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神戸電鉄粟生線 木津-木幡

上り 普通 1300形 2009年4月撮影

 木幡駅を出た列車はカーブを曲がって東よりに向かう。朝日を浴びて新開地へ向かう準急・急行を撮影できる。

1.光線:朝8時ごろまでの上り列車が順光。冬場は厳しい。
2.あし:木幡駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。

山陽電鉄本線 須磨寺-須磨

上り 普通 3000系 2009年4月撮影

 須磨駅を出てカーブを曲がってきた上り電車をアウトカーブから捉えることができる。

1.光線:夏場の朝の上り列車が順光。下り列車は須磨寺駅の出発シーンを昼頃から順光で撮れる。
2.あし:須磨寺駅から徒歩4分、須磨駅からでも6分ほど。 (地図)
3.食料:須磨駅周辺にローソン、すき家あり。
4.駐車:路上駐車になるので注意。

山陽電鉄本線 須磨-須磨浦公園

上り 阪神特急 2009年9月撮影

 風光明媚な須磨浦公園駅を出発した電車を撮る、かつての撮影名所であったが、金網が作られて撮り辛くなったこと、線路脇の木が成長したため、あまりスッキリと撮れなくなってしまった場所である。現在ではどちらかと言うとビデオ向きかな?

1.光線:午前中の上り電車が順光。
2.あし:須磨浦公園駅から徒歩5分程度。 (地図)
3.食料:周辺にレストランなどはあるが、お弁当持って公園内で食べてもよい。
私が幼稚園の遠足の時に、ここの公園でお弁当を食べ、南側の線路を走る111系スカ色を見て驚いた記憶があります。
4.駐車:有料駐車場に入れること。

なお上り電車の後追いで東側にカメラを振った様子。
2000年頃に立てられた金網が邪魔なうえ、松の植林もされ、下り電車の撮影は事実上不可に。

近くにトイレ:公園内にあり

(個人DATA:初回訪問大昔、訪問回数:何回も)

山陽電鉄本線 尾上の松-高砂(加古川東岸)

上り 特急 5000系 2009年4月撮影

 山陽電車の見せ場、加古川の鉄橋を渡るシーンを撮ることができる。川の東西どちらからも撮ることができ、上流へ10分ほど歩けば山陽新幹線の撮影ポイントもある。

1.光線:午前中の上り列車が東岸から、午後の下り列車が西岸から順光になる。
2.あし:東岸は尾上の松駅から徒歩15分程度。西岸は高砂駅から徒歩8分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:東岸は細い路地しかなく、事実上駐車は不可。西岸は堤防脇に若干のスペースあり。
5.その他:高砂駅西側にレンタサイクルありとのこと詳細は不明。

阪神電鉄本線 淀川-姫島

下り 神戸方面行き 8000系 2009年7月撮影

 淀川の鉄橋を行く電車が撮れる。電車自体はトラスに隠れるので、あくまで風景写真としての撮影になります。

1.光線:午前中の早い時間のみ順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:淀川駅から徒歩5分前後。 (地図)
3.食料:淀川駅の南側にショッピングセンター。
4.駐車:適当に見つけてね。

(個人DATA:初回訪問1986年5月、訪問回数3回)

南海本線 鳥取ノ荘-箱作

 撮影不可? 
上り 急行 なんば行 7000系 2005年11月撮影

 “南海”電車なのになかなか海が見えない。でもここでは見えます、しかも写せます。 国道側からは金網で囲まれてしまったようで、アクセス不能かも知れません。

1.光線:午前中早めの上り列車が順光になる。
2.あし:どちらの駅からも徒歩15分程。 (地図) 
3.食料:駅付近にコンビニ、その他あり。
4.駐車:不明。

南海本線 紀ノ川-和歌山市

 撮影不可 
上り 急行 なんば行 7000系(後追い) 2005年11月撮影

 紀ノ川の北側の築堤を走るシーンと、鉄橋を渡るシーンが撮れたのですが、近年家が建ってしまい、このアングルでの撮影はできない模様です。 正面がちに望遠で狙ってもかなり難しいようです。

1.光線:築堤は午前中の下り列車が順光。鉄橋は上り列車は午後に側面のみ日が当たる。
2.あし:紀ノ川駅から徒歩20分。JR紀和駅からも同じぐらい。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:河川敷に降りる道辺りに停められる。

南海高野線 我孫子前-浅香山

上り準急 なんば行き(後追い) 2001年5月撮影

 大和川の鉄橋を渡るシーンを撮影できる。鉄橋の西側からは電線が邪魔になってしまうので、午前中向きの場所である。

1.光線:お昼ごろまでの下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:浅香山駅から徒歩8分。 (地図) 
3.食料:駅近くにヤマザキ。
4.駐車:付近は工事が行われており、路上駐車も難しい。

