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東海道本線 由比-興津 (興津川東岸)

上り 〔ホームライナー沼津2号〕沼津行  2004年10月撮影

 午前中の上り列車を撮る名ポイントだったが、2009年のブルトレ廃止前辺りに不法駐車を繰り返す撮影者対策としてなのか、河原を完全に樹木で目隠しされたような形で撮影出来なくなりました。 上の写真はそんな木など植えられる前のスッキリと撮れた時代のものです。
 その後最近は潮風の影響なのか木が傷みだして背丈が縮んできたようで、あくまで列車の窓から見た感じですが、木の隙間から或いは高い脚立を利用すれば撮れる可能性が期待できるので、掲載することにしました。時間に余裕のある人は一度現地で確認してみて下さい。なおくれぐれもその辺に車を停めないように。地元民からの反発を再度招きかねないので。

1.光線:朝の上り列車が順光。
2.あし:興津駅から徒歩約25分。 (地図)
3.食料:途中にローソン。
4.駐車:不法駐車は住民とのトラブルの元。撮影場所近くには停めないこと。

(個人DATA:初回訪問1998年1月、訪問回数4回)

常磐線 北常盤-南柏

上り 特急〔スーパーひたち〕 上野行  2011年12月撮影

 直線を気持ちよく飛ばしてくる列車を歩道橋から俯瞰撮影できる名所の1つだが、歩道橋の踊り場からの撮影のためキャパは数人までで、上り快速線の撮影の場合は下り緩行線の架線が少々邪魔になる。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:北常盤駅から徒歩数分。(地図) 
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:駅から撮影地までの間に有料駐車場があり、そこから徒歩になる。

常磐線 北柏-我孫子 (我孫子側)

上り 貨物 5388レ  2011年12月撮影

 駅から割と近い場所で手軽に撮れる。歩道橋の中程から撮影できるがベスト位置は2名ほどになる。上り快速線は三脚高さを下げても架線カツカツの位置になり、緩行との被りのリスクも高い。

1.光線:午後の上り列車が順光。午後遅いと側面は影る。
2.あし:我孫子駅から徒歩10分程度。(地図) 
3.食料:駅周辺にいろいろ。
4.駐車:路上駐車で止められそうな余地は若干あるが、あくまで路上駐車になるので注意。コインPは駅周辺にある。

京阪石山坂本線 浜大津-三井寺

上り 石山寺行 600系 2011年9月撮影 《ワイド撮影》

 専用軌道の三井寺駅からカーブで併用軌道へ出てきたところを撮影。車はほぼ一方通行なので、被る確立はそう高くなく割と容易に撮れる。

1.光線:お昼前後の上り列車と、夏場夕方の下り列車が順光。
2.あし:三井寺駅から徒歩数分。 (地図) 
3.食料:浜大津駅周辺で。
4.駐車:路上駐車は厳禁。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

京阪京津線 上栄町-浜大津

上り 太秦天神川行 800系 2011年9月撮影 《ワイド撮影》

 大津中心地の併用軌道から専用軌道に入る部分で、一応両方向で撮れる。線路が限界ぎりぎりで通っているので、近づき過ぎで撮影しないこと。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:上栄町駅から徒歩数分。 (地図) 
3.食料:京町商店街などで。
4.駐車:路上駐車は厳禁。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

京阪京津線 大谷-上栄町 (長安寺踏切)

下り 普通 浜大津行 800系 2011年9月撮影 《ワイド撮影》

 急カーブ急勾配を走る京津線を象徴するのがこの噴霧器によるミストシーン。電車が近づくと自動でミストが噴き出します。この場所はSカーブになっており、北側からやもう1つ南側の踏切からのどちらからも狙えます。

1.光線:夏場朝の下り列車と午後早めの上り列車が順光。
2.あし:上栄町駅から徒歩数分。 (地図) 
3.食料:京町の商店街などで。
4.駐車:路上駐車はほぼ不可。

