記事一覧

妙高はねうまライン 春日山-直江津 (中島踏切)

下り 快速〔くびきの5号〕新潟行 2012年5月撮影

 直江津駅の南西側に大きくカーブする場所があり、線路東側からインカーブで撮影ができる。架線柱も外側にあり、編成撮りするには割と好条件。北陸本線との掛け持ち撮影も可能。
 晴れた日の場合は午前中の上り列車以外は影になってしまうが、この日は曇ったため、夕方たまたま来た国鉄色の編成を撮ることができました。

1.光線:午前中遅めの上り列車が順光。
2.あし:直江津駅から徒歩20分程度。 (地図) 
3.食料:県道沿いにローソン。
4.駐車:踏切の北西側に路上駐車となるが通行量はほぼない。

中央西線 塩尻-洗馬

上り 貨物 6682レ  塩浜行 2012年5月撮影

 塩尻近辺で夏場の夕方に順光が期待できる場所。線路脇に柵もなくて撮影し易いが、例によって虎ロープはあります。撮影時は残念ながら曇ってしまいましたが、右側にちょうど桃?の木があったので、アクセントとして添えました。

1.光線:午後遅めの上り列車が順光。下り列車は朝に順光。
2.あし:塩尻駅から徒歩30分ほど。 (地図)
3.食料:駅の東側や国道沿いにいろいろ。
4.駐車:路上駐車となるが、農作業の邪魔になるので配慮を。

(個人DATA:初回訪問1998年5月、訪問回数3回)

磐越西線 喜多方-山都 (慶徳三洋)

下り SLばんえつ物語号 新潟行 2012年4月撮影《ワイド撮影》

 慶徳地区には撮影ポイントがいくつかあるが、天気が良ければSLを順光で撮れる線路西側から撮りたい。
 喜多方を出発してある程度速度がついているため、上り坂ながら、期待するほど煙は出ないことも多い。
 アングルは望遠で狙ってよし、引きで撮ってもよし、機関車真横アングルも狙えるのでお好みで場所を選べる。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:喜多方駅から徒歩40分ほどかかる。路線バスは土休日運休。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:三洋工場の駐車場には停めないこと、道路上の余地に数台停められる。
5.その他:喜多方駅周辺に貸自転車(9時~17時:4月~10月)があるので、それを使えば楽に来れる。

磐越西線 喜多方-山都 (慶徳豊岡)

下り 貨物 9293レ 東新潟行 2011年4月撮影《ワイド撮影》

 慶徳の直線を登り切った後は西へカーブしサミットのトンネルへ向かうが、その手前の直線で小俯瞰気味に撮影ができる。
 南側の山が高いため、4月上旬で臨貨はギリギリ山影が落ち始めたので、少し手前でシャッターを切ることとなった。日の長い時期であればよいと思われる。

1.光線:午後早めの下り列車が順光。
2.あし:喜多方駅から徒歩だと1時間以上かかる。線路沿いに奥へ入る小道を行くと、沢を渡る必要があるので長靴必須。川の南側にも細い道があり、長靴の無い人は南側から迂回で入る。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:車1台がやっと通れる道でぬかるみも多く、手前に置いて徒歩が賢明。南側は倒木のため、車は入れませんでした。

磐越西線 荻野-尾登 (利田かがた踏切)

上り SLばんえつ物語 会津若松行 《ワイド撮影》

 S字カーブを登って来るSLを正面から捉えることが出来る場所。踏切横の空き地のキャパは15人ほどで、良位置は5名ほどだが、少し外れてもこの程度の写真は撮れる。
 SLは煙を吐くので基本は縦位置での撮影になるが、こんな時に限って縦位置用にセットしたカメラが本番中に動作不良を起こし痛恨のノーシャッター。横位置で撮ったこちらの映像のみ残る結果に(涙)。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:荻野駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:3台程度しか置けないので注意。

磐越西線 荻野-尾登 (阿賀川)

