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米坂線 手ノ子-羽前沼沢 (遅越)

上り 軌道試験列車 2008年5月撮影

 ここは割とマイナーな場所で、午前中の上り列車専用の場所です(下り列車は後追いになる)。

1.光線:午前中の上り列車が順光だが、手前に引くと側面は陰になる。
2.あし:羽前沼沢駅から徒歩40分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切付近に2台。それ以外は国道寄りの場所に数台。

米坂線 手ノ子-羽前沼沢 (間瀬)

下り 普通 1129D 2008年5月撮影

 この付近は間瀬橋からの下ろし撮影があまりにも有名だが、ちょっと隠れた感じのこういう場所で撮ってみた。

1.光線:午前中の上り列車、昼前からの下り列車が順光になる。
2.あし:羽前沼沢駅から徒歩50分。 (地図) 
3.食料:間瀬橋近くに茶屋。
4.駐車:道路は狭く、置けるスペースは2台程度。

米坂線 手ノ子-羽前沼沢 (落合)

上り 普通 1130D(後追い) 2008年5月撮影

 この場所はSカーブの前後で撮影でき、アングルもいろいろ楽しめる場所となっている。

1.光線:午前中の上り列車、午後の下り列車が順光になる。
2.あし:手ノ子駅から徒歩25分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:だいたい無難に置ける。

米坂線 手ノ子-羽前沼沢 (駅西)

下り 普通 1131D 2008年5月撮影

 手ノ子を出発した下り列車を上から見下ろして撮れる場所。上り列車は後追い撮影になる。

1.光線:午後の下り列車が正面順光。側面はあまり陽が回らない。
2.あし:手ノ子駅から徒歩15分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:カーブの急な坂道なので、注意して停めること。

米坂線 萩生-羽前椿

上り 普通 1124D 2008年5月撮影

 田んぼの中を行く列車を撮影できる場所。山区間とは異なる趣きのシーンも捉えたい。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は夏場の早朝なら陽が回る。
2.あし:羽前椿駅から徒歩25分。踏切の前後から狙う。 (地図) 
3.食料:県道の信号交差点にセブン。
4.駐車:踏切の近くで駐車可。

米坂線 今泉-萩生 (白川鉄橋)

上り 普通 1128D 2008年4月撮影

 朝日連峰をバックに鉄橋と築堤を走るシーンを撮影できる。上り列車用で午前中早めは東側から、昼前からは西側から撮れる。

1.光線:上り列車向きで、朝~昼過ぎまで順光。夏場の午後遅くから川の反対側からの下り列車が順光になる。
2.あし:駅から徒歩30分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:付近は農道になっているので、邪魔しないように。

米坂線 今泉-萩生 (田んぼ)

下り 普通 1127D 2008年4月撮影

 今泉駅の西側の田んぼから列車を撮る場所です。米坂線と山形鉄道の両方が狙えます。

1.光線:午前中早めの上り列車が順光。下り列車は午後遅くに線路の反対側から順光になる。
2.あし:駅から徒歩20分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道だが、砂利道になっており、適当に置ける。

米坂線 羽前小松-犬川

上り 普通 1130D 2008年4月撮影

 田んぼから築堤を上がって鉄橋へ向かう上り列車を撮影できる。望遠系で後ろの建物の処理した方がよい。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩20分前後。 (地図) 
3.食料:近くにローソン。
4.駐車:川の所に3台程度置ける。

米坂線 成島-中郡

下り 普通 1135D 2008年8月撮影

 田んぼの直線を緩やかに登ってくる列車を撮れる。また並行する道路が少し高い所を走っているので、真横から見下ろすように撮ることもできる。

1.光線:午前中は上り列車が、午後遅めは下り列車が順光になる。
2.あし:中郡駅から徒歩15分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切付近に数台程度置ける。

米坂線 米沢-南米沢

上り 普通 1124D 2008年8月撮影

 米沢市内で最上川の鉄橋を渡るシーンを撮れる場所、手すりがうるさいが、割り切ってしまおう。

1.光線:午前中の上り列車が、午後からは下り列車が順光。
2.あし:米沢駅から徒歩30分前後。 (地図) 
3.食料:北側の県道にファミマ。
4.駐車:不明。
5.その他:米沢駅前の駅レンタカー営業所に貸自転車あり。

