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羽越本線 遊佐ー吹浦(吹浦側)

下り 特急〔いなほ7号〕 秋田行  2013年8月撮影

 羽越本線は下り列車を午後から撮影出来る場所は少ないのですが、ここは線路が秋田方面へ向かって北西に向いていることから、夏場の夕方に下り列車が順光で撮影できる場所です。
 この日は残念ながら夕方の雲に太陽が隠れてしまいました。

1.光線:夏場の夕方に下り列車が、上り列車は季節を問わず午前中順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に駐車となるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 吹浦ー女鹿(釜磯)

下り 回2021レ 青森行  2013年8月撮影

 ここは手前に日本海を入れて海水浴場近くを走る列車を俯瞰撮影出来る場所で、基本的に午後の上り列車向きの場所です。
 この日はあけぼの号が、新潟県内での大雨のために途中駅で運転を打ち切り、半日以上遅れて回送列車として新津を出発。酒田を過ぎたこの辺りでちょうど午後の日差しになるので追い撮りにすることにして、ここで撮影。キャパはせいぜい3名程度。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩30分程度。少々分かりにくい。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:私道になるため、乗り付けずに、必ず手前の町道に置いて徒歩で入ること。

羽越本線 吹浦-女鹿(鳥崎踏切)

下り 寝台特急〔あけぼの〕 青森行  2014年5月撮影

 日本海をバックにSカーブをゆく線列車を撮影出来る昔からの定番撮影地。
 以前は道路からの直接撮れたが、現在では松の木のある斜面に少し登った所から狙う。中望遠以上が必要。

1.光線:夏場の朝の下り列車が順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。

(個人DATA:初回訪問1986年9月、訪問回数3回)

羽越本線 小砂川-上浜(岩場)

下り 寝台特急〔あけぼの〕 青森行  2014年5月撮影

 浜館公園にある3階建ての展望台から日本海沿いに走る線路を一望できる。下り列車は北向きに走るため、夏場の朝でなければ正面は影るが、それでも晴れれば雄大で美しい絶景が広がる。
 展望台は小さいので、2階・3階にそれぞれ数名が立てば満杯になる。

 また良位置の3人ずつ位がサイドアングルで撮影でき、ビデオパン撮影にももってこいの場所である。
 この日は心配された雨が朝上がって、幸運にも天気が回復したが、もの凄い強風に見舞われて、かなり辛い撮影でした、オマケに列車通過前になって、線路際にかぶりつき望遠馬鹿が現れる始末。こんな所で線路際撮影するなよなとボヤきながら、皆さん位置修正していました。

1.光線:夏場朝の下り列車が順光。
2.あし:西目駅から徒歩だと1時間程度かかる (Y!地図) (goo地図)
3.食料:西目駅近くの国道沿いにローソン。
4.駐車:駐車場あり、十台程度は停められる。

羽越本線 仁賀保-西目(展望台)

下り 寝台特急〔あけぼの〕 青森行  2014年5月撮影

 浜館公園にある3階建ての展望台から日本海沿いに走る線路を一望できる。下り列車は北向きに走るため、夏場の朝でなければ正面は影るが、それでも晴れれば雄大で美しい絶景が広がる。
 展望台は小さいので、2階・3階にそれぞれ数名が立てば満杯になる。

 また良位置の3人ずつ位がサイドアングルで撮影でき、ビデオパン撮影にももってこいの場所である。
 この日は心配された雨が朝上がって、幸運にも天気が回復したが、もの凄い強風に見舞われて、かなり辛い撮影でした、オマケに列車通過前になって、線路際にかぶりつき望遠馬鹿が現れる始末。こんな所で線路際撮影するなよなとボヤきながら、皆さん位置修正していました。

1.光線:夏場朝の下り列車が順光。
2.あし:西目駅から徒歩だと1時間程度かかる (Y!地図) (goo地図)
3.食料:西目駅近くの国道沿いにローソン。
4.駐車:駐車場あり、十台程度は停められる。