上り 快速〔あがの〕 会津若松行 2011年4月撮影《ワイド撮影》

 阿賀川の流れが緩やかな場所にあり、列車を見上げるようにして撮る事ができる。運が良ければ水鏡も・・・それ期待でセッティングしたんですが、列車が来る頃になって風が吹いて波が立つ結果に。
 災害復旧工事などで通行できない場合があるので注意。

1.光線:夏場の朝の上り列車が順光。SLは正面影になる。
2.あし:荻野駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:3台ほど置ける余地あり。

磐越西線 野沢-上野尻 (明神前)

上り 貨物9294レ  郡山行 2011年4月撮影《ワイド撮影》

 この区間は細田新田の踏切が有名だが、同じアングルに飽きたら、南側の直線で望遠気味に撮影する場所もある。こちらは直線のため、編成が綺麗に撮れる。
 バックに国道陸橋があるため、大型トレーラーなどが通るとちょっと背景が壊れるリスクはありますが・・・

1.光線:午前の上り列車が順光。
2.あし:上野尻駅から徒歩30分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:数台程度置ける。国道は大型車の通行も多いので、追っかけで直前に国道上に停めないこと。SL運行時はパトカーも出る。

磐越西線 野沢-上野尻 (細田新田踏切)

上り DD51レトロ客車号 会津若松行 1998年6月撮影

 飯豊連峰をバックに望み撮影できる超定番撮影場所。
 上野尻駅を発車した上り列車は大きくカーブを描いた後に直線で踏切にさしかかるが、このカーブとバックの山を入れられる初夏の時期にとりわけ人気が高い。線路際にやや邪魔な物が立ったものの定番ポイントとして健在である。
 なおSLは意外と速度を出して通過するため、煙期待度は低め。

1.光線:午前中の上り列車が順光。半逆光だが踏切の反対側や国道陸橋付近から下り列車も撮れる。
2.あし:上野尻駅から徒歩20分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。野沢中心街の国道沿いにセブン。
4.駐車:国道は駐車厳禁、パト取締りあり。踏切付近の道路だと軽く30台は置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1994年11月、訪問回数6回)

磐越西線 徳沢-豊実 (群岡)

上り DD51レトロ客車号 会津若松行 1998年5月撮影

 阿賀野川に沿って走る列車を対岸から撮ることができる。なお最近になってここの川に橋が架かったため、撮影環境が変わっています。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:徳沢駅から徒歩30分。徳根という集落へ入ると右へ下りる道があり、突き当たりが川になっている。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:5台程度は置けたが、道路状況が変わっているので現地確認を。国道459線は道が狭いので、川沿いの橋が見える地点には路上駐車しないこと。

(個人DATA:初回訪問1998年5月、訪問回数3回)

磐越西線 日出谷-鹿瀬 (鉄橋西)

下り SLばんえつ物語  新潟行 2012年4月撮影

 午後の下り列車を撮る定番中の定番スポット。奥の鉄橋を望遠で、手前のカーブを引きで撮れ、道路からやや俯瞰気味になることから非常に人気が高い。
 最近道路以外の田畑や林に入っての撮影が禁じられ、基本的に道路から撮影すること。

1.光線:午前の上り列車、午後の下り列車が順光。
2.あし:日出谷駅から徒歩15分ほど。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。駅近くに小さな店あり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮のこと。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

磐越西線 日出谷-鹿瀬 (平瀬びょうせ第1踏切)

上り SLばんえつ物語  会津若松行 2012年4月撮影

 トンネルからカーブで出てきたところを捉える編成写真向き場所。この日は前夜からの雪が止んで日も差し始めたため、立ち位置を変えたが、SL通過時には雲ってしまいました。おまけに白煙が巻いたので編成が隠れることに。雪景色が撮れたので我慢するか・・・というところ。
 田植えの時期には水鏡なども期待できる。また曇天時は踏切北側から撮った方が背景の処理がし易い。

