記事一覧

阪和線 杉本町-浅香 (大和川北岸)

上り 〔はんわライナー6号〕 2011年2月撮影 《ワイド撮影》

 大和川の北岸から撮影。基本的には逆光になるので、曇天などの日がオススメ。手持ちの高さであれば手摺りはかわせる。

1.光線:終日逆光(夏至ごろの朝なら順光になるかも?)
2.あし:杉本町駅から徒歩15分。線路西側沿いの道路を南下し、突き当たりを南西に進むと、小さな公園がありさらに南西に進むと川原へ下りる小道がある。あとは線路側へ戻ってきて土手を登ればOK。 (地図) 
3.食料:駅近くにファミマ・ローソン有。
4.駐車:車でのアクセス不可。

福知山線 道場-三田 (桑原)

上り 特急〔タンゴエクスプローラー2号〕 2011年2月撮影《ワイド撮影》

 道場-三田間は、道場側は高架線状のコンクリ壁が続くが、三田市に入るあたりから低い築堤→田んぼの中の平坦線に変わる。
 周囲は田んぼのため、いろいろなアングルで狙うことができる。朝は線路の東側から順光になる。曇ったため、線路の西側から撮影。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は春夏季の午後遅くに順光になる。
2.あし:三田駅から徒歩25分。 (地図) 
3.食料:三田駅前にサンクスその他いろいろ。
4.駐車:狭いの農道のみなので注意。

福知山線 相野-藍本 (藍本)

上り 特急〔タンゴエクスプローラー2号〕 2011年2月撮影《ワイド撮影》

 藍本駅を出てすぐに南側がカーブしており、上り列車を順光で撮影できる。カーブがきついため、編成は4両程度しか入らないが、ビデオパン撮影は可能である。
 なおこれより南側の相野側には金網や虎ロープが張ってある。

1.光線:午前中の上り列車が順光(夏場の早朝を除く)
2.あし:藍本駅から徒歩数分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になる。

福知山線 丹波大山-下滝 (大山下)

下り 特急〔タンゴエクスプローラー1号〕 2011年2月撮影《ワイド撮影》

 篠山川沿いの渓谷を走るシーンを撮影できる定番スポット。線路が南から北に走っているため、下り列車は逆光になる。上り列車は午前中に順光になるのだが、枝木が邪魔になってしまうという何とも悩ましい所。思い切って雪の日に行ったところ、とんでもないべちゃ雪でずぶ濡れになりました。

1.光線:下り列車が終日順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩50分ほどかかる。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
5.その他:下滝駅近くの理髪店にレンタサイクルあり。

福知山線 丹波大山-下滝 (川代東)

下り 特急〔北近畿9号〕 2011年2月撮影 《ワイド撮影》

 篠山川沿いに走る区間としては、渓谷の定番スポット以外にも川の対岸から撮影できる場所があり、こちらは少し見上げる形になる。
 線路の北側からの撮影になるので、曇天時などに撮った方がよい。

1.光線:逆光位置からの撮影になる。夏の夕方に順光になるかは、北側の山の陰の落ち方次第。
2.あし:下滝駅から徒歩35分程度。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:少し東側に駐車スペースあり。
5.その他:下滝駅近くの理髪店にレンタサイクルあり。

福知山線 丹波大山-下滝 (上滝)

下り 特急〔北近畿5号〕 2011年2月撮影 《ワイド撮影》

 下滝駅の東側へ少し行った所に田んぼの中を直線で走る区間があり、線路西側からなら架線柱がなくスッキリ撮れる。

1.光線:お昼前後の上り列車が順光。下り列車は夏場の夕方に順光期待。
2.あし:下滝駅から徒歩20分前後。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影地付近は駐車不可、南側の踏切付近にある竜見学者用の駐車場に止められるか?というところ。
5.その他:下滝駅近くの理髪店にレンタサイクルあり。

福知山線 下滝-谷川 (大川踏切)

下り 特急〔タンゴエクスプローラー1号〕 2011年2月撮影《ワイド撮影》

 下滝-谷川間にも2~3ヵ所撮影できる場所があるが、探している間に時間が迫ってきてしまい、薄曇なのをいい事に適当な踏切で撮影。反対側にも振れるので、ビデオパン撮影もOK。

1.光線:午後遅くに下り列車が順光になる。
2.あし:谷川駅から徒歩15分ほど。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。駅前にはたこ焼き屋があるぐらい。
4.駐車:線路南側の道路に駐車となる。
5.その他:谷川駅近辺にも1ヵ所レンタサイクルあり。

