記事一覧

久留里線 東清川-横田 (福住院)

上り 普通 926D 木更津行  2011年12月撮影 《ワイド撮影》

 斎場東側の踏切付近から撮影。朝だったので逆光になったが、まずまずの雰囲気。午後の上り列車向き。

1.光線:上り列車が午後順光。
2.あし:横田駅から徒歩20分弱。 (地図)
3.食料:国道沿いに地元のスーパー。
4.駐車:余地がほとんど無いので注意。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

久留里線 下郡-小櫃 (西原踏切)

下り 普通 927D 上総亀山行  2012年8月撮影

 踏切脇の道路から手軽に撮れる場所。下り列車向き。この時は青空を大きく入れたいので超広角24mm程度で撮影していますが、通常なら標準レンズで十分撮れるでしょう。

1.光線:下り列車がほぼ終日順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:小櫃駅から徒歩15分程度。 (地図)
3.食料:途中にセブン。
4.駐車:交通の妨げにならないよう少数台なら置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可、交通に注意。

久留里線 下郡-小櫃 (賀恵淵踏切)

上り 普通 936D 木更津行(後追い) 2012年7月撮影

 西原踏切ともう一つ小櫃駅に近い場所にもおあつらえ向きの撮影場所があります。いずれも上り列車は後追い撮影になります。
 なお線路脇に小道があるので、農作業車などが通ると撃沈します。線路東側は木が邪魔になるので、線路西側から昼前後に撮るのがベター。

1.光線:下り列車が昼前後まで順光。
2.あし:小櫃駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:途中にセブン。
4.駐車:少数台なら置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

久留里線 俵田-久留里 (第三新田踏切)

下り 普通 925D 久留里行  2012年8月撮影

 俵田を発車した列車が直線を進んで、勾配を下りながらカーブへ入る場所。逆光にはなるが、久留里側もまずまずの写真が撮れる。
 ここではビデオパン撮影のために線路に近い場所で撮影したため、線路際の黄色いポールが入ったが、固定アングルの写真なら、線路から少し離れて中望遠で切り取ればよい。

1.光線:朝の下り列車が順光。線路南側は田んぼが線路より高くなるので注意。
2.あし:俵田駅から徒歩5分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道が狭いため、少し離れた所に停めるしかない。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

久留里線 久留里-平山 (浦田踏切)

上り 普通 932D 木更津行  2012年7月撮影

 浦田踏切に1年半ぶりに来てみたら、見事に久留里側は草ぼうぼうだったので、踏切の平山寄りの線路を真横アングルで撮影。のどかに走るムードが撮れます。

1.光線:朝~昼過ぎまでがサイド順光。
2.あし:平山駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1~2台なら置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

久留里線 久留里-平山 (陸橋北)

下り 普通 927D 木更津行  2012年7月撮影

 浦田踏切を過ぎるとS字カーブを曲がって切り通しの陸橋をくぐる。そのS字カーブを陸橋付近から小俯瞰で撮影できる。ビデオ撮影にももって来いの場所。

1.光線:午後の下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:平山駅から徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:陸橋南側に1台、詰めれば2台置ける。

札沼線 百合が原-篠路

下り 普通 539D 石狩当別行(後追い)  2012年9月撮影

 この区間は住宅街の道路から線路を少し見上げるアングルで撮影が可能。伸びる草がない場所を探しての撮影となります。駅から割と近いので徒歩で行けるので割と楽。
 また正面は影になりますが、朝であれば下り列車の前面側も比較的よい感じで撮れます。上記と同じ列車のもの。

1.光線:午前中の上り列車が順光。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:篠路駅から徒歩10分。 (地図)
3.食料:途中にサンクス。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

札沼線 篠路-拓北

上り 普通 584M 札幌行  2012年9月撮影

 伏龍川を渡る区間で、電化前はこの橋の他に札幌寄りのカーブ区間でも楽に撮影が出来ました。電化完成後は架線柱などが少々邪魔になりましたが、片側支持なので上手くかわせばそこそこの写真は撮れます。

1.光線:上り列車が午後遅めに順光(なお夕方遅くなると建物の影になる)
2.あし:篠路駅から徒歩15分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に駐車となるので配慮を。通行に支障なく3台ほど置ける。

(個人DATA:初回訪問2007年7月、訪問回数2回)

