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とやま鉄道 石動-福岡 (本領)

下り 貨物 1083レ 高岡行  2015年12月撮影

 北陸本線の高岡近辺は、西高岡-高岡間の直線が有名でしたが、道路陸橋が造られてしまい、動画派には不向きになったことから、まだ田畑が広がる石動-福岡間に来てみました。ここも道路陸橋が1つ出来てますが、長いストレートの区間が残っているので、こちらだと動画撮影には適してます。
 せっかく来た1083レが前7両空コンで、スカスカ写真に・・・

1.光線:朝の下りと午後の上り列車が順光。
2.あし:福岡駅から徒歩45分程度。国道を走るバス利用なら本領又は岡で下車。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにいくつかある。
4.駐車:周辺に配慮して路上駐車となる。

万葉線 六渡寺-庄川口

下り 越ノ潟行 71レ デ7070形 2015年12月撮影
万葉線
 万葉線のハイライトは庄川を渡る長い鉄橋。
 庄川口の駅を降りてすぐの場所なので、アクセスも容易。
 日中は1駅手前の六渡寺で交換するので、20分あれば4本撮影できて効率的。この日も20分間で赤電・ドラえもん・ネコ電車が撮れました。

1.光線:昼前後の下り列車が順光。
2.あし:庄川口駅から徒歩1分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防道路に若干台数可。河川敷のグランド利用者の車が通過するので注意。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

津軽線 蟹田-中小国

上り 急行〔はまなす〕 青森行  2015年8月撮影

 中小国駅西側のストレートが有名で人が集まるが、こちらも直線のいい感じで撮れる。但し後ろがカーブしているので、増結された長い編成の場合は後ろまで入らない。逆光になるが、下り列車の場合は全編成収まります。


1.光線:朝の上り列車が順光。
2.あし:中小国から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道に3台程度、踏切の近くの下り列車を狙う場所ならもう数台置ける。

東北本線 貝田-越河 (築堤)

上り 寝台特急〔北斗星〕 上野行  2015年8月撮影

 築堤を登っていく列車を撮影できるポイントで、周囲に高圧電線などもなく、スッキリ撮れる場所として人気があります。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:越河駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:越河駅近くにセブン。
4.駐車:国道東側の農道に数台置ける。

東北本線 黒田原-豊原 (俯瞰)

上り 寝台特急〔北斗星〕 上野行  2011年12月撮影

 小高い丘の上から列車を見下ろして撮影できる定番ポイント。同時撮影はできないが、少しの移動で上下どちらの列車も撮れる。この日は小雪の舞う厳しい条件だったので、日当たり具合の参考にはなりませんでしたが、上りブルトレの正面は影ると思います。
 道が狭く、車を置く場所がほとんど無いため、車でのアクセスは注意。
 ※侵入防止のため線路脇に金網が張られました。 2017.4 車窓から確認

1.光線:朝の下り列車と、昼前後の上り列車が順光。
2.あし:黒田原駅から徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:黒田原駅南4分の所にファミマ。
4.駐車:詰めて3台程度。

東北本線 片岡-矢板 (境林カーブ)

上り 寝台特急〔カシオペア〕 上野行  2013年8月撮影

 栃木県北部は線路が南西―北東の配置になっており、午前中の上り列車を狙うには厳しい場所が多いが、ここはカーブでやや南向けになるので、他の撮影地よりは光線的にいい感じかも知れないので行ってみました。
 背景に高圧鉄塔が入るので処理が難しいです。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:矢板駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中の県道沿いにマクド・ミニストップ。
4.駐車:砂利道の農道を入るので注意。

東北本線 片岡-矢板 (内川沿い)

上り 寝台特急〔北斗星〕 上野行  2013年3月撮影

 境林カーブへ向かう途中に直線区間があり、スッキリ編成写真が撮れるか、試しに行ってみました。
 時期によっては朝の下り列車を順光で撮影することができます。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。また春夏期の朝は下り列車も順光。
2.あし:矢板駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中の県道沿いにマクド・ミニストップ。
4.駐車:堤防沿いの道路に置ける。

(個人DATA:初回訪問2013年3月、訪問回数2回)