紀勢本線 冷水浦-加茂郷 (冷水)

上り 普通電車 和歌山行 113系 2007年5月撮影

 午前中に和歌山行の列車を順光撮影できる希少な場所。バックに海を入れる事もできるが、長い編成は収まらない。広角レンズがあると便利。
※線路戸籍上は和歌山行は下りですが、JR西日本の運行形態の扱いが和歌山行は上り列車を名乗るため、表記もJR西日本に準じたものとします。

1.光線:午前中の和歌山行が順光。
2.あし:冷水浦駅から徒歩10分ほど (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:場所が狭く、駐車は難しいと思われる。

近鉄大阪線 安堂-河内国分 (大和川西サイド)

上り 上本町行 普通 5820系 2002年11月撮影

 大和川の鉄橋は4方向から撮影可能だが、太陽が北側へ回らない秋冬場には、こういった西側サイドアングルで斜陽を受けて光る車体を撮るのもいかがですか?

1.光線:午後側面に日が当たる。
2.あし:河内国分駅から徒歩10分。 (地図)
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:西側の芝生地近くなら置けるかも?

近鉄湯の山線 大羽根園-湯の山温泉

上り 四日市行 普通 2000系 2003年2月撮影

 御在所の山々をバックに走る湯の山線のローカル電車を撮影できる。普段は2000系3両の普通のみだが、臨時で特急も入る。山に雪を頂いた冬場がいい感じ。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:大羽根園駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:大羽根園駅の東側6分の所にサークルK。その東側に道の駅。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

近鉄名古屋線 佐古木-弥富

下り 鳥羽ゆき 特急 12200系 2010年12月撮影 《ワイド撮影》

 近鉄一の直線区間をゆく列車を撮影できる。線路脇に柵もなくスッキリ撮りやすい。
 地図の場所は午後からの下り列車が順光で、さらに東側へ行けば午前中の上り列車を順光で撮影できる。

1.光線:午前中は上り列車が、午後は下り列車が順光。夏場の夕方は北側からの撮影になる。
2.あし:弥富駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:弥富駅北側にサークルK。国道1号沿いにマクド。
4.駐車:地図の場所付近は農作業車の邪魔にならぬように駐車できるが、東側の踏切付近は余地がなく駐車は不可。

(個人DATA:初回訪問2010年6月、訪問回数2回)

近鉄山田線 小俣-宮町 (鉄橋北側)

上り 名古屋ゆき 特急 12200系 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 宮川鉄橋を渡るシーン、足回りは柵に隠れる。夏場を中心に午後の遅い時間は北側から順光で撮影できる。参宮線との掛け持ちも可。

1.光線:夏場を中心に午後遅めに上り列車が順光。
2.あし:小俣駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防道路は途中から車両通行禁止で駐車も不可。

(個人DATA:初回訪問1986年4月、訪問回数3回)

山陰本線 竹野-佐津 (佐津川)

上り 特急〔はまかぜ6号〕 2010年10月撮影
 1.短い鉄橋を渡る。日没ぎりぎりで、逆光の影響は少なかった。

 2.後追い撮影。線路際の機器が少々うるさい。

 播但線内で昼間に撮影をして、日没前に上りのはまかぜ6号を撮る場所はないかと探していて時間切れとなり、佐津駅東側の短い鉄橋で撮影。
 鉄橋の南側に手すりがあることと東側の築堤も線路際の機器がうるさく、列車写真にはあまり良い場所ではなかったので、ビデオパン撮影メインで撮りました。
 なお同じ日に播但線内で撮影していた人もこの近くのトンネル上道路から撮っていたようで、写真メインならそちらの方がよいかも?

1.光線:午前中は上りが、午後は下りが順光。
2.あし:佐津駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:駐車スペースは無いが、人通りのない川の土手道があり、そこへ1台ずつ置ける。

東海道本線 三ノ宮-元町

上り 特急〔はまかぜ4号〕 2010年11月撮影 

 三ノ宮の高架線を行く列車を撮影できる。神戸らしい風景の場所だが、電柱などが少々うるさく、列車主体で撮りたい人には不向きな場所です。
 神戸人の私としては、ここを行く181系〔はまかぜ〕は取りあえず記録しておきたいところ。4号は通常ならド逆光ですが、曇ったのが幸い、ここで撮っておきました。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:さんプラザの駐車場からの撮影となるため、駐車客以外は原則立入禁止だが、数分間程度で意中の列車を撮るだけであれば、警備員の人も見逃してくれることが多い。当然ながら三脚は不可。立ち退くよう注意された場合は素直に従うこと。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:神戸の繁華街のど真ん中です。
4.駐車:ここ自体が駐車場です。

