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函館本線 札幌-苗穂(歩道橋)

下り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 札幌行 2013年7月撮影

 よく苗穂駅の西側にある歩道橋から撮られている写真を見かけるので行ってみました。残念ながら大きな架線柱が中央に1つと、千歳線の線路には小さな架線柱が幾つも立ち並んでおり、あまり良い場所には思えません。
 加えて歩道橋の階段が狭い割には自転車で通る人が多く、三脚は不可、通るたびに邪魔者扱いされます。時間が無い時の非常時の撮影場所的な感じでしょうか?
 また歩道橋の北側からは苗穂工場の留置線が一望できるので、こちらに興味がある人は訪れるのもいいかも?

1.光線:函館本線上り・千歳線下り列車が午後順光になる。
2.あし:苗穂駅から徒歩10分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:少し離れた所にコンビニ2軒。
4.駐車:わざわざ車で来る程の場所でもないかと。

阪神電鉄本線 香枦園-打出

上り 普通 阪神梅田行 5000系 2011年9月撮影

下り 直特 山陽姫路行 5000系 2013年6月撮影

 高架工事が進む阪神本線の中でも、ほぼ手付かずで残っているのが芦屋市内の区間で、震災後も大きく街並みに変化がなく、住宅街を行く列車を撮影できます。
 夏場の夕方近くには下り列車が順光になるが、家の影が伸びるので17時頃までが限界か。
 なお、この場所をはじめ、阪神電鉄の線路は建築限界ギリギリに線路を通している感があり、撮影時に身を乗り出したりすると非常に危険で、他の鉄道で慣れている感覚でいると思わぬ事故になるので注意。
 
1.光線:午前中の上り列車が順光、下り列車は夏場の夕方に順光になる。
2.あし:打出駅から徒歩数分ほど  (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:少し北側にコインP有。

(個人DATA:初回訪問2011年9月、訪問回数2回)

阪神なんば線 福-伝法

下り 快急 三宮行き 1000系 2013年6月撮影

 淀川の鉄橋を渡るシーンを撮れる、西大阪線の淀川鉄橋は低い位置にあり、トラス部分が中央だけのため、両端は割とすっきりしている。川の両側からと南側に並行する道路の橋上のどこからでもOK。西側は10両編成でもトラスに掛からず入ります。

1.光線:午前中は東行きが、午後は西行きが順光。
2.あし:福側は駅から徒歩10分、伝法側は駅から徒歩5分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:福駅南西側にファミマ。
4.駐車:踏切のある道路は狭いため駐車不可。
車椅子での撮影可否:橋上から可能、通行する自転車に注意

(個人DATA:初回訪問2007年11月、訪問回数3回)

しなの鉄道 古間-黒姫(穂波)

上り 臨時快速〔信越線125周年号〕 長野行 2013年5月撮影

 古間駅の北側にも手軽に撮影できる田んぼがある。今回は夕方の上り列車なので、正面は影るが、側面に夕陽が当たって美しい写真を期待したが、夕立雲がやってきて太陽を隠してしまいました。

1.光線:上り列車が午前遅めに順光。下り列車は後追いかサイドアングルになる。
2.あし:古間駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

しなの鉄道 古間-黒姫(国道俯瞰)

上り 普通〔妙高6号〕 長野行 2012年2月撮影

下り 臨時快速〔信越線125周年号〕 直江津行(後追い) 2013年5月撮影

 黒姫山をバックに列車を撮れる・・・はずの、昔からの定番中の定番ポイント。田植えの時季なら下の田んぼに降りて水鏡写真も期待できる。
 1回目の訪問時は山は残念ながら雪雲に隠れてしまいました。

1.光線:上り列車が午前中順光。下り列車は後追いかサイドアングルになる。
2.あし:黒姫駅から徒歩30分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅前にスーパー。撮影地の南東10分程にセブン。
4.駐車:10台程度(積雪時は2台)なら置ける。

(個人DATA:初回訪問2012年2月、訪問回数4回)