1.光線:午前の上り列車が順光。下り列車は後追いになる。
2.あし:日出谷駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。日出谷駅前に小さな店あり。
4.駐車:3台ほど置くスペースあり、その他は路上駐車。踏切北側には駐車しないように。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

肥薩線 八代-段 (桜馬場踏切)

上り 〔SL人吉号〕熊本行 2012年3月撮影

 堤防道路からの俯瞰気味撮影が厳しくなったため、正面が影るのは覚悟の上で菜の花を入れた撮影にトライ。
 ちょうど左側に桜の木が1本咲いていたため、少し早めにシャッターを切って、両方入れてみました。
 この付近の道路は拡張されていないため、車の駐車は不可。それでもこの日はSL通過直前になって平然と踏切脇の車線上に車を停めるジジイが出現、おまけに影側から撮るという素人ぶり。まさに老害そのもの。
 夏場であれば順光の期待できる、1つ北側の水源地踏切の方がよいかも。
 最近の事情については、ブログ記事を参照して下さい。
 なお、おれんじ鉄道との交叉鉄橋下付近でも菜の花をSLを入れられる場所あり。

1.光線:午前の下り列車が順光。
2.あし:八代駅から徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:八代駅内にファミマ。
4.駐車:不可。
5.その他:八代駅にはレンタサイクルあり。

肥薩線 那良口-渡 (小川鉄橋)

上り 〔SL人吉号〕熊本行 2012年3月撮影
1.望遠で駅発車直後の爆煙吐きを

2.引きで鉄橋を渡るシーンを 《ワイド撮影》

 渡駅を出発して爆煙を上げて進むSLを望遠・引きで鉄橋を、後ろ撃ちの3アングルで楽しめる。
 また西側が菜の花の咲く小築堤で、鉄橋に近い築堤上の邪魔な枯れ葦があるので、バッサリと刈ればビデオパン撮影にも最適です。
 線路を横切る人道跡がついていますが、通行禁止のため、茶屋踏切よりも西側にある球磨川下り発着所付近から堤防道路に上がって戻ってくる形になります。

1.光線:午前の下り列車と午後の上り列車が順光。
2.あし:渡駅から徒歩十数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:川下り待合所を通って堤防を戻ると、保守作業車用の待機スペースがあり、そこへ5台ほど停められる。
5.その他:九州産交バス便もあり。私は人吉駅からレンタサイクルで35分程かけて来ました。

東北本線 有壁-一ノ関 (的場踏切)

下り 貨物9075レ 盛岡(タ)行 2012年3月撮影

 下り列車を朝限定で順光撮影できる希少な場所。線路が北東へ向かっているので3月では厳しいかなと思ったが、光線的にはまずまず。
 ただ背後の架線柱が支え柱付きでうるさく、串刺しを回避するためにかなりの望遠で圧縮してしまうと、後ろのタンク車が霞んでしまうのでレンズ設定の面では痛し痒しの場所です。
 線路際での撮影となるので、貨物列車通過直前まで入らないこと。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:一ノ関駅から徒歩だと45分程かかるが、途中まで路線バスが利用できる。本数の多い一関営業所バス停から20分ほど歩きました。 (地図)
3.食料:一関営業所バス停前にサンクス。
4.駐車:線路北側の道路上に1台のみ。それ以外は厳しい。

東北本線 山ノ目-平泉

上り 貨物2078レ 仙台(タ)行 2012年3月撮影

 山ノ目駅の東側が一直線に北上川の堤防になっており、堤防上から線路を俯瞰で撮れる。
 前回来た時は、少し北側で撮ったものの、背景に重機置き場があってごちゃごちゃしていたので、今回は駅に近い側で撮影。線路際に地元民の乗用車が置いてあったので引きで撮影。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:山ノ目駅から徒歩10~15分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防上に4台までなら置ける。

(個人DATA:初回訪問2010年9月、訪問回数2回)