札沼線 あいの里公園-石狩太美

上り 普通 524D 札幌行(後追い)  2012年9月撮影

 かつての撮影名所だった石狩川の鉄橋は、防風柵で覆われてしまったので、その東側の築堤を国道から見下ろすアングルが定番になっています。歩道が十分な広さがあって安全に撮れますが、ひっきりなしに大型車が通るため、うるさくてビデオ撮影には向いていません。

1.光線:朝の下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:石狩太美駅から徒歩30分程度。 (地図)
3.食料:駅近くにセイコーマート。
4.駐車:国道上には停められないので、東側の町道に停める。

札沼線 石狩太美-石狩当別

上り 普通 522D 札幌行(後追い)  2012年9月撮影

 この区間は踏切からの撮影になるが、幾つかある踏切のうち、線路脇の草があまり邪魔ではない中央排水路踏切にて朝の下り回送列車と上りの札幌行を順光で撮影。なお上り列車は後追い撮影となります。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:石狩当別駅から徒歩20分。 (地図)
3.食料:石狩当別駅北側にローソン。途中の道道沿いにセブン。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

東武伊勢崎線 浅草-東京スカイツリー (墨田公園)

上り 区間快速 浅草行 6050系  2012年6月撮影

 東京スカイツリーをバックに隅田川の鉄橋を渡る列車を撮るアングル。鉄橋はポニートラスなので車体下半分は鉄橋に隠れます。なお作例は24mmの広角撮影でかなり引いて撮影しています。撮影位置とレンズの関係から、鉄橋とツリー両方を真っ直ぐするには難しく、標準レンズで双方とも平らに写すとツリーの上方が切れてしまうのでこの辺は妥協が必要。その他の写真や付近の状況については、こちらの記事を参照して下さい。

1.光線:春夏季午後の上り列車が順光。
2.あし:東武浅草駅から徒歩数分の公園及び、河川敷に降りて見上げる事も可能。 (地図)
3.食料:周辺にいろいろ。
4.駐車:路上駐車は当然不可。周辺のコインPなどに停めて徒歩になる。
近くにトイレあり:公園の吾妻橋側にあり。

京王電鉄京王線 中河原-聖蹟桜ヶ丘

下り 普通 八王子行 8000系  2012年6月撮影《ワイド撮影》

 多摩川を渡る京王線のハイライト。左から右からどちらからでも撮ることが出来る。また駅側のカーブ築堤からビデオパン撮影も可能。
 少し離れて遠景を撮ることもできるが、バックの建物の処理が少々面倒。線路近くで手持ちの高さ以上であれば、柵にスカートが掛からずに撮れる。

1.光線:下り列車が昼前から順光。
2.あし:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:駅近くのコインPなどに停めるか、すぐに移動できるなら堤防下道路に路上駐車。

京王電鉄京王線 高幡不動-南平

下り 普通 八王子行 9000系  2012年6月撮影《ワイド撮影》

 朝の上り列車と午後の下り列車が順光になる場所。柵が割と低いので手持ちで充分に撮れる。

1.光線:春夏期の朝の上り列車と午後遅めの下り列車が順光。
2.あし:南平駅から徒歩15分程度。 (地図)
3.食料:幹線道路まで出ればいくつかある。
4.駐車:不可。

京王電鉄京王線 南平-平山城址公園

上り 準特急 新宿行 7000系  2012年6月撮影《ワイド撮影》

 駅から比較的近く、柵も低いため、手頃に上り列車の撮影ができる。この日は現地に着いたのが12時過ぎだったので、正面はトップライト下の影となったが、午前中の光線のよい時に訪れてみたい。

1.光線:午前早めの上り列車が順光。秋-冬場は厳しいかも。
2.あし:南平駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:幹線道路まで出ればいくつかある。
4.駐車:車の進入不可な狭い人道で、周囲も駐車余地なし。電車での訪問を。

京王電鉄動物園線 高幡不動-多摩動物公園(三沢)

下り 普通 多摩動物公園行 7000系  2012年6月撮影《ワイド撮影》

 高幡不動を出て大きくカーブする線路を行く電車を見下ろし気味撮影できる。なお現地は宅地造成中で、場合によっては撮影できないこともある。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:高幡不動駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:現地は駐車不可、駅周辺のコインPなどに停める。

京王電鉄動物園線 高幡不動-多摩動物公園(程久保)