室蘭本線 長万部-静狩 (旭浜直線)

下り 寝台特急〔北斗星〕 札幌行  2015年5月撮影

 有名なS字カーブをすぎると静狩まで一直線に線路が進む。国道からの俯瞰の他に線路脇への保線関連の国道からの入口スペースがあり、そこから撮れる。なお立入禁止看板があるので、その外側から撮影をすること。
 この日は朝から叩きつけるような風雨でしたが、かろうじて雨が上がって、強風に耐えながらシャッターを切れただけでも幸いか。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:どちらの駅から徒歩70分程度かかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:長万部市街にセブン。
4.駐車:2台ほど置ける。
車椅子での撮影可否:道路から少し入って可。

室蘭本線 稀府-黄金 (黄金浜)

上り 寝台特急〔カシオペア〕 上野行  2015年5月撮影

 北舟岡付近とともに、海を入れての撮影が出来る場所。
 ここは望遠アングルのほかに、砂浜に降りて海側からの撮影をすることもできる。

1.光線:昼前後の下り列車と夕方の上り列車が順光。
2.あし:黄金駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:近くにセブン。黄金駅南東にローソン。
4.駐車:10台ほど置ける。

(個人DATA:初回訪問2015年5月、訪問回数2回)

函館本線 七飯-大沼 (湖畔)

下り 寝台特急〔カシオペア〕 札幌行  2015年5月撮影

 駅から徒歩でも行ける昔からの定番撮影地。
 直線からカーブに入るので、3アングル程度楽しめる

 引きで撮るとこんな感じ。大沼寄りの道路が高くなっている場所からの俯瞰も出来ますが、光線が逆光か影になるので、この辺りが順光で撮れる限界。

1.光線:夏場中心に朝の下り列車、午後は上りが順光。
2.あし:大沼駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:大沼駅近くにサンクス。
4.駐車:池の脇に数台置けるスペースあり。
車椅子での撮影可否:脇を通る車に注意した上で道路上から可。

(個人DATA:初回訪問1992年2月、訪問回数3回)

函館本線 落部-野田生

下り 寝台特急〔北斗星〕 札幌行  2014年6月撮影

 海沿いを行く列車を高い段丘から俯瞰撮影できる名撮影地。駅から少し遠いものの訪れる価値はあります。昔は道路から直接撮れましたが、現在は駐車スペースから海側に入り込んだ草地から撮ります。

1.光線:午前の上り列車が順光、下りはほぼ逆光。
2.あし:落部駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:落部駅近くにセイコマ。
4.駐車:駐車スペース10台はいけるが、大型車が塞ぐ場合もあり。

(個人DATA:初回訪問1988年8月、訪問回数3回)

道南いさりび鉄道 渡島当別-釜谷 (大釜谷踏切)

上り 特急〔スーパー白鳥38号〕 新青森行  2014年6月撮影

 インカーブで海と編成を入れる場所があるか探して、この大釜谷踏切に来てみましたが、草ぼうぼうだったのでインカーブは難しく、背後の山に少し登った所から俯瞰気味に撮ろうとしましたが、電柱が邪魔になるので、結局アップで撮影。

 引きで撮るとこんな感じ。海は背景に入りますが電柱が見事に邪魔なので、ビデオ撮り用でもいいかも。

1.光線:夏場の夕方上り列車が順光。
2.あし:釜谷駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切の北側に1~2台。

道南いさりび鉄道 渡島当別-釜谷 (箱崎道路踏切)

上り 特急〔白鳥22号〕 新青森行  2015年5月撮影(3枚とも)
1.奥の海沿いを行くシーン

2.Sカーブを行くシーン (下りのブルトレを撮る場所)

3.広角レンズで海を入れて全景を

 この場所は朝の下りブルトレ撮影地として有名ですが、昼前後に上り列車を撮れる場所としても良撮影地です。
 奥の海沿いを行くシーンやSカーブを望遠で撮り、広角で全景を入れれば1粒で3度おいしいとはまさにこれ。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:両駅どちらからも徒歩35分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切脇に3台。

道南いさりび鉄道 茂辺地-渡島当別 (漁港)