陸羽東線 東長沢-長沢

下り 臨時快速〔おもいで号〕 2008年4月撮影

 小国川に沿って新庄へラストスパートする列車は、この場所の大築堤をカーブして長沢を通過する。ここより東側にある鉄橋でも撮れる。

1.光線:お昼前後の下り列車が順光。上り列車は後追いアングルになる。
2.あし:長沢駅から徒歩10分ほどで道路から階段があり、そこを登ってゆくと線路に出る。線路の山側から望遠で狙えば割と安全に撮影できる。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:下の道路に置くしかないが、SL運転時は注意。

只見線 会津水沼-会津中川

下り 臨時〔SL会津只見路号〕 2001年10月撮影

 下り列車を国道から俯瞰気味に撮影できる定番スポット。定員に限りがあるだけにSL運転時は夜中から並ぶ覚悟が必要。

1.光線:午前中の下り列車が順光。上り列車は後追い気味のアングルになる。上り列車はこの場所から更に若松寄りに行った場所に鉄橋を側面から捉える場所があるので、そこから撮ってもよし。
2.あし:会津水沼駅から徒歩15分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:近くにスペースがあるが、SL運転時にはすぐに満杯になる。

釧網本線 茅沼-塘路

上り 普通列車 1986年10月撮影

 釧路湿原を行く列車を大俯瞰できる場所。駅から山の下まで40分程かかるうえ、そこからスーパー崖登りで20分ほど。しかし、頂上からの俯瞰アングルは絶景に近い感動がある。また恐いのが下りる時で、砂地でもろく非常に滑りやすいから細心の注意で下りること。私も途中から滑り落ちました。
 実は近年、近くのサルボ展望台からの登山道が整備されており、サルボ展望台から更に西へ急な登山道を入った所のサルルン展望台というお立ち台ができ、楽に登れるようになったが、その付近からだとけっこう立木が邪魔だったりするそうですが、撮影された写真を見ると大して変わらないようです。

1.光線:南側は午後遅い時間が順光。北側はほぼ終日順光になる。
2.あし:塘路駅から徒歩60分。踏切から線路伝いに歩き、あとは目の前の崖を登るのみ。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:サルボ展望台の駐車場に止めて徒歩になる。車上荒らし多発なので注意。

(個人DATA:初回訪問1986年10月、訪問回数2回)

常磐線 亘理-逢隈 (直線)

上り 貨物 92レ隅田川行 2007年3月撮影

 田んぼの中を行く列車を容易に撮る事ができる。駅からも比較的近いので手頃。線路が南北に通っているため、専ら上り列車用であるが、夏場の早朝なら下り列車の正面にも日が当たるかも?

1.光線:下り列車がほぼ終日順光。午前中は東側から、午後は西側から狙う。
2.あし:亘理駅から徒歩15~25分ほどの畑の道。手前のカーブでも撮影出来たが、今は道路と踏切が作られたとのこと。 (Y!地図) 
3.食料:亘理駅にNEWDAYS-mini。
4.駐車:農道に駐車となるので作業者に配慮を。

常磐線 亘理-逢隈 (カーブ)

上り 貨物 92レ隅田川行 2007年4月撮影

 亘理駅の北側がカーブになっており、その東西両側から撮ることができる。道路が新しく作られており、撮影当時よりは景色がうるさくなっている可能性あり。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。午前中は東側から、午後は西側から狙う。写真は午後の上り列車のため、イン側の側面は陰になった。
2.あし:亘理駅から徒歩10~15分ほどの畑の道。 (Y!地図) 
3.食料:亘理駅にNEWDAYS-mini。
4.駐車:農道に駐車となるので作業者に配慮を。

宗谷本線 抜海-南稚内 (こまどり原野)

