ、朝4時出で30程歩いてきた。8月半ばだったので、すっかり日の出が遅くなってしまった。6月~7月でないと難しい。

1.光線:朝の上り列車専用。下り列車は午後遅くに順光になる。
2.あし:籠原駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:国道沿いにならいろいろお店はある。
4.駐車:線路南側に数台置けるが、アングル内に映り込み注意。
5.その他:近くに秩父鉄道の貨物線があるので、合わせて撮れる。

秩父鉄道 ふかや花園-小前田 (平坦区間)

上り 普通 羽生行(後追い)  2009年2月撮影

 この区間は小前田駅すぐ東側の勾配ヶ所と、更に東に数百mほど行った平坦ヶ所の2ヶ所があり、こちらは平坦区間の場所。

1.光線:午後の下り列車向き。
2.あし:小前田駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車できなくはないが、周囲の状況しだい。

秩父鉄道 ふかや花園-小前田 (駅東勾配)

下り 普通 三峰口行  2009年2月撮影

 駅から近くて柵もなく撮影にはもってこいの場所。駅すぐ東側の勾配ヶ所と、更に東に数百mほど行った平坦ヶ所の2ヶ所がある。

1.光線:下り列車は午後、上り列車は午前中が順光になる。
2.あし:小前田駅から徒歩8分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので注意。平日15時頃にはパトカーも巡回。
車椅子で撮影可:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2009年2月、訪問回数2回)

秩父鉄道 白久-三峰口

下り SL急行〔パレオエクスプレス〕 2007年8月撮影

 白久駅を出て少し上り坂を登ってくるSLを入れるアングル。SLは通過だが数少ない煙の期待できる場所。

1.光線:線路の北側から撮るため、側面は影になる。短い3両編成なら線路の南側へ回って側面も順光で撮ることもできる。
2.あし:白久駅から徒歩数分。小さな人道踏切がある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるため自粛のこと。休日は秩父線フリーきっぷがあるので電車で移動しよう。

青い森鉄道 西平内-浅虫温泉

 確認要 
下り 普通列車 青森行 1995年5月撮影

 田んぼの中の直線を疾走する列車を撮れる。下り列車は少し上り勾配を上がるので、迫力あるシーンが期待できたが、その後かなり草木が伸びてかなり視界を覆っているらしいです。

1.光線:午前中の上り列車、午後の下り列車が順光。
2.あし:西平内駅から徒歩30分。作例は下り列車用の地点であり、上り列車はもっと駅に近い側から側面ぎみに捉える。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるが、台数はあまり停められない。

青い森鉄道 浅虫温泉-野内(海バック)

下り 普通列車 青森行 1996年1月撮影

 海をバックに入れて側面がちに撮る、昔からの定番アングル。生コン工場の土砂・資材置き場になっており、操業中は立ち入り許可が必要かも知れません。ここのアングルが気に入らない・立ち入りできない場合は、東側のトンネル口付近から上り列車の撮影が可能です。

1.光線:側面からの撮影になり、午前中の側面に日が当たる。上り列車は後追い気味のアングルになるので、上り列車を狙うなら、東側のトンネル周辺で撮った方がよい。
2.あし:野内駅から徒歩15~20分。青森市営バス「浦島」下車。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。野内駅付近には何もない。
4.駐車:路線バスや大型車も通るため路上駐車不可。
(個人DATA:初回訪問1985年3月、訪問回数2回)

青い森鉄道 矢田前-小柳

下り 特急〔つがる7号〕 2007年7月撮影

 駅から近い場所で迫力あるシーンが撮れる。列車は高速で通過するので、十分線路から離れて撮影すること。

1.光線:下り列車が昼前から順光、車体側面まで陽が当たるのはさらに遅い時間になる。
2.あし:小柳駅南側に細い道があり3~7分位東へ歩いた場所で適当に。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:小柳駅から北へ5分程の所にファミマ。
4.駐車:道路は狭いうえに車も時々通るため、路上駐車は不可。

 ちなみにカメラを反対側へ振ると、上り列車をアウトカーブで撮れる。線路が北東へ向いているため、光線も良くないし、バックに駅のホームも写る。夏場を中心とした朝なら順光になるかも?
 この日の撮影は11時ごろだったので、前面はご覧のとおり影っている。
上り 特急〔スーパー白鳥14号〕 2007年7月撮影

(個人DATA:初回訪問2004年4月、訪問回数2回)

妙高はねうまライン 妙高高原-関山

下り 臨時特急〔白山〕金沢行 2006年8月撮影

 単線の切通しをSカーブでくねらせる列車を撮ることができる。線路際の他に歩道橋からの俯瞰も可能。

1.光線:午前中の上り列車・午後の下り列車順光。下り列車は季節によっては正面に陽が当たらない。
2.あし:妙高高原駅を右手に出て街中を数分進んで右折、線路下をくぐると線路沿いに細い道があり、更に進むと歩道橋がある。徒歩20分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:妙高高原駅前にそば屋、その裏にヤマザキ、街中にスーパーあり。
4.駐車:近くの道路に置けるが、車から離れるため注意。

妙高はねうまライン 関山-二本木(宮野原)