下り 普通 多摩動物公園行 7000系 2012年6月撮影《ワイド撮影》

 高台の住宅地脇を回り込みながら走る電車を撮影できる。北側にはモノレールも走っており、上手くいけばモノレールの撮影もできる。住宅地の人道階段を上がったあたり。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:程久保駅から徒歩数分、高幡不動駅からでも15分程度。 (地図)
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:車の進入不可。駅周辺のコインPなどに停めて徒歩アクセス。

伊豆急行線 伊豆稲取-今井浜海岸

上り 〔復活100系電車の旅〕号 伊豆高原行 2012年6月撮影《ワイド撮影》

 青い海に沿って走る伊豆急行線だが、なかなか海をバックに撮れる場所は少なく、特に上り列車を撮る場所は皆無に近い。そんな中、この場所は正面こそ影るが、手軽に海をバックに俯瞰撮影できる定番ポイントとして昔からの人気場所である。今回12年ぶりに訪問したところ、手前の木がかなり伸びてきており、この場所での撮影も少々苦しくなってきた。
 立ち位置は国道脇の歩道からで、良位置のキャパは数人ほど。西側の物産店の駐車場からの下ろしは木が邪魔になる。

1.光線:午後の列車が側面に日が当たる。
2.あし:伊豆稲取駅から徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:中間あたりにセブン。
4.駐車:西側の物産店の駐車場があるが、買い物・食事することが必要と思われる・

(個人DATA:初回訪問2000年6月、訪問回数2回)

阪和線 和泉鳥取-山中渓 (下垣内踏切)

下り 特急〔くろしお19号〕 2012年5月撮影

 山中渓駅から割と近い場所にあるのが、天王寺寄りにあるトンネルを出てきた列車を撮るこのポイントですが、左側からの枝木の伸びが進んでおり、かなりアングル的には窮屈になります。
 基本的には踏切前の道路からの撮影になりますが、意外と車の通りがあり、ビデオパン撮影は難しい。また今回訪問時は枝木が邪魔でキャパはせいぜい2名程度、コンクリ柱をかわすには脚立が必要です。
 また背景に倉庫?が写って景色が悪いものの、上り列車も一応撮れます。

1.光線:下り列車がお昼前後に順光。午後遅くなると正面は影になる。
2.あし:山中渓駅から徒歩12分。 (地図) 
3.食料:駅前に食堂・喫茶などあり。
4.駐車:周辺は細い道のため駐車は難しい。すぐ西側の駐車場は鉄筋会社のものなので、勝手に停めていると鉄筋を食らうかも?
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

阪和線 山中渓-紀伊 (境川踏切)

下り 特急〔くろしお17号〕 2012年5月撮影

 山中渓から勾配を登ってきた列車を直線で狙える最初の場所がこの境川踏切で、午後の下り列車向き。上り列車は継電器などが邪魔になって撮り辛い。また下の田んぼから見上げるアングルはどうかと下りていくと、電気柵の餌食になるので、おとなしくこの踏切横から下り列車を撮影。キャパは2~3名ほどで、踏切横の線路脇からの撮影になるので、意とする列車のみ以外は撮影を自粛した方がよい。
 曇天だったので、7分後に来た上り列車は少し駅寄りにある府道からの俯瞰としました。

1.光線:下り列車が午後に順光。
2.あし:山中渓駅から徒歩25分。 (地図) 
3.食料:駅前に食堂・喫茶。
4.駐車:南側の府道脇に5台ほど置くスペースあり。

阪和線 山中渓-紀伊 (第一滝畑踏切)

下り 特急〔くろしお15号〕 2012年5月撮影

 こちらも午後の下り列車を狙うポイントで、勾配がより強調されるアングルになる。踏切横の鉄道用地に柵が無く、手軽に入れますが、昨今のJR西の神経質な様子からすると、安易に線路脇からの撮影はリスクが伴うため、今回は踏切から撮影としました。こちらは逆光ながら、上り列車も狙えます。

1.光線:下り列車が午後早めに順光。遅いと山影になる。
2.あし:山中渓駅から徒歩35分。 (地図) 
3.食料:駅前に食堂・喫茶。
4.駐車:踏切北側の信号付近の旧道路跡に5台ほど置ける他、踏切横の鉄道用地に1~2台横付け可。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

撮影地検索

検索フォーム
キーワード