東北本線 平泉-前沢 (バイパス俯瞰)

下り 貨物9075レ 盛岡(タ)行 2012年3月撮影

 国道4号のバイパス道路と東北本線の一部PC高架が完成し、中尊寺からの俯瞰撮影は景色が台無しになった代わりに、国道陸橋から列車の俯瞰撮影ができるようになりました。昔50系客車の撮影で来た時とは全く景色が変わっていました。
 国道には下り方に広めの歩道が設置され、下り列車であれば安全に撮影ができます。満を持しての9075レ狙いでしたが、ああああぁぁぁぁ上り貨物がぁぁぁぁ・・・冷や冷やの撮影でした。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:平泉駅から徒歩45分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:歩道が高くて片輪乗り上げ駐車ができないため、2台限定で跨線橋北側から歩道に乗り上げる。SLなどイベント時は注意が必要。中尊寺の臨時駐車場が線路南側に設けられる。
5.その他:平泉駅レンタサイクル 9時~16時まで(4月~11月末)

東北本線 前沢-陸中折居

上り 貨物2078レ 仙台(タ)行 2012年3月撮影

 陸中折居駅付近は線路の東側に田んぼが広がっており、駅からも割と近く比較的容易に撮影ができる。その中でも気に入ったのが駅の南側で築堤を行く列車を見上げる場所。ここは更に南側に線路際まで道が出ていて望遠気味に撮れる場所もあったが、下草が邪魔だったので、再度この位置まで戻ってきて撮影。
 所々農業用水用の汲み上げ設備のような物があるので、上手くかわしてアングルを決めたい。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:陸中折居駅から徒歩10~15分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路は狭い所がほとんどのため、置き方には注意のこと。

東北本線 水沢-金ヶ崎

上り 貨物2078レ 仙台(タ)行 2012年3月撮影

 胆沢川の鉄橋の北側にカーブした築堤があり、そこを行く列車を撮影。ここはビデオパン撮影にももってこいの場所。
 お目当ての2078レ通過時には、朝曇りで日が当たらなかったので少々残念な結果になったが、東北らしいっちゃらしい雰囲気の一枚かな。
 なお胆沢川の鉄橋も柵が足回りにかかるが、まずまずの感じで撮れそうでした。

1.光線:朝の上り列車が順光。
2.あし:金ヶ崎駅から徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:県道は通行量が多いので、農道へ入り込む形で停める。

東北本線 金ヶ崎-六原

上り 貨物2078レ 仙台(タ)行 2012年3月撮影

 この区間は陸橋からの俯瞰や清水端踏切が有名であるが、あえて私はその南側の小築堤を行く場所で撮影。少し見上げる感じで撮るのが好きなのです。
 現場は線路際に枝木が多いので後方が隠れてしまい、編成撮り写真には向いていません。機関車主体かビデオパン撮影向きの場所です。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩25分~30分程度。 (地図)
3.食料:国道沿いの六原寄りにファミマ。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を、清水端踏切近くには撮影者に対する警告板が立てられています。

東北本線 愛宕-品井沼

上り 貨物 3060レ広島(タ)行 2012年3月撮影

 仙台近郊辺の区間も愛宕を過ぎると建物も閑散として撮影し易そうな場所が出てくる。ここは午前中の上り列車を順光で捉える良ポイントで、道路から見上げるアングルと、2名限定で架線柱の台座に立って列車レベルでの撮影が出来る。
 なおこの場所にはBT吸上器があり、列車が近づくとビービーとやかましいので、ビデオ撮影には向いていない。
 ED75狙いで来たのですが1650レは2回ともウヤで撃沈しました。EH500の初期タイプで我慢するか・・・

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:愛宕駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:駅の北側にサンクス。
4.駐車:道路脇に3台ほど置ける。

(個人DATA:初回訪問2012年3月、訪問回数2回)

撮影地検索

検索フォーム
キーワード