上り 急行〔宗谷〕 札幌行 1986年10月撮影

 熊笹の広がる原野を行く列車をカーブで狙う。この区間はバックに利尻富士を入れられる場所があるが、残念ながら天候の変化が激しく、ばっちり見られる日は少ない。そんな時は、この熊笹のカーブで撮ることもできる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。カーブまで引いてしまうと側面は影になる。
2.あし:南稚内駅から徒歩50分。途中から線路を歩くのでオススメはしない。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:事前に用意のこと。南稚内駅から徒歩数分にコンビニあり。
4.駐車:車でのアプローチはできない。

(個人DATA:初回訪問1986年10月、訪問回数3回)

根室本線 音別-古瀬 (海沿い)

下り 特急〔まりも〕釧路行  2008年7月撮影

 尺別から太平洋側に出た線路は、音別を過ぎると海岸沿いに東へ進む。この区間が最も太平洋に近い場所であり、海沿いを行く列車を撮る限られた場所になる。

1.光線:下り列車は午前中、上り列車は午後が順光。午後遅くなると反対側へ陽が回る。
2.あし:音別駅から徒歩5分程にコンビニがあり、その右手の踏切を渡って線路沿いに細い砂利道が続き、さらに30分ほど進むと海沿いに線路が出る。この場所は釣り客の車が邪魔な事も多いので、更に東へ進むと釣り客もいない場所がある。車利用だと国道の釧路側から斜め左に入る砂利道がある。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:音別駅徒歩5分にセイコーマート。
4.駐車:線路沿いの砂利道に何箇所か広い場所がある。

富良野線 ラベンダー畑-中富良野 (ファーム富田)

下り〔富良野・美瑛ノロッコ号〕 1998年8月撮影

 富良野の風物詩。ラベンダー畑と列車との組み合わせが狙える。ここファーム富田は入園無料で自由に撮影できることから人気が高いが、その分人の姿が映ってしまうので、撮影には工夫したい。撮影が終わったらラベンダーラムネで喉を潤そう。ラベンダーソフトもネ!

1.光線:午後のが順光。上り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:ラベンダー畑駅(臨時)から徒歩10分。中富良野駅からでも散歩がてらに行ける。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:園内のカフェで軽食が取れる。
4.駐車:駐車場はあるが7月下旬のピーク期は周辺道路まで大渋滞するので覚悟を。
5.その他:中富良野駅前にはレンタサイクルあり。

(個人DATA:初回訪問1990年7月、訪問回数5回)

海峡線 奥津軽いまべつ-木古内 (北海道側口)

下り 快速〔海峡〕 函館行  1988年8月撮影

 青函トンネルに出入りする列車を撮影することができます。構図的にはやや遠景で引いた感じから望遠で寄っても撮れます。その後お立ち台も出来ましたが、木が成長してきたので、若干撮影しづらくなってきました。

1.光線:位置的にはほぼ終日逆光だが、夏場の午後遅い時間帯は側面に陽が当たり、上り列車は順光になる。
2.あし:木古内-松前間のバスで湯の里保育所前下車し、少し戻るかたちになる。旧知内駅からだと徒歩15分ほど。 (Y!地図) (goo地図) 
3.食料:道の駅しりうちがある程度。
4.駐車:お立ち台近くに数台スペースあり。

(個人DATA:初回訪問1988年8月、訪問回数4回)

千歳線 沼ノ端-植苗 (大カーブ)

下り 寝台特急〔北斗星〕 1988年8月撮影

 室蘭本線と並行してウトナイ湖沿いに東進してきた線路が植苗駅近くで分離し、千歳線は北へ進路を取るためここで大カーブをする。
 植苗側の標高が高いため、千歳線が築堤となっており、この大カーブの築堤が撮影ポイントとなっている。その後草木が高く茂っており、現在でも撮影できるか否かは不明です。
 

1.光線:午前中の早い時間帯が順光
2.あし:植苗駅前の道を左に南下し更に左折し踏切へ、そこから線路沿いの小道をひたすら歩き30分ほど。夏はヘビに注意。(地図) 
3.食料:駅周辺にも店はないので、事前に調達を。
4.駐車:ある程度までは入っていけるが、ぬかるんでいる時もあり、むやみに入っていかない方がよい。
5.その他:苫小牧市環境局などによる巡回もある。

(個人DATA:初回訪問1982年7月、訪問回数3回)

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