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高山本線 各務原-鵜沼(鵜沼宿東)

上り 普通 1706D 岐阜行  2015年5月撮影(後追い)

 鵜沼宿駅東側で、JRと名鉄が並走している場所で、うまくいけば並走が狙えるかも?
 隣りを走る名鉄が南側にあるので、名鉄の方は日中順光で撮れますが、こちらは朝の下りぐらいしか順光になりません。

1.光線:春夏期の朝の下り列車が順光。
2.あし:名鉄鵜沼宿駅から徒歩8分程度。 (Y!地図) (goo地図) JR鵜沼駅からでもそう遠くない。
3.食料:国道沿いににいろいろ。
4.駐車:細い道で車の通行も多いため、離れた場所に置く。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

高山本線 中川辺-下麻生(川辺北)

下り 普通 1721C 飛騨古川行  2015年5月撮影

 高山本線沿線で駅近くで田んぼの中を行く列車を撮れる場所は意外と少なく、下川辺駅手前にようやく手頃な場所がある。西側から狙う形になるので、基本的には午後の上り列車向きであるが、真横からも撮れるので下り列車を撮ってみました。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:下麻生駅から徒歩数分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにコンビニあり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

高山本線 中川辺-下麻生(農道)

上り 普通 1718D 美濃太田行  2015年5月撮影

 この場所は線路沿いに農道があり、そこから直線を行く上り列車をきれいに狙うことができるオススメ撮影地。レンズも標準~望遠まで選べ、踏切望遠狂の人も満足できる場所でしょう。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:下麻生駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにコンビニあり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を、線路沿いの道路も意外と通行の車がある。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

高山本線 上麻生-白川口(国道)

上り 普通 1714C 美濃太田行  2015年5月撮影

 飛水峡を行く列車を対岸の国道から撮ることができる定番撮影地。車でのアクセスが容易なことから、車移動派の撮影が多い。
 国道を徒歩の場合は途中にトンネルがあるので注意。また旧国道を進んで、真横から撮影することもできる。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:上麻生駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近くの小さな食料品店があるだけ。
4.駐車:数台程度停められる。

高山本線 上麻生-白川口(岩場)

上り 普通 1714C 美濃太田行  2015年5月撮影

 飛水峡のロックガーデンという岩場があり、実際に岩場から線路をやや見上げる形で撮影できる。
 後ろの国道定番撮影場所から撮影している人もいるので、あまり川寄りに出て撮影しない方がよい。「マムシに注意」の看板あり。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。15時頃には山影になる。
2.あし:駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近くに小さな食料品店があるだけ。
4.駐車:若干台数可。

近くにトイレありマムシが出そうな恐いトイレあり。肝試しにどうぞ。

高山本線 白川口-下油井

上り 普通 822D 美濃太田行  2015年5月撮影

 高山本線の定番撮影地の一つ、飛騨川の橋梁を行く列車を撮れる場場所で、あまりにも有名なので、特に何も言うことはないのですが、やはりこちら側は通信柱と電線が少々邪魔になります。

上り 普通 1718D 美濃太田行  2015年5月撮影

 夏場の午後に順光で撮れた西側なのですが、崖には金網が張られて登れなくなっているし、道路から撮ろうにも木が伸びてきて3両がギリギリって感じです。河原へ下りて見上げるアングルもあるようですが。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:白川口駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅から上麻生方に徒歩12分程の場所にサークルK。
4.駐車:若干台数可。
5.路線バスは1日5本程度。1つ目の寒八で下車して徒歩10分。

(個人DATA:初回訪問1989年4月、訪問回数4回)

高山本線 飛騨金山-焼石(福来信号場)

上り 普通 1714C 美濃太田行  2015年5月撮影


 飛騨金山-焼石間は飛騨川に沿った風景が有名だが、今回は水鏡狙いで途中の福来信号場付近へ来てみました。
 写真奥に信号場があり、発車してきたところを望遠で、さらに引きでサイド気味で撮影。
 また途中に線路が神社の境内を走る場所もあるので、そこで撮っても面白い。

1.光線:午前の上り列車が順光。
2.あし:飛騨金山駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中に小さな食料品スーパーあり。
4.駐車:細い地元道のみで、北側の川の近くに駐車余地がある。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