信越本線 脇野田-南高田

 廃止区間 
上り 臨時快速〔信越線125周年号〕 長野行 2013年5月撮影


 駅から手軽に歩いて行ける田んぼの中での撮影場所。北陸新幹線の駅がここで開業するので、開業後は変化があるかも知れません。
 列車は夏場の午後だったため、正面が影り、直江津側の先頭車に日が当たっていました。
現在は新幹線の駅へ寄るために線路が西側へ迂回しており、この場所は廃止されています。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。夏場の午後遅くに下り列車が順光になる。
2.あし:脇野田駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:県道沿いにセブン。
4.駐車:少数台なら置ける。

山陽本線 須磨-塩屋(鉢伏山上)

下り 回送 117系 2013年6月撮影

 美しい須磨の海岸を見ながら走る列車を山からの大俯瞰で捉える場所。夏場の午後に下り列車が順光になる。
 前回9月に来た時は17時ごろに山影になって75列車は撃沈したので、日の長さに余裕のある6月で再トライ。その貨物75レの通過前に117系原色車の回送が通ったのでラッキーでした。
 基本的にアングルは固定なので下り列車専用となる。キャパは数名が限度。
 また、ここには世界に1つしかない「カーレーター」という乗り物があるので、訪問のついでにぜひ乗っておきたい。

1.光線:夏場の16時~17時の下り列車が順光。
2.あし:須磨浦ロープウェイ鉢伏山上駅から直ぐの展望台。ロープウェイは夏場は18時まで運行するが、それ以外は早く終わるので注意。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:山上からリフトで更に登った回転展望台に喫茶室がある。
4.駐車:須磨浦公園駅前の駐車場等に止める。
近くにトイレあり:すぐ近く

(個人DATA:初回訪問2011年9月、訪問回数2回)

山陽本線 上郡-三石 (別名)

下り 団体臨時列車 2013年6月撮影

 築堤上を走る下り列車をスッキリと撮影できた名所でしたが、カーブ区間が下草で撮りづらくなったため、道路を挟んで南側の直線からほぼ固定アングルになるものの、8両以下なら撮影が可能です。線路脇近くに電柱が立っているため、8両以上の編成の場合は編成を電柱に大きく切られる格好になります。

下り 団体臨時列車 1997年5月撮影

 昔のカーブ築堤上の様子。この頃はスッキリと撮影できで長めの編成でも余裕でした。
 JR東海の機関車がJR東日本の客車を牽いて、JR西日本の岡山エリアまで入るとか、今なら大パニック物の列車ですが、この日は数名が居た程度でした。

1.光線:午前遅めの下り列車が順光。上り列車は午前中サイドに日が当たる。
2.あし:上郡駅から徒歩1時間程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:少し離れた場所に停める。
車椅子での撮影可否:歩道上から撮影可

(個人DATA:初回訪問1997年5月、訪問回数2回)

近鉄名古屋線 伊勢朝日-川越富洲原(東芝バック)

下り 松阪行 急行 5200系 2013年5月撮影

 伊勢朝日駅の南側が直線になっており、編成写真などにちょうどよい感じ。踏切脇に駐車場が出来ており、その北側は麦畑になっていました。

1.光線:下り列車がほぼ終日順光。夏場の早朝なら上り列車も光線良。
2.あし:伊勢朝日駅から徒歩数分。踏切脇の砂利駐車場の端から。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにローソン
4.駐車:月極駐車場なので駐車は不可。線路西側の道路に路駐となる。

近鉄名古屋線 伊勢朝日-川越富洲原(田んぼ)

下り 中川方面 団体列車 20000系 2013年5月撮影

 駅からの途中の踏切を境に南側が田んぼになっているので、田植えの時期には水鏡が期待出来る。水鏡写真を撮る位置の場合、後ろの線路脇に草があり、長い編成写真を撮るには少々邪魔になる。
 また南側は高架道路があるので、上り列車の撮影は後追い撮影となる。

