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2009年02月の記事は以下のとおりです。

常磐線 亘理-逢隈 (カーブ)

上り 貨物 92レ隅田川行 2007年4月撮影

 亘理駅の北側がカーブになっており、その東西両側から撮ることができる。道路が新しく作られており、撮影当時よりは景色がうるさくなっている可能性あり。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。午前中は東側から、午後は西側から狙う。写真は午後の上り列車のため、イン側の側面は陰になった。
2.あし:亘理駅から徒歩10~15分ほどの畑の道。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:亘理駅の東側にいくつかの店あり。
4.駐車:農道に駐車となるので作業者に配慮を。

宗谷本線 抜海-南稚内 (こまどり原野)

上り 急行〔宗谷〕 札幌行 1986年10月撮影

 熊笹の広がる原野を行く列車をカーブで狙う。この区間はバックに利尻富士を入れられる場所があるが、残念ながら天候の変化が激しく、ばっちり見られる日は少ない。そんな時は、この熊笹のカーブで撮ることもできる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。カーブまで引いてしまうと側面は影になる。
2.あし:南稚内駅から徒歩50分。途中から線路を歩くのでオススメはしない。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。南稚内駅から徒歩数分にコンビニあり。
4.駐車:車でのアプローチはできない。

(個人DATA:初回訪問1986年10月、訪問回数3回)

根室本線 音別-古瀬 (海沿い)

下り 特急〔まりも〕釧路行  2008年7月撮影

 尺別から太平洋側に出た線路は、音別を過ぎると海岸沿いに東へ進む。この区間が最も太平洋に近い場所であり、海沿いを行く列車を撮る限られた場所になる。

1.光線:下り列車は午前中、上り列車は午後が順光。午後遅くなると反対側へ陽が回る。
2.あし:音別駅から徒歩5分程にコンビニがあり、その右手の踏切を渡って線路沿いに細い砂利道が続き、さらに30分ほど進むと海沿いに線路が出る。この場所は釣り客の車が邪魔な事も多いので、更に東へ進むと釣り客もいない場所がある。車利用だと国道の釧路側から斜め左に入る砂利道がある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:音別駅徒歩5分にセイコーマート。
4.駐車:線路沿いの砂利道に何箇所か広い場所がある。

富良野線 ラベンダー畑-中富良野 (ファーム富田)

下り〔富良野・美瑛ノロッコ号〕 1998年8月撮影

 富良野の風物詩。ラベンダー畑と列車との組み合わせが狙える。ここファーム富田は入園無料で自由に撮影できることから人気が高いが、その分人の姿が映ってしまうので、撮影には工夫したい。撮影が終わったらラベンダーラムネで喉を潤そう。ラベンダーソフトもネ!

1.光線:午後のが順光。上り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:ラベンダー畑駅(臨時)から徒歩10分。中富良野駅からでも散歩がてらに行ける。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:園内のカフェで軽食が取れる。
4.駐車:駐車場はあるが7月下旬のピーク期は周辺道路まで大渋滞するので覚悟を。

(個人DATA:初回訪問1990年7月、訪問回数5回)

海峡線 奥津軽いまべつ-木古内 (北海道側口)

下り 快速〔海峡〕 函館行  1988年8月撮影

 青函トンネルに出入りする列車を撮影することができます。構図的にはやや遠景で引いた感じから望遠で寄っても撮れます。その後お立ち台も出来ましたが、木が成長してきたので、若干撮影しづらくなってきました。

1.光線:位置的にはほぼ終日逆光だが、夏場の午後遅い時間帯は側面に陽が当たり、上り列車は順光になる。
2.あし:木古内-松前間のバスで湯の里保育所前下車し、少し戻るかたちになる。旧知内駅からだと徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:道の駅しりうちがある程度。
4.駐車:お立ち台近くに数台スペースあり。

(個人DATA:初回訪問1988年8月、訪問回数4回)

千歳線 沼ノ端-植苗 (大カーブ)

 撮影不可? 
下り 寝台特急〔北斗星5号〕札幌行 1988年8月撮影

 室蘭本線と並行してウトナイ湖沿いに東進してきた線路が植苗駅近くで分離し、千歳線は北へ進路を取るためここで大カーブをする。
 植苗側の標高が高いため、千歳線が築堤となっており、この大カーブの築堤が撮影ポイントとなっている。その後草木が高く茂っており、現在でも撮影できるか否かは不明です。また鉄橋を渡った線路脇になるので、入れない可能性もあります。
 

1.光線:午前中の早い時間帯が順光
2.あし:植苗駅前の道を左に南下し更に左折し踏切へ、そこから線路沿いの小道をひたすら歩き30分ほど。夏はヘビに注意。(Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅周辺にも店はないので、事前に調達を。
4.駐車:ある程度までは入っていけるが、ぬかるんでいる時もあり、むやみに入っていかない方がよい。
5.その他:苫小牧市環境局などによる巡回もある。

(個人DATA:初回訪問1982年7月、訪問回数3回)

千歳線 島松-北広島 (東側)

下り 特急〔まりも〕 札幌行 2008年7月撮影

 有名な直線ダウンアップの線路際と違って、こちらは田んぼの中を行くアングル。夏場の限られた時期なら、正面に陽が回るかと思い、やってきました。〔まりも〕はなくなったが、〔はまなす〕や貨物狙いでも使える。

1.光線:下り列車は夏場の早朝のみ、上り列車は午前中順光。
2.あし:島松駅からは徒歩40分はかかる。駅西側の道道を北へ30分ほど進むと、交差点右手に線路を跨ぐ道路があるので、そこで線路を越えたら左手の細い道を線路側へ戻るりながら進むと田んぼに出る。(Y!地図) (goo地図)
3.食料:島松駅東側数分の所にセブンイレブン
4.駐車:農道に停めるため、農作業車の通行を妨げないこと。

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