下り 寝台特急〔カシオペア〕 札幌行  2015年5月撮影

 江差線の列車を海をバックに入れて撮影する場所はありますが、ここは海側から撮る場所です。夏の朝日を浴びてブルトレ撮影に挑戦。水鏡は今一つ。
 線路脇の草が夏場はかなり伸びるので夏場は足回りがなり隠れてしまいますが、定番撮影地に飽きたらこういうのもいいでしょう。なお潮の干満差が大きいので、引き潮の時はコンクリートの浜とイボイボが現れます。上の写真は割りと潮がある状態です。

1.光線:夏場朝の下り列車が順光。
2.あし:茂辺地駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:漁港兼釣り場として20台程度停められる。
トイレあり:駐車場にあり

(個人DATA:初回訪問2014年6月、訪問回数3回)

千歳線 島松-北広島 (南の里)

下り 寝台特急〔トワイライト・エクスプレス〕 札幌行  2015年2月撮影

 札幌近郊で人気がある定番撮影地の一つ。光線的にはあまり良くないので、曇天時などがよいでしょう。夏至時季の早朝なら日が当たるかも。

1.光線:ほぼ終日逆光。
2.あし:両駅から徒歩だと50分近くかかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅近辺の道道沿いにコンビニ。
4.駐車:十台程度可。

室蘭本線 長万部-静狩 (Sカーブ)

 立入禁止 
下り 寝台特急〔北斗星〕 札幌行  2015年2月撮影

 昔からの定番中の定番撮影地。
 線路脇の草が夏場は伸び放題になるので、冬場の方がスッキリ撮れます。カーブの外側から撮るので、それなりにキャパはあり。
 2016年2月確認、立入禁止になっていました。線路路盤下から見上げるように撮るか?

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:長万部駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:長万部町内にセブン。
4.駐車:大型車が高速で走るため国道上は駐車厳禁。少し西側の工場前の余地などに停めて徒歩で戻ること。

室蘭本線 礼文-大岸 (大岸駅西)

下り 寝台特急〔カシオペア〕 札幌行  2015年2月撮影

 駅から徒歩で簡単にアクセスできる場所として人気がある。駅からすぐ近くの位置と、200m位西へ行った位置の2ヶ所からの撮影になる。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:大岸駅から徒歩数分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

室蘭本線 大岸-豊浦

下り 寝台特急〔北斗星〕 札幌行 2015年2月撮影

 室蘭本線を行き交う特急列車や貨物などをアングルを変えて撮ることができる場所だが、ハイライトは山からの大俯瞰。冬場の方が割と簡単に登れます。
 道路近くからも撮れましたが、その後木が伸びたりして邪魔なようです。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:豊浦駅から徒歩20分位。資材置き場のような所から入りましたが、東側からも登ってこれます。  (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅からの国道沿いにセイコーマート。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。国道上は駐車不可。

(個人DATA:初回訪問1992年2月、訪問回数3回)

室蘭本線 伊達紋別-北舟岡

上り 寝台特急〔トライライト・エクスプレス〕 大阪行  2015年2月撮影

 室蘭本線で最も海沿いを行く区間で、海沿いを行く列車を撮ることができる。線路脇から望遠で引きつけるもよし、引きで海を入れてもよしの場所ですが、訪問した日は20人程の撮影者の大半が列車のみ狙いの望遠狂でした。

1.光線:夕方の上り列車が順光。
2.あし:駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:道道沿いにセイコマ。
4.駐車:若干台数可。

高山本線 長森-那加

下り 回送 781D 美濃太田行  2015年5月撮影

 長森駅周辺の高山本線沿線は、名鉄線沿線ほど住宅が無くて、田んぼなどがあることから撮影できる場所があるが、ここはちょうど築堤を登ってゆく下り列車が撮れる場所としていい感じの撮影地だが、築堤下に道路があって、通行人が通ると撃沈してしまうリスクがあるので注意。

1.光線:午前遅めの下り列車が順光。
2.あし:長森駅から徒歩10分程度。名鉄の駅からでもアクセス可。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:名鉄の駅周辺に喫茶店や食堂程度。
4.駐車:農道のみなので注意が必要。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可


(個人DATA:初回訪問2015年5月、訪問回数2回)

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