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2012年03月の記事は以下のとおりです。

東海道本線 甲南山手-摂津本山

上り 寝台特急〔なは〕 2005年9月撮影

 甲南山手と言えば駅撮りオタクアングルが有名だが、駅の西側踏切からすっきりとした写真も撮れるのです。ただし、被り率が非常に高いというリスクはあります。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:甲南山手駅から徒歩4分。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅周辺にコンビニあり。
4.駐車:路上駐車は難しい。

湖西線 山科-大津京

上り 寝台特急〔日本海〕大阪行 2011年12月撮影《ワイド撮影》

 線路を跨ぐ歩道橋から手軽(?)に俯瞰できる人気スポットだが、金網の網目は細かいので大口径レンズだと難しく、金網を越える高さの三脚と脚立が必要になる。キャパは10名ぐらいまでOKだが、三脚を立てて金網オーバーで撮れるのは5名程度。毎度のごとく、地元歩行者の邪魔にならぬように。
 この日の〔日本海〕は3時間遅れの13時少し前ぐらいに通過しました。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:四宮・追分どちらの駅からも徒歩15分前後。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。細い道ばかりで、路上駐車は禁物。

北陸本線 湯尾-南条 (インカーブ)

上り 寝台特急〔日本海〕大阪行 2011年12月撮影

 湯尾カーブの定番はこのインカーブ。人気のある場所ですが、冬場は北陸線屈指の雪深い地点で、積雪時は足回りが隠れることもあります。 
 訪問時は休耕田になっていたのか線路近くまで入れましたが、耕作中だと入れない場合もあります。

1.光線:早朝を除く午前中の上り列車が順光。
2.あし:湯尾駅から徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影場所の南側100mほどの国道脇の所に数台置ける駐車可能スペースがあるが、冬場は雪に埋もれる模様。

東海道新幹線 小田原-熱海 (玉川鉄橋)

下り こだま655号 名古屋行  2006年3月撮影

 東海道線の名撮影地の山側に新幹線が並行しており、みかん山から俯瞰や、海をバックに運が良ければ東海道線の列車との並走シーンも撮れる。直線が短いので、せいぜい6両程度しか写らないが、風景写真用のスポットなのでその辺は承知置きを。

1.光線:午後の下り列車が順光。夕方は山影になる。
2.あし:早川駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農作業車の通行を妨げないように数台は置ける。
5.その他:国道を走るバスは平日のみ1時間1本程度ある。

山陽新幹線 東広島-広島 (歩道橋俯瞰)

下り こだま725号 広島行  2012年2月撮影

 山の中がほとんどの広島県内での撮影スポットとしてある場所がここで、一般の歩行者は誰も通らないような場所に歩道橋が設置されており、金網の隙間から容易に俯瞰撮影が出来る。
 2012正月に降雪&バス運休で断念した場所だったが、何とかリベンジという形で撮影にこぎつけた。

1.光線:午前の上り列車と午後の下り列車が順光。冬場の朝9時ごろまで木の影が落ちる。
2.あし:東広島駅から徒歩60分程度、西条-呉間のJR路線バスの利用もできる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:撮影場所付近の国道呉側にローソン。
4.駐車:農作業車の作業を妨げないように数台は置ける。

山陽新幹線 東広島-広島 (歩道橋西側)

上り こだま734号 岡山行  2012年2月撮影

 歩道橋からの俯瞰撮影の他に、線路脇からの撮影も可能であり、上り列車を順光撮影できる穴場となっているが、4段以上の脚立が必要なこと、三脚使用の場合は最低でも2m以上の高さが必要なこと、ベストポイントは2名までなので、先客がいると諦める人も多いシビアな場所である。
 最近この背景になる場所に高架道路の建設がされているようで、道路が完成すれば、編成に影が落ちるかも知れません。 

1.光線:午前の上り列車が順光。下り列車は後追いになる。
2.あし:東広島駅から徒歩60分程度、西条-呉間のJR路線バスの利用もできる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:撮影場所付近の国道呉側にローソン。
4.駐車:農作業車の作業を妨げないように数台は置ける。

山陽新幹線 徳山-新山口 (大平山展望台)

下り こだま727号 博多行(後追い)  2012年2月撮影

 防府市の東側にある大平山の頂上からの大俯瞰。16両編成の新幹線もこんなに小さく見えます。ロープウェイ山上駅の南側にある展望台の屋上に立てば、南側~西側が一望できる絶景が広がります。