1.光線:午前遅めの下り列車が順光
2.あし:伊勢朝日駅から徒歩10分程度。JR朝日からでも15分程。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いに王将・モスなど。
4.駐車:幅の狭い農道のため不可。県道からの抜け道なので、時々車の通行があり、大型三脚や荷物を大きく広げての撮影はできない。
車椅子での撮影可否:車の通行に注意して道路上からの撮影可

近鉄名古屋線 近鉄富田-霞ヶ浦

下り 賢島ゆき 特急 23000系 2013年5月撮影

 四日市市内で広い場所で列車を撮影できるポイントで、線路が割りと東西に寝ているので、撮影時間帯を多く取れ、アングルもいろいろ楽しめる。写真は15時台の下り列車。
 上り列車を撮る場合は、東側にある踏切付近から春夏期の朝は光線が良い。

1.光線:春夏期の朝の上り列車と、午前遅め以降の下り列車が順光になる。
2.あし:霞ヶ浦から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。東側にある高架道路の下に置けるか?

近鉄名古屋線 箕田-伊勢若松

下り 賢島ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 田んぼの中を気持ちよく飛ばしてくる特急列車などを存分に撮れ、田植えの時期には水鏡も期待できる、名古屋線内の撮影名所。やはり5月初旬に訪れてみたい。真横アングルなども取れるので流し撮りなんかもいけそう。

1.光線:朝を除き下り列車がほぼ終日順光、夏場の早朝なら上り列車も順光。
2.あし:伊勢若松駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅の東側数分の所にスーパー。
4.駐車:不可。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影、農作業車の通行に注意。

近鉄山田線 伊勢中原-松ヶ崎

上り 大阪方面 団体列車 20000系 2013年5月撮影

 近鉄山田線内は、比較的夕方近くに上り列車を順光で撮れる線形が多い。ここはJRとの交差地点で、運がよほど良ければJRの列車との交差も見られるかも?

上り 名古屋ゆき 特急しまかぜ 50000系 2013年5月撮影

 踏切から少し離れれば、横アングルで撮影ができ、5月上旬には水鏡も期待できる。農業倉庫は思ったほど邪魔ではない感じ。

1.光線:午前遅めの下り列車と、春夏期の午後は15時ごろからの上り列車が順光。
2.あし:伊勢中原駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切西側に3台程度置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

東武伊勢崎線 浅草-東京スカイツリー (枕橋)

上り 特急 浅草行 100系  2013年3月撮影

 東京スカイツリーを間近に入れて撮影ができる場所で、下回りは完全に隠れますが、東京の新風景の1つとして天気のいい日に訪れてみたい。
 構図は縦横どちらもOKだが、横位置の場合は広角レンズが必要。広角で収めるとどうしてもツリーか列車が斜めになるので悩みどころ。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:都営地下鉄本所吾妻橋駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:周辺にいろいろ。
4.駐車:路上駐車は当然不可。周辺のコインPなどに停めて徒歩になる。
車椅子での撮影可否:歩道上からの撮影で、橋の欄干高さがぎりぎり。

東北新幹線 上野-大宮(西日暮里)

上り 〔とき312号〕 東京行  2013年3月撮影

 都内の地上で新幹線の撮れる場所としては田端駅近くでの撮影が有名だが、それより南側にある西日暮里側まで来れば新幹線の高架が更に低くなるので、より多く車体を入れての撮影が出来る。なお一番手前の場所で切るとボンネットに電線の影が横たわるので、もう1本奥で切るのがベター。
 10時ごろに立て続けに2本上がってくる200系を狙ったものの、太陽はほぼ真正面から当っていたため、側面まで光線が回りませんでした。
 上野方へ振り向くと、小さいながら背景にスカイツリーを見ることもできます。逆光ですが。
 面白いのは、田端の車庫へ下りて行く回送列車を狙うこともできるので、後追い撮影ですが十分待っている甲斐はあると思います。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。下り列車は後追いでかつ側壁が邪魔になる。
2.あし:地図上では西日暮里の方が近いが、上り坂になるので、田端から来た方が楽。徒歩5分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:不可。

東北新幹線 上野-大宮(北とぴあ)