(個人DATA:初回訪問2001年5月、訪問回数2回)

山陰本線 園部-船岡

上り 軌道試験列車 2006年11月撮影

 小さなトンネルを出てきた上り列車を順光で捉える。

1.光線:上り列車が昼前から順光。下り列車は後追いで順光になる。
2.あし:船岡駅から徒歩20分前後。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと
4.駐車:線路脇の道路に置くとアングル内に映り込むので少し離れて停めること。

山陰本線 船岡-日吉

上り 特急〔きのさき〕 2006年11月撮影

 ここは桂川鉄橋を渡る列車を撮るシーンと、踏切の西側からは望遠で川に沿って走る列車の2ヶ所のアングルがある。

1.光線:上り列車は鉄橋部分が昼過ぎまで、奥の川沿いは午後に順光。下り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:船岡駅から徒歩10分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切東側にスペースあり。

京阪宇治線 観月橋-桃山南口

上り 普通 中書島行 10000系 2008年7月撮影

 本線では見られない10000系の撮影に。バックに病院や古い民家ががあり、背景的にはあまりよくないが、やや俯瞰気味に撮れる。
 この日は桃山駅に赤い青春18きっぷを買いに来たので、ついでに寄り道がてら30分ほどかけてここまで歩いてきたが、ドカ汗かいて速攻でお茶1本飲み干した。

1.光線:午前中の下り列車・午後の上り列車が順光。
2.あし:桃山南口駅から徒歩8分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。堤防道路は自転車・歩行者用。

京阪本線 淀-中書島 (インカーブ)

下り 普通 天満橋行 1900系 2006年11月撮影

 堤防道路から俯瞰気味に撮影ができる。5両分しか入らないので、どちらかというとパン撮影ができるビデオ向き。

1.光線:午前中の上り列車(正面は影る)・午後の下り列車が順光。
2.あし:中書島駅から徒歩30分。淀からも35分程。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道が少し膨らんだ場所がある。

京阪本線 八幡市-淀

上り 普通 出町柳行 5000系 2001年4月撮影

 かつての撮影名所であったが、下り列車をカーブで撮る京都側は高速道路が出来て景色ぶち壊しになった。上り列車が鉄橋を行くシーンはOK。

1.光線:午前中の上り列車(正面は影る)・午後の下り列車が順光。
2.あし:八幡市駅から徒歩20分。 (地図) 
3.食料:駅にコンビニ。
4.駐車:車通りがあるので、踏切から30mは離して停めること。

京阪本線 樟葉-橋本

 撮影不可 
下り K特急 淀屋橋行 9000系 2006年11月撮影

 Sカーブを車体をくねらせて走る列車を撮れる名撮影地でしたが、遂に開発の手が入り、住宅団地として工事が始まりました。完成後は道路との間にコンリート壁ができる模様で、絶望感が漂います。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は後追い又はサイド気味のアングルになる。
2.あし:橋本駅から徒歩12分。 (地図) 
3.食料:駅付近に店はなく事前に用意のこと。
4.駐車:近くに有料駐車場がある。

山陰本線 鎧-餘部 (旧餘部橋りょう)

上り 臨時列車 2007年3月撮影

 日本を代表する鉄橋風景として親しまれた餘部鉄橋。つくば万博日本館の映画でも登場しました。2010年8月にコンクリート橋に替えられて、今は見ることはできません。

1.光線:ほぼ終日逆光。期間が限られるが夕方なら北側にも陽が回る。
2.あし:餘部駅から徒歩15分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:国道上や漁港近くには車は停められない(イベント列車運転時や海水浴シーズンには取締りあり)。鉄橋下の駐車場に停めるか、少し西側の道路に停める。

(個人DATA:初回訪問1986年8月、訪問回数3回)

関西本線 加太-柘植 (線路際)

下り急行〔かすが〕 2006年3月撮影

 蒸気時代からの超有名撮影地で、阪神地区修学旅行臨が12系客車から181系気動車に変わった今でも一定の人気がある。

1.光線:下り列車に対し順光。午後からは山の上からの俯瞰撮影も可。上り列車は後追い撮影になる。
2.あし:加太駅から徒歩45分。コミュニティーバス路線もあるが、撮影で使えそうな時間帯には運行は無い。 (地図) 
3.食料:飲み物の自販機ぐらいしかない。亀山などで用意のこと。
4.駐車:線路南側道路の余地に置きたくなるが、ここの地権者がかなりうるさく、不用意に停めていると怒鳴り込んでくるので、駐車には充分注意のこと。

(個人DATA:初回訪問2004年5月、訪問回数2回)

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