(個人DATA:初回訪問198?年?月、訪問回数5回位)

山陽本線 須磨海浜公園-須磨 (離宮道踏切)

下り 特急〔はまかぜ3号〕 2010年11月撮影 《ワイド撮影》

 午後から下りの列車線が撮れるポイント。虎ロープはないものの、支柱が残っており、処理に苦しむ。
 踏切からの撮影になるが、自動車は通れないため、三脚2名+手持ち2名ぐらいなら立てる。また踏切の東側の金網の隙間からも撮れる。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:須磨海浜公園駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:付近道路は駐車不可。コインPなどを探して停めること。特に海水浴シーズンは取締りが厳しい。

播但線 寺前-長谷 (Sカーブ南)

上り 特急〔はまかぜ2号〕 2009年9月撮影

 鉄橋を挟んだSカーブの南側は東が田んぼになっており、そこからサイドアングルの編成狙いで撮影できる。また午後は南の踏切付近からインカーブで順光撮影も可。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:寺前駅から徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:狭い道しかないが、小屋のある所に1~2台なら置けそう。

播但線 寺前-長谷 (Sカーブ北)

上り 特急〔はまかぜ2号〕 2010年10月撮影 《ワイド撮影》

 Sカーブの北側に鉄橋があり、小俯瞰撮影ができる。鉄橋を望遠かぶりつきで狙う人が線路脇(特にインカーブ)で立たれるというリスクもあるので注意。定員は3~4名

下り 特急〔はまかぜ3号〕 2009年9月撮影 

 また下り列車は逆光だがカーブをやってくるシーンも撮れる。こちらはその線路脇に立っての撮影。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:寺前駅から徒歩30分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:歩道に片輪乗り上げる形での駐車にするか、少し北側に路側帯の広い場所がある。

播但線 寺前-長谷 (峠集落)

下り 特急〔はまかぜ1号〕 2010年10月撮影 《ワイド撮影》

 Sカーブの鉄橋の北側がまたSカーブの連続になっているが、ここは両方を針葉樹に囲まれて見通しが悪く線路寄りには足場もない。
 そのSカーブを抜けた所を川の対岸から俯瞰で撮影できる。ここはさらにバス停寄りの位置から為信のカーブを午後順光で狙える場所もあるが、電柱が目障りなため、こちら側のアングルのみ撮影して他の場所へ行きました。

1.光線:午後から側面のみ日が当たる、曇天の日がおすすめ。
2.あし:長谷駅から徒歩25分程度。神姫コミュニティーバス「峠」下車徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影場所付近は狭い道で置けない。下の県道付近に5台程度置ける。

播但線 寺前-長谷 (為信)

下り 普通 1229D 和田山行  2009年9月撮影 

 ここは程よい直線区間を行く上り列車を撮れる場所として有名だったが、イノシシ除けの柵がかなり目障りになったため、それより南側のカーブへ移動。短編成なら撮影できる。
 ちょうど車両のバックに写っている道路が峠集落にある高台の道で、電柱が邪魔だが、午後の上り列車を順光撮影できる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:長谷駅から徒歩25分程度。神姫コミュニティーバス「為信」下車徒歩約10分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:小屋の近くに置きたくなるが、アングル内に写り込むので、少し北側の墓の下に2台ほど置ける。

播但線 長谷-生野 (下垣内踏切)

下り 特急〔はまかぜ1号〕 2010年10月撮影 2枚とも
 1.踏切北側からやや見下ろす感じで。《ワイド撮影》

 2.踏切南側からそそり立つ山の勢いを感じて。

 SL時代からの定番撮影ポイントだが、現在はケーブルやワイヤーが結構邪魔になっている。トンネル上からの正面俯瞰の場合もやはり横たわる電線が邪魔になるので、ここは手軽に踏切脇から撮影とした。
 カーブの南側もやはり電線や不法投棄防止のための鉄柵が邪魔になってしまうので午後の上り列車の撮影は別の場所へ移動することに。

1.光線:終日逆光。
2.あし:長谷駅から徒歩だと40分程度かかる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:軽なら道路端に2台ほど置ける。あとは東側の真名谷踏切手前に4台ほど置ける場所がある。

撮影地検索

検索フォーム
キーワード