上り 急行〔赤倉2号〕長野行 1997年9月撮影

 南北の直線区間をゆく列車を撮影。田んぼの中なので特に遮るものはない。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は終日逆光。
2.あし:関山駅から徒歩だと30分近くかかる。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:国道交差点にセブン。
4.駐車:農作業車の邪魔にならないよう適当に置ける。

しなの鉄道 黒姫-妙高高原 (鉄橋)

 草木伸々 
下り 急行〔赤倉3号〕新潟行 1997年9月撮影

 妙高高原駅の南側にある関川の鉄橋をゆく列車を撮影。手摺りがあるのであまり良い場所ではないが、曇天で時間がない時の下り列車の撮影場所として。
 ※現在この場所は、木が伸びてしまってほぼダメな感じです。

1.光線:ほぼ終日逆光。曇天時や夏場の夕方向き。
2.あし:妙高高原駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不明。周囲は狭い道のみ。

しなの鉄道 黒姫-妙高高原 (古海踏切)

上り 臨時特急〔白山〕長野行 2006年8月撮影

 カーブを曲がってくる上り列車を撮影することができる。この日は光線の関係で、古海踏切から長野方に数十m入った辺りで狙いました。

1.光線:昼前から午後にかけての上り列車が順光。下り列車は夏場の早朝に順光になる。
2.あし:妙高高原駅から徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に停めることになるが、意外と車が通るので、踏切から少し離して停めること。

しなの鉄道 三才-豊野 (カーブ)

下り 特急〔白山〕金沢行(後追い) 1997年9月撮影

 豊野駅南側のりんご畑の中を築堤の線路が走っている。所々上がれる場所があり、一番手軽な豊野駅側で撮影。ここは緩やかにカーブしているので中望遠で撮影してもよい。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:豊野駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:線路の西側が住宅地になっているが、道路は狭いので停められるかは不明。

信越本線 米山-笠島

下り 特急〔白鳥〕青森行  2001年2月撮影

 米山駅の東側にある丘からの下ろし撮影で、バックに海が入り、午前中の列車の他、夕方の光る海を入れた写真も撮れる。この日は逆光下ですが、海のギラリを入れて白鳥を狙ってみました。

1.光線:夏場を中心に午前中の下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:米山駅から徒歩20分。道を登り切った所が広い台地になっている。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:台地は広いので、置けるだけ置ける。
5.その他:密入国警備のための職質巡回があるので注意。

(個人DATA:初回訪問1989年1月、訪問回数3回)

信越本線 青海川-鯨波 (福浦八景)

下り 特急〔北越1号〕新潟行  2001年2月撮影

 有名な福浦八景を行くシーンのうち、一番西側にあるポイントで、下り列車を撮影するのに適している。道路から撮影してもよし、小さな歩道橋を渡って海側から撮影してもよしで、光線状態など現地の状況で使い分けられる。

1.光線:道路側から撮影の場合は午前中の下り列車が順光になるが、海側からの撮影の場合は側面は影になる。
2.あし:鯨波駅前の道を右(西)へ徒歩20分位。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅・撮影地付近に店はなく事前に用意のこと。
4.駐車:ちょうど撮影地付近の国道に10台程度止められる駐車帯があるが、大型車で満杯の場合もある。

(個人DATA:初回訪問1989年1月、訪問回数2回)

信越本線 青海川-鯨波 (カーブ)

上り 特急〔雷鳥46号〕大阪行  2001年2月撮影

 西鯨波海水浴場前のカーブを行く列車を撮影できる。基本的には道路側からの立ち位置になるので、アングルは限られる。午後の上り列車向き。アウトカーブなので、写る両数は少ない。

1.光線:午前中は下り列車が、午後は上り列車が順光(午後遅いと側面は影る)。
2.あし:鯨波駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影地の西側の道路に駐車帯あり。

(個人DATA:初回訪問1989年1月、訪問回数4回)

信越本線 さつき野-荻川

上り 快速〔くびき野4号〕新井行 2009年3月撮影

 午後の上り列車を順光で撮影できる場所。線路の東側が堀&住宅地になっているため、線路西側からのみ撮影できる。

1.光線:午後の上り列車が順光。夏場の夕方は下り列車にも陽が回る。
2.あし:どちらの駅からも徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:北東にローソン。
4.駐車:砂利道に路上駐車となるが、農作業等の邪魔にならないように。

(個人DATA:初回訪問2009年3月、訪問回数3回)

信越線 安中-磯部 (鷺宮)

下り 臨時〔さよならEF55〕 横川行 2009年1月撮影

 イベント列車などがしばしば走る群馬県内の信越線の碓氷川鉄橋と並ぶ有名ポイント。安中駅から田んぼの中を走るため、あちこちで撮れる。
2016夏、再訪したところ、空き地の入口が鎖で閉ざされ、草ぼうぼうになっていました。

1.光線:お昼前~午後の下り列車が順光、上り列車はここより東側の踏切付近からだと早朝に順光。
2.あし:磯部駅から徒歩20分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:県道沿いにセブン。
4.駐車:路上駐車になるので注意。
車椅子で撮影可:道路上から撮影できますが、かなり斜めのアングルになります。

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