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室蘭本線 長万部-静狩 (旭浜直線)

 立入禁止 
上り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 一直線に進む区間の長万部側の開始点。ここより長万部側に緩いSカーブがある。本来は午前中の下り列車を写す場所だが、この日は曇ったので、上りトワイライトを南側から撮影。
 線路の北側に回ってみたが、一段低くなる上、障害物もあってアングルとしても悪く撮影には向かない。晴天時上りトワイライトを順光で撮る位置は、ここより300m程静狩方にある踏切脇がある。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:長万部駅から徒歩40分程かかる。国道から左に入る砂利道があるのですぐ分かる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台程度は置けましたが、その後ここへはいる進入口に立入禁止の看板とロープが設置されました。

室蘭本線 小幌-礼文 (トンネル東)

上り 普通 478D 長万部行 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 礼文華山トンネルの東側に直線区間があり、トンネルを出入りする列車を撮影できる。

1.光線:午前中の下り列車と、お昼~14時ごろまでの上り列車が順光。
2.あし:礼文駅から徒歩だと30分強かかる。森林公園が目標。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台程度置ける。

室蘭本線 小幌-礼文 (カーブ下)

上り 特急〔北斗14号〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 有名な90度カーブを築堤下から撮影できる場所。上り列車のみ撮影可。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:礼文駅から徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:大型車も通るため、道路端に目一杯寄せて止めること。

室蘭本線 小幌-礼文 (カーブ俯瞰)

特急〔スーパ北斗7号(右)と10号(左)〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 有名な大カーブを国道脇から俯瞰するアングル。この日は幸運?にも上下スーパー北斗同士のすれ違いが見られました。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:礼文駅から徒歩40分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影者が多いためか路側帯が設けられた。ここに10台程度置ける。大型車が頻繁に通るため危険、ここでのUターンはしないこと。

(個人DATA:初回訪問1995年8月、訪問回数2回)

室蘭本線 小幌-礼文 (田んぼ)

下り 団体臨時列車 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 線路沿いに田んぼが広がり、その後ろを直線で南北に線路が通っている。南へ向いて走ってくる下り列車が狙い目。
 この日は晴天にもかかわらず、強風で横殴りの海霧が吹いて、田んぼの畦ぶつかって舞い上がるなど、画面奥の方が少しもやった感じとなった。
 水鏡期待のローアングル位置だったため、先頭スカートが見切れています。

1.光線:午後早めの下り列車が順光。
2.あし:礼文駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1台置ける、あとは路上駐車となる。

室蘭本線 礼文-大岸 (踏切)

下り 特急〔北斗11号〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 礼文駅の南側にある踏切より撮影。下り通過列車は一番奥の線路を走る。15時近くなるとさすがに正面は影になりました。

1.光線:お昼前後の下り列車が順光。
2.あし:礼文駅から徒歩4分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台程度置ける

室蘭本線 礼文-大岸 (展望台)

上り 団体臨時列車 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 大岸の海岸に1か所飛び出たような茶津崎という岩があり、そこに展望台が整備された。展望台からは東側を見ることができ、また展望台へ登る階段からは西側の景色を見ることができる。

1.光線:下り列車は西側から午前中に、上り列車は展望台からお昼前後に順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:駐車場&トイレあり。

室蘭本線 洞爺-有珠

下り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 海側を走る室蘭本線の中で、珍しく山の中を走る場所で、程よくS字に曲がった線路を俯瞰撮影できる。
 S字部分の望遠狙いの他に、広角でアウトカーブ俯瞰の角度もあるので、カメラ複数台で楽しみたい。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:有珠駅から徒歩25分程度。有珠駅より2つめの踏切脇の道を登って行くと逆トの字があり、左へ入り更に左へ進むと木立の下に数名が立てる場所がある。 (地図)
3.食料:有珠駅前の国道にサンクス。
4.駐車:細い砂利道のみ、止め方には配慮すること。1~2台しか置けない。

室蘭本線 北舟岡-稀府

下り 寝台特急〔北斗星〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 噴火湾沿いに走る室蘭本線のうち、海をバックに順光で撮影できる場所の一つ。畑の端に立たせてもらうが、良アングルの収容人数は3~4名と厳しい。

1.光線:朝の下り列車が順光、上り列車は後追いになる。
2.あし:北舟岡駅から徒歩約20分。踏切脇から畑に上がり畑の端を北舟岡側へ歩く。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切脇に3台置ける。

室蘭本線 本輪西-東室蘭 (直線)

下り 貨物 5271レ  2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 本輪西駅の東側に踏切があり、その東側が短い直線になっている。ここは線路沿いの道路との間に柵がないため、道路から撮影ができる。背景が工場や倉庫と少し残念ですが、工業地帯室蘭らしい風景かも知れません。

1.光線:お昼前後の下り列車と午後遅めの上り列車が順光。
2.あし:本輪西駅から徒歩15分程度。 (地図)
3.食料:途中の国道北側にセイコーマート。
4.駐車:奥のガス会社への車の出入りへ配慮した形で路上に止められる。

江差線 渡島当別-釜谷(Sカーブ)

下り 寝台特急〔北斗星〕 2010年6月撮影 《ワイド撮影》

 Sカーブを曲がってくる列車を捉える。左側の背景には青い海が広がるのだが、この日は北斗星通過の20分位前から曇りだして残念な結果に。また函館側へカメラを向ければ上り列車も撮れる。
 既に先客がいたので、架線柱がかぶる位置でしか置けず。10名程の立てる場所があるが、ベスト位置で構えられるのは2名程度しかない。