石巻線 小牛田-上涌谷

下り 普通 1643D 女川行 2015年3月撮影(後追い)

 小牛田駅の東側は大きなカーブを曲がった先から一面の田んぼが広がっており、東北本線と絡めて撮ることもできます。
 私はビデオパン撮影するので田んぼの中から撮りますが、写真のみの人なら、駅に近い側に道路陸橋があるので、そこから俯瞰で撮る方法もあります。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:小牛田駅から徒歩20分程度 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:小牛田駅の西側に街が広がってる。
4.駐車:農道になるので配慮を。

石巻線 涌谷-前谷地(トンネル南)

下り 貨物 651レ 石巻港行 2015年3月撮影

 石巻線の定番撮影地、トンネルの南側撮影地。農道から簡単に撮れるので、訪れる人も多いですが、田んぼの中なので、農作業の妨げにならないようわきまえましょう。
 なおアングルですが、線路脇の草がちょうど望遠レンズで狙っていい場所だけ刈られていたので、久しぶりに望遠で撮りました。なお上り列車は草で足回りが被るので広角で撮った方が良いと思われます。

1.光線:早朝を除く午前中の下り列車が順光。
2.あし:前谷地駅から徒歩15分程度 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道108号沿いにコンビニあり。
4.駐車:農道になるので配慮を。

石巻線 涌谷-前谷地(田んぼ)

下り 普通 1625D 女川行 2015年3月撮影

 この区間は定番のトンネル南口が有名ですが、田んぼの中を行く列車を手軽に撮れる場所もあるので、定番撮影地へ行くまでにあるので、早朝などはここで先に撮っておくこともできる。

1.光線:朝の下り列車が順光。それ以降は線路の南側から順光。
2.あし:前谷地駅から徒歩数分程度 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道108号沿いにコンビニ
4.駐車:農道になるので配慮を。

石巻線 佳景山-鹿又

下り 貨物 1657レ 石巻港行 2015年3月撮影

 佳景山駅から歩いて数分もすれば、カーブした線路を行く列車が撮れ、さらにその先まで歩けば直線区間を行く列車も撮れる。
 小さな踏切辺りまでが限界で、そこを過ぎると鹿又側は草木が邪魔になる場所が多い。

1.光線:午前は下りが、午後は上り列車が順光。
2.あし:佳景山駅から徒歩5~10分程度 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:近くにCoCo
4.駐車:農道に止めるので配慮を。

石巻線 沢田-浦宿(沢田)

上り 普通 1631D 女川行 2015年3月撮影(後追い)

 石巻線の車窓で万石浦が見えるのは、駅名にある万石浦駅ではなく、次の沢田駅を過ぎた辺りからだが、津波で壊れた護岸の復興工事が行なわれているため、鉄の波板で覆われた護岸とその奥を行く列車、それと長玉を使って対岸に出た列車も撮れる。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:沢田駅から徒歩数分程度 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:浦宿寄りにファミマ。石巻寄りにイオン。
4.駐車:復興工事の妨げにならないよう適当に止める。

石巻線 沢田-浦宿(苔ノ浦)

上り 普通 1630D 小牛田行 2015年3月撮影(後追い)

 石巻線の車窓ハイライト~万石浦の景色ですが、地上から撮影となると、思ったほど場所がなく、道路側から狙う感じになるが、この場所は僅かに浜側に出た場所から撮ることができる。

1.光線:午前の下り列車が順光。
2.あし:沢田駅から徒歩30分程度 (Y!地図) (goo地図) 宮城交通バス「苔浦」停留所すぐ。
3.食料:沢田駅からの途中にファミマ。
4.駐車:駐車余地なし、大型車両が行き交う国道上は駐車厳禁。

信越本線 柿崎-米山

下り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕  札幌行  2012年6月撮影

 海岸沿いを走る風景をなかなか線路近くで撮る場所がないのですが、ここは線路近くで撮影をすることができます。
 実際に海を入れてとなると、自分のイメージしたようには入らなかったですが、「夕暮れトワイライトの時間を走るトワイライトエクスプレス」狙いで撮ってみました。 
 夏場だったので半逆光程度で済みましたが、秋冬の夕方だと完全逆光になります。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:柿崎駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