1.光線:朝の上り列車が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:ロープウェイが2015年に廃止されたので、車利用が現実的。ロープウェイの山麓駅までのバスは現在も運行尾中だが、そこから山登りに2時間弱かかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:山上駐車場は無料だが、展望台まで徒歩10分近くかかる。


 大平山から防府市街を一望した様子。真ん中を横切っているのが山陽道で、右側を"("の字にカーブしているのが新幹線。

近くにトイレあり:山上展望台付近にあり

山陽新幹線 新山口-厚狭

下り こだま727号 博多行  2012年1月撮影

 この区間は他所で紹介されている農道からの撮影場所があったが、ロープと警告の立て札も立てられ「立入禁止」になっています。 今回私が訪れた場所はそこよりも駅に近い場所で、厚東駅から実際に歩いて20分程で着けました。ただ真下を国道2号が通っているので車の音がうるさく、ビデオ撮りには辛い面もあります。
 立ち位置はお墓の裏の斜面を登って、10名程は立てそうなスペースから三脚でスタンバイ。この日は正月3日でしたが、雨上がりで誰もおらず楽勝の撮影となりました。夏場の夕方以外は、天気が良いと側面は完全に影になります。

1.光線:夏場の夕方のみ下り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:厚東駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:すぐ東側にセブン。
4.駐車:参墓者用に2台のスペースがあるが、停めるか否かはあなたの責任において。

飯田線 小坂井-牛久保

上り 普通 512M 豊橋行(後追い) 2012年1月撮影《ワイド撮影》

 豊橋-豊川間は市街地の中を走るが、畑の脇を通る場所が1ヶ所あり、そこで撮影。足回りがぎりぎり柵に被ってしまうが、区間運転でしか撮れない場合などの撮影場所として。なお下り列車も線路間の虎ロープが邪魔になります。

1.光線:早朝の下り列車と昼前後の上り列車が順光。
2.あし:牛久保駅から徒歩12分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:畑には乗入れ不可、西側の踏切のある道も狭く駐車は不可。畑の南側のグランド前の道路に路上駐車となる。

飯田線 東上-野田城間 (北側)

上り 臨時快速〔そよかぜトレイン117〕 豊橋行 2011年6月撮影《ワイド撮影》

 東上-野田城の定番ポイントですが、夏場の昼下がりには線路の北側からも撮影ができます。定番位置に撮影者が多いと画面内に写り込むリスクはありますが・・・

1.光線:夏場の午後遅め限定で上り列車が順光。
2.あし:東上駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道が細く駐車は不可。

飯田線 東上-野田城 (定番)

上り 普通 542M 豊橋行  2012年1月撮影《ワイド撮影》

 飯田線南部の有名ポイント。田んぼの脇をカーブを描いて走り、バックが木立で邪魔な家などないことから格好の撮影場所として人気がある。
 線路脇の草は西側が刈られており、その位置であればスッキリ撮れる。

1.光線:午前中は下り列車が、午後に上り列車が順光。夕方近くなると側面は影る。
2.あし:東上駅から徒歩15分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:狭い農道に置くことになるので、すぐに移動できるよう農作業車に配慮して置くこと。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

飯田線 野田城-新城

上り 普通 546M 豊橋行  2012年1月撮影《ワイド撮影》

 野田城駅の東側に川を渡る築堤があり、その築堤の南側・北側どちらからも撮影が可能。なお線路の南側は下草が刈られておらず、北側の踏切近い場所のみ刈られていました。

1.光線:午前中は南側から上下列車が、午後遅めに北側から上り列車が順光。
2.あし:野田城駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:151号線に出れば、マクド・コンビニ等あり。
4.駐車:農作業車に配慮した形で適当な所に停める。一般車の通行はほとんどなし。

飯田線 長篠城-本長篠

上り 普通 548M 豊橋行  2012年1月撮影

 木立から顔を出した上り電車を田んぼ脇からスッキリ撮れる。午後遅めは北側からの撮影になり、架線柱が邪魔になるので、お昼前後がベスト。
 鳥居-長篠城のカーブは新東名完成で景色ぶち壊しになりました。

1.光線:夏場朝の下り列車と、お昼前後の上り列車が順光。午後遅めには北側からの撮影になる。
2.あし:長篠城駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いの本長篠側にローソン。
4.駐車:農作業に配慮した上で適当な所に停める。

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