羽越本線 道川-下浜(下山踏切)

下り 寝台特急〔あけぼの号〕 青森行  2011年5月撮影

 朝の下り列車を順光で狙える場所として有名なポイント。線路が真北からやや東よりに向いているため、桂根-新屋の直線に比べて順光時間が長く取れる。但し、踏切脇からの撮影で、良位置キャパは3人程度と少ない。

1.光線:夏場の朝の上り列車が順光。
2.あし:下浜駅から徒歩15分程度。国道を走るバスも利用できる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:国道の酒田寄りに駐車帯あり10台程度置ける。

羽越本線 桂根-新屋(Sカーブ)

下り 寝台特急〔あけぼの号〕 青森行  2012年5月撮影

 下り列車で順光になる場所が少ない羽越本線の中で、線路がやや東向きになっており、朝遅めの時間帯でも順光撮影が可能として有名なポイント。
 線路の手前が自動車解体工場になっており、景色的には悪いため、縦位置望遠狙いとアングルは限られる。
 この日は今にも降りだしそうなコンディションと条件は悪かったので、機会があれば再訪したいですね。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:桂根駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにデイリー。
4.駐車:道路はバスが通るため、絶対に駐車禁止。詰めて3台程度置けるか。
5.桂根駅は普通列車の停車が少ないので、1日6本程度だがバスでのアクセスもできる。秋田市・マイタウンバス西部線、境川停留所下車。

羽越本線 桂根-新屋(直線)

下り 寝台特急〔日本海号〕 青森行  2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 夏至近くの日の出時刻限定で下り列車の正面に日が当たるとして人気の定番スポット。線路脇からと陸橋道路からの俯瞰の2アングルがある。線路は北北西に向いているので夏至の時季を外すと正面順光は難しい。日本海の通過時刻は5:20ごろだったので、丁度いい感じ。
 撮影場所横は住宅なので静かにすること。

1.光線:夏至前後の朝5時台の下り列車が順光。
2.あし:新屋駅から徒歩20分弱。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅付近にローソン、撮影地東側にデイリー。
4.駐車:橋の下に2台程度と、俯瞰撮影なら、高架上り口の東側歩道上に若干台数可。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

(個人DATA:初回訪問2011年5月、訪問回数2回)

東北新幹線 上野-大宮(西日暮里)

上り 〔とき312号〕 東京行  2013年3月撮影

 都内の地上で新幹線の撮れる場所としては田端駅近くでの撮影が有名だが、それより南側にある西日暮里側まで来れば新幹線の高架が更に低くなるので、より多く車体を入れての撮影が出来る。なお一番手前の場所で切るとボンネットに電線の影が横たわるので、もう1本奥で切るのがベター。
 10時ごろに立て続けに2本上がってくる200系を狙ったものの、太陽はほぼ真正面から当っていたため、側面まで光線が回りませんでした。
 上野方へ振り向くと、小さいながら背景にスカイツリーを見ることもできます。逆光ですが。
 面白いのは、田端の車庫へ下りて行く回送列車を狙うこともできるので、後追い撮影ですが十分待っている甲斐はあると思います。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。下り列車は後追いでかつ側壁が邪魔になる。
2.あし:地図上では西日暮里の方が近いが、上り坂になるので、田端から来た方が楽。徒歩5分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:不可。

東北新幹線 上野-大宮(北とぴあ)

下り 〔たにがわ79号〕 ガーラ湯沢行(後追い)  2013年3月撮影


 北とぴあの展望台から東京方・大宮方両方を望む事ができますが、やはり順光で撮れる北側で撮りたいものです。
 新幹線は架線柱が立て込んでるのと、手前で電線が被るため、意外と下り列車の後追いがスッキリ撮れます。
 キャパは10名ほどで、朝9時から開場しますが、この日は催し物の関係で開場が30分早まったため、運良くK47の臨時列車を撮ることが出来ました。というか「通常運用になぜ入ってないのよ!」と言いたいところでしたが・・・
 また並行する東北線の列車も大俯瞰で撮れます。ガラス越し撮影になるので、映像はややクスんだ感じになるのは覚悟の上で。