北陸本線 南条-王子保(俯瞰)

下り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 札幌行  2013年7月撮影

 北陸線の下り列車を午後に順光で撮りたい・・・。そんな無理な話が。
 でも夏場の午後ならば、何とかここでその願いが叶うかも知れません。
 夏至の近くであれば14時過ぎに通過するトワイライトでさえも、ほらこの通り。完全な順光とは言えませんが、北側に日が回り始めた時間、さすが夏の太陽。

1.光線:夏場の午後遅めに下り列車が順光。
2.あし:どちらの駅かも徒歩35分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:コンビニが1つずつ。
4.駐車:路上駐車になるが、見通しが悪いため、坂の頂上付近には止めずに、中腹より下に止めて歩くこと。

とやま鉄道 倶利伽羅-石動(俯瞰)

上り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 大阪行  2012年6月撮影

 倶利伽羅峠を越える列車を撮影するポイントで、トンネル東口側では手軽に俯瞰撮影ができる。
 この日は朝から曇天だったので迷わずこの場所を選択。しかし予報に反して太陽がうっすらとのぞき始めて少しヤバいと思いましたが、まずまずの光線状態。定時ならトワイはど逆光になります。
 車で入れる農道の奥に停めて、階段を上がります。展望用に一部整備された感じの階段ですが、一般の人はほとんど来ないので朽ちています。キャパは階段上が数名、上まで登らないなら10名以上はいけます。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:石動駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:石動駅付近で調達。
4.駐車:置けても数台程度。農作業の邪魔になる時は退散すること。

とやま鉄道 東富山-水橋(鉄橋東側)

下り 貨物列車   2012年6月撮影

 通常は立山連邦をバックに川の西側から撮る場所ですが、線路が若干東南東に向いているため、春夏場の朝なら下り列車が順光になるので、柵が少々邪魔ではありますが、トライしてみました。
 なお上下間の線路が少し開いているので、線路の南側から下り列車を撮るのは難しいです。

1.光線:春夏場の朝の下り列車が順光。
2.あし:水橋駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1・2台なら可。

とやま鉄道 東滑川-魚津

上り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 大阪行  2014年3月撮影

 ここは定番の立山連峰をバックにサイドで撮るアングルが有名ですが、上り列車も線路南側から撮影することができます。
 運が良ければチューリップを入れて写すこともできますが、咲いたらすぐに刈り取られるので、4月20前後のピンポイントで行く必要があります。
 また並行して富山地鉄が走っているので、掛け持ちで撮ることも十分できます。

1.光線:サイドは春夏場の午後遅めに、上り列車は午後早めが順光。
2.あし:富山地鉄西魚津駅から徒歩15~25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:手前の舗装道路から撮影可

とやま鉄道 越中宮崎-市振(玉の木俯瞰)

上り 特急〔北越2号〕 金沢行  2014年4月撮影 (2枚とも)

 日本海を入れて列車を山から俯瞰できる場所で、駅からも歩いて十分行ける範囲内の場所です。

 ここはサイドの他に左へ振れば斜めのアングルでも撮ることができ、ビデオパン撮影にも適しています。
 勾配が急でずが、階段が整備されているので、腰痛だったのですが、頑張って登りました。眼下に広がる景色は最高。そして国鉄色が来て最高!でした。

1.光線:朝夕を除きだいたい順光。斜め位置狙いは午前中が順光。
2.あし:市振駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:市振駅からの途中に道の駅がある。
4.駐車:国道脇に若干のスペースがあるが、地元住民に配慮をし、混雑する場合は道の駅から歩く。

羽越本線 新津-京ヶ瀬

下り 貨物 4061レ 札幌(タ)行  2012年6月撮影

 新潟県内随一の長大鉄橋である阿賀野川の橋りょうを渡る列車を撮るポイント。
 河川敷も広大で、農地になっていて内堤防に登っての撮影になります。
 駅から少々遠いですが、一度は訪れたい場所です。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:京ヶ瀬駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:河川敷に置ける。

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