1.光線:午前中の下り列車と午後の上り列車が順光。
2.あし:渡島当別駅から30分程歩くと右上へ上がる道路があり、そこを上がった踏切から線路脇の畑を函館側へ200m程戻る。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切付近に3台。

根室本線 新得-十勝清水

下り 特急〔スーパーとかち1号〕 2009年6月撮影

 新得駅から十勝清水駅の間は線路と国道が並行して走り、何ヶ所かの踏切があるので、適当によい場所を見つけて撮影。

1.光線:下り列車がほぼ終日順光(太陽が北側に回る夏場の朝夕を除く)。
2.あし:新得駅から徒歩なら50分程かかる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切西側に2台ほどのスペースあり。

根室本線 落合-新得 (新得山北側)

上り 特急〔とかち6号〕 2009年6月撮影

 新得山の北側にペンケシントク川があり、その鉄橋および東側の大築堤を行く列車を撮影できる。大築堤へは保線用の階段を登り、階段の最上部辺りから撮影。敷地に余裕がないため、さらに線路側には入らないこと。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:新得駅から徒歩だと50分程かかる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:築堤の下に2台ほど置ける。

根室本線 落合-新得 (パンケシントク)

上り 特急〔スーパーおおぞら2号〕 2009年6月撮影

 新得山トンネルを出た列車はカーブを曲がって西新得信号場へ向かう。高速化のためカントがかなり付いており、振り子ならではの車体が傾いた写真が撮れる。列車はかなり飛ばして来るため、犬走りより3m以上離れること。三脚高1.8m以上・脚立要。

1.光線:午前中の上り列車が順光。正面が影るが下り列車も撮れる。
2.あし:新得駅から徒歩だと1時間半近くかかる。パンケシントク川の鉄橋の手前に左側へ上がる保線用の道があり、そこを上がった所。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2~3台置ける。

同じ場所から下り列車を撮影するとこんな感じ。
下り 特急〔スーパーおおぞら1号〕 2009年6月撮影

根室本線 落合-新得 (西新得信号場)

上り 特急〔とかち2号〕 2009年6月撮影

 西新得信号場は車でアプローチ可能でスペースもあることから、午前の上り列車を中心に撮影ができる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:新得駅から徒歩だと1時間近くかかる。 (地図)
3.食料:新得町内で事前に用意のこと。
4.駐車:2~3台置ける。保線作業車などが来た場合はのけること。

根室本線 落合-新得 (増田山)

上り 特急〔スーパーおおぞら〕 2008年7月撮影

 増田山の頂上からの大俯瞰アングル。駅からも遠く熊も出る場合あり。冬に凍死した撮影者もいるらしく、基本的には冬季以外に車で行く場所。

1.光線:終日ほぼ逆光。下り列車は後追いアングルになる。
2.あし:新得駅から徒歩だと3時間近くかかる。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:山頂に数台置ける。営林署の監視があるので注意。
5.その他:熊情報がある時は行かぬこと。現地で出くわした場合は牧場づたいに逃げ、熊の興味を人よりも牛へ向けるようにと現地の人に教わった。

(個人DATA:初回訪問1982年8月、訪問回数2回)

石勝線 南千歳-追分 (室蘭本線並行区間)

上り 特急〔とかち6号〕 2009年8月撮影

 追分駅の南側は約2キロにわたって室蘭本線と並行して走る。その途中に踏切があり、そこから上り列車を撮影することができる。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は終日逆光。
2.あし:追分駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:駅から道道沿いにセイコーマート。
4.駐車:路上駐車となるので注意。踏切から少し西側に行った辺りか、道道の東側など。

石勝線 南千歳-追分 (交差鉄橋)

下り 特急〔スーパーおおぞら7号〕 2009年8月撮影

 追分駅の南側で石勝線が室蘭本線をオーバークロスする地点。緩やかな築堤のカーブを全速で走ってくる列車は迫力そのもの。
 実際には鉄橋南側へ行きたがったが、駅から既に45分程歩いており、南側へ回る時間がなくここで撮影。カメラを北へ向けると標識柱や低木が邪魔で上り列車の撮影には向かない。

1.光線:下り列車は終日逆光。上り列車は午後から順光。
2.あし:追分駅から徒歩45分程度。 (地図)
3.食料:追分市街にセイコーマート。
4.駐車:あまり置ける場所はない。

石勝線 南千歳-追分 (駒里)

下り 特急〔とかち3号〕 2009年6月撮影

 南千歳から石勝線に入るといきなり牧場の中を走り、北海道らしさを感じることのできる場所。線路を越える陸橋が2ヶ所あり、陸橋からの下ろし撮影となる。運が良いと、飛行機とコラボできるかも?
 南側に電柱があって邪魔なため、正面がちのアングルとなるので、北海道らしさを出すには工夫が必要。

1.光線:午前中の下り列車と午後の上り列車が順光。
2.あし:南千歳駅から4km近くあり歩くと1時間はかかる。路線バスは1日3本走っている。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台程度置けるが、西側の陸橋はトラックがよく通るので邪魔しないよう注意。
5.路線バスは 厚真町くらしの便利帳 「あつまバス」を参照

千歳線 北広島-上野幌 (西の里踏切)

上り 特急〔北斗4号〕 2009年6月撮影

 西の里信号所の西側に踏切があり、その脇から撮影。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも遠い。国道にJRバスが1時間に2~3本あり、西の里交差点付近のバス停(椴山か?)下車でここから徒歩20分程度。途中から砂利道になる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台程度停められる。

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