1.光線:10時ごろまでの上り列車が順光、奥の直線は10時~12時頃に順光。下り列車は後追いになる。
2.あし:王子駅北側の北とぴあ17階(開場9時~) (Y!地図) (goo地図)
3.食料:展望ロビーでの飲食は禁止。
4.駐車:地下が駐車場。
車椅子で撮影可:手前の部分は難しいか? 近くにトイレあり:施設内

東北新幹線 七戸十和田-新青森(工業団地)

上り 〔はやて34号〕 東京行  2011年5月撮影《ワイド撮影》

 有名な青森市内で新幹線を俯瞰撮影できる定番スポットです。少し左側から超望遠レンズで木の左側で切り取ってしまうアングルと、比較的全体を入れたアングルの2通りがあります。トンネル上付近で金網伝いに登る場所もありましたが、正面がちで景色が今一つのようです。
 ビデオパン撮影はできませんが、高倍率ズームを使えば新青森発車後からトンネルに入る直前まで引きながら追うこともできます。

1.光線:午後の上り列車が順光。下り列車は後追いになる。
2.あし:新青森駅から徒歩だと50分近くかかる。青森駅から三内丸山遺跡まで市営バスがある。工業団地まで来るバスは1日2本のみ。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:数台程度なら置ける。

磐越西線 川桁-猪苗代 (千代田東)

上り 普通列車(後追い) 2007年4月撮影

 直線を行く下り列車をすっきりと撮れる。なお西側に道路陸橋があり、上り列車の場合は背景に入るのであまりよくない。

1.光線:午前中の上り列車と午後の下り列車が順光。
2.あし:猪苗代から徒歩で25分ほど (Y!地図)  (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:線路北側に細い道があるが、イベント列車走行時などはアングル内に入るとして置けないかも。

磐越西線 川桁-猪苗代 (中小松)

上り 普通列車(後追い) 2007年4月撮影

 長瀬川という川を挟んで川桁側と猪苗代側に程よい築堤のカーブが展開し、やや見上げるような形で撮ることができる。構図的には築堤カーブを駆け下りてくる列車を望遠→引き→パンして真横撮り→ケツ追いと4アングルを楽しめる。
 
下り 快速〔あいづライナー5号〕(後追い) 2007年4月撮影

 カメラを西側へ振ると、バックに磐梯山を入れた猪苗代らしい風景が展開する。午前中はこちらが順光になるので、磐梯山バックで撮るのがよい。

1.光線:午前中の上り列車と午後の下り列車が順光。
2.あし:川桁駅から徒歩25分ほど (Y!地図)  (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:地元車の通行に配慮して適当に停める。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

磐越西線 喜多方-山都 (慶徳三洋)

下り SLばんえつ物語号 新潟行 2012年4月撮影《ワイド撮影》

 慶徳地区には撮影ポイントがいくつかあるが、天気が良ければSLを順光で撮れる線路西側から撮りたい。
 喜多方を出発してある程度速度がついているため、上り坂ながら、期待するほど煙は出ないことも多い。
 アングルは望遠で狙ってよし、引きで撮ってもよし、機関車真横アングルも狙えるのでお好みで場所を選べる。

1.光線:午後の下り列車が順光。
2.あし:喜多方駅から徒歩40分ほどかかる。路線バスは土休日運休。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:三洋工場の駐車場には停めないこと、道路上の余地に数台停められる。
5.その他:喜多方駅周辺に貸自転車(9時~17時:4月~10月)があるので、それを使えば楽に来れる。

磐越西線 喜多方-山都 (慶徳豊岡)

下り 貨物 9293レ 東新潟行 2011年4月撮影《ワイド撮影》

 慶徳の直線を登り切った後は西へカーブしサミットのトンネルへ向かうが、その手前の直線で小俯瞰気味に撮影ができる。
 南側の山が高いため、4月上旬で臨貨はギリギリ山影が落ち始めたので、少し手前でシャッターを切ることとなった。日の長い時期であればよいと思われる。