下り 〔たにがわ79号〕 ガーラ湯沢行(後追い)  2013年3月撮影


 北とぴあの展望台から東京方・大宮方両方を望む事ができますが、やはり順光で撮れる北側で撮りたいものです。
 新幹線は架線柱が立て込んでるのと、手前で電線が被るため、意外と下り列車の後追いがスッキリ撮れます。
 キャパは10名ほどで、朝9時から開場しますが、この日は催し物の関係で開場が30分早まったため、運良くK47の臨時列車を撮ることが出来ました。というか「通常運用になぜ入ってないのよ!」と言いたいところでしたが・・・
 また並行する東北線の列車も大俯瞰で撮れます。ガラス越し撮影になるので、映像はややクスんだ感じになるのは覚悟の上で。

1.光線:10時ごろまでの上り列車が順光、奥の直線は10時~12時頃に順光。下り列車は後追いになる。
2.あし:王子駅北側の北とぴあ17階(開場9時~) (Y!地図) (goo地図)
3.食料:展望ロビーでの飲食は禁止。
4.駐車:地下が駐車場。
車椅子で撮影可:手前の部分は難しいか? 近くにトイレあり:施設内

東北新幹線 七戸十和田-新青森(工業団地)

上り 〔はやて34号〕 東京行  2011年5月撮影《ワイド撮影》

 有名な青森市内で新幹線を俯瞰撮影できる定番スポットです。少し左側から超望遠レンズで木の左側で切り取ってしまうアングルと、比較的全体を入れたアングルの2通りがあります。トンネル上付近で金網伝いに登る場所もありましたが、正面がちで景色が今一つのようです。
 ビデオパン撮影はできませんが、高倍率ズームを使えば新青森発車後からトンネルに入る直前まで引きながら追うこともできます。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は後追いになる。
2.あし:新青森駅から徒歩だと50分近くかかる。青森駅から三内丸山遺跡まで市営バスがある。工業団地まで来るバスは1日2本のみ。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:数台程度なら置ける。

上越新幹線 高崎-上毛高原

上り 〔MAXとき310号〕 東京行 2012年6月撮影

 上越新幹線はほとんど平野の高架区間か上越国境付近のトンネルなので、駅間で走行シーンを撮る場所は非常に少ないが、その中で数少ない歩道橋がある場所で狙ってみました。
 ここは春から初夏にかけては残雪の山を背景に入れられていい感じですが、斜めワイヤーが少々玉にキズ。また下り列車は広角レンズで後追い撮影になるので、実質上り列車メインの場所です。脚立・2mクラスの三脚要、キャパは1~2名。既に2人いたら諦めた方がよいかも?

1.光線:午前中の上り列車が順光、下り列車は午後に後追いになる。
2.あし:上毛高原又は後閑駅から徒歩40~50分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道17号の角にファミマ。
4.駐車:歩道橋の真下に置ける。

東急東横線 渋谷-代官山

 廃止区間 
上り 渋谷行 5050系 2010年2月撮影《ワイド撮影》

 東急渋谷駅の地下化ということで、このように山手線との交差などももう見られなくなりました。
 ビルの外階段からの撮影になるため、一応関係者以外は上がるのはダメでしょうから、廃止直前まで公開は控えさせていただきました。

1.光線:午後の下りが順光、午前に上りも撮れる。
2.あし:渋谷・代官山・恵比寿どこからも10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:渋谷界隈にあれこれ。
4.駐車:不可。

東急東横線 横浜-高島町

 廃止区間 
下り 桜木町行 8090系 2004年1月撮影

 横浜らしい風景の一つとして、横浜駅西側の帷子川とその上を行く東横線の風景がありました。おそらくハマっ子なら愛して止まない風景だと思います。みなとみらい線開業に伴い、東横線は地下化されてこの風景も見られなくなりました。
 金網の目が小さいので、一眼レフだと網目がケラレで入ります。

1.光線:ほぼ終日逆光、午後遅めに側面が光るのが狙い目。
2.あし:横浜駅相鉄ジョイナスの駐車場から。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:横浜の中心ですから。
4.駐車:撮影場所自体が駐車場。

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