京阪本線 中書島-淀 (直線)

下り 特急 淀屋橋行 8030系 2011年9月撮影 《ワイド撮影》

 平地で緑を入れての撮影場所が少ない京阪本線の中での人気の撮影ポイント。下り列車はパンタにケーブルが被るのと、上り列車は背景に資材置き場が写る難点こそありますが。

1.光線:午前遅め~昼過ぎの下り列車と夏場朝の上り列車が順光。
2.あし:淀駅から徒歩25分。 (地図) 
3.食料:淀駅東側にサンクス。
4.駐車:不可。競馬開催日は途中にある駐車場が営業している。

奥羽本線 鶴形-富根 (焼場踏切)

下り 貨物 3099レ 札幌(タ)行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 富根駅の西側にある踏切近くで、望遠撮りに向いている場所として定番の場所。しかし夏場などは線路脇の草木が伸びるのでザックリ刈らないと、複数人数での撮影は難しいかも。
 秋田県まで遠征して踏切望遠被り付き写真とかバカみたいなので、この貨物1本のみ撮って他へ移動しました。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:富根駅から徒歩10分程度。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:定番ポイントで来訪者が多く、地元農民も車の止め方にはうるさいので注意のこと。農道へ出入りする道は塞がないように。

奥羽本線 鶴形-富根 (駒形俯瞰)

下り 寝台特急〔あけぼの〕青森行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 富根駅西側の直線区間を俯瞰撮影できるポイントで、焼場踏切付近に撮影者が少なければ余裕で撮影可能。
 国道から細い道を上り、右手の養蜂業者が使っていたような箱が放置された細い道を通ると、下界が見下ろせる場所に出る。キャパは数名。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:富根駅から徒歩25分程度。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:細い道路は地元農民が通るので駐車禁止。行き止まりの道に協力し合えば2~3台置ける。

奥羽本線 富根-二ツ井 (切石直線)

下り 貨物 4061レ 札幌(タ)行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 富根駅を出ると線路は南東へ向かって直線に走り米代川橋りょうへ向かう。この直線区間で撮影。
 午前中は線路の東側から見上げるようにも撮れるが、下草がけっこう邪魔だったので線路西側から昼過ぎの貨物を狙ったものの、13時を回っていたので正面が影ってしまいました。
 後ろの高圧鉄塔がちょっと邪魔なので、もう少し線路際から望遠で狙った方がよいでしょう。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:鶴形駅から徒歩35分程度。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:2台ほど置ける。時々パトカーが張っているので注意。

奥羽本線 白沢-陣場 (寺ノ沢電波塔)

上り 貨物 3098レ 福岡(タ)行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 寺ノ沢の国道見下ろしポイントから少し南側に行くと電波塔があり、その近くの小川の土手から築堤上を走る上り列車を撮影できる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:白沢駅から徒歩25分程度。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:土手の入り口に1台、電波塔下に2台ほど置ける。農作業や電波塔の点検がない事が条件。

奥羽本線 白沢-陣場 (松原)

下り 貨物 4075レ 東青森行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 夏場の夕方近くに下り列車が順光になる場所。朝は線路の東側からもブルトレなどを撮れる。なお近くの上り線のカーブ地点は他所で紹介されているが、地主より立入り禁止の札が立てられているので注意。

1.光線:夏場の夕方近くに下り列車が順光。
2.あし:白沢駅から徒歩だと40分近くかかる。路線バスも利用できる。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:松原踏切は車両通行禁止だが、小型車なら実際は通れる。

奥羽本線 大釈迦-鶴ヶ坂 (山本陸橋)

上り 特急〔つがる8号〕 秋田行 2011年6月撮影

 陸橋から手軽に狙える場所として有名な定番ポイントだが、訪問した時はかなり線路脇の草が伸びていました。長編成は撮れないので電車狙いで。

1.光線:朝の下り列車と12~14時ごろの上り列車が順光。
2.あし:鶴ヶ