1.光線:午後早めの下り列車が順光。
2.あし:喜多方駅から徒歩だと1時間以上かかる。線路沿いに奥へ入る小道を行くと、沢を渡る必要があるので長靴必須。川の南側にも細い道があり、長靴の無い人は南側から迂回で入る。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:車1台がやっと通れる道でぬかるみも多く、手前に置いて徒歩が賢明。南側は倒木のため、車は入れませんでした。

磐越西線 荻野-尾登 (利田かがた踏切)

上り SLばんえつ物語 会津若松行 《ワイド撮影》

 S字カーブを登って来るSLを正面から捉えることが出来る場所。踏切横の空き地のキャパは15人ほどで、良位置は5名ほどだが、少し外れてもこの程度の写真は撮れる。
 SLは煙を吐くので基本は縦位置での撮影になるが、こんな時に限って縦位置用にセットしたカメラが本番中に動作不良を起こし痛恨のノーシャッター。横位置で撮ったこちらの映像のみ残る結果に(涙)。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:荻野駅から徒歩数分。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:3台程度しか置けないので注意。

磐越西線 荻野-尾登 (阿賀川)

上り 快速〔あがの〕 会津若松行 2011年4月撮影《ワイド撮影》

 阿賀川の流れが緩やかな場所にあり、列車を見上げるようにして撮る事ができる。運が良ければ水鏡も・・・それ期待でセッティングしたんですが、列車が来る頃になって風が吹いて波が立つ結果に。
 災害復旧工事などで通行できない場合があるので注意。

1.光線:夏場の朝の上り列車が順光。SLは正面影になる。
2.あし:荻野駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:3台ほど置ける余地あり。

磐越西線 野沢-上野尻 (細田新田踏切)

上り DD51レトロ客車号 会津若松行 1998年6月撮影

 飯豊連峰をバックに望み撮影できる超定番撮影場所。
 上野尻駅を発車した上り列車は大きくカーブを描いた後に直線で踏切にさしかかるが、このカーブとバックの山を入れられる初夏の時期にとりわけ人気が高い。線路際にやや邪魔な物が立ったものの定番ポイントとして健在である。
 なおSLは意外と速度を出して通過するため、煙期待度は低め。

1.光線:午前中の上り列車が順光。半逆光だが踏切の反対側や国道陸橋付近から下り列車も撮れる。
2.あし:上野尻駅から徒歩20分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。野沢中心街の国道沿いにセブン。
4.駐車:国道は駐車厳禁、パト取締りあり。踏切付近の道路だと軽く30台は置ける。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1994年11月、訪問回数6回)

磐越西線 徳沢-豊実 (群岡)

上り DD51レトロ客車号 会津若松行 1998年5月撮影

 阿賀野川に沿って走る列車を対岸から撮ることができる。なお最近になってここの川に橋が架かったため、撮影環境が変わっています。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:徳沢駅から徒歩30分。徳根という集落へ入ると右へ下りる道があり、突き当たりが川になっている。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:5台程度は置けたが、道路状況が変わっているので現地確認を。国道459線は道が狭いので、川沿いの橋が見える地点には路上駐車しないこと。

(個人DATA:初回訪問1998年5月、訪問回数3回)

磐越西線 日出谷-鹿瀬 (鉄橋西)

下り SLばんえつ物語  新潟行 2012年4月撮影

 午後の下り列車を撮る定番中の定番スポット。奥の鉄橋を望遠で、手前のカーブを引きで撮れ、道路からやや俯瞰気味になることから非常に人気が高い。
 最近道路以外の田畑や林に入っての撮影が禁じられ、基本的に道路から撮影すること。

1.光線:午前の上り列車、午後の下り列車が順光。
2.あし:日出谷駅から徒歩15分ほど。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。駅近くに小さな店あり。
4.駐車:路上駐車になるので配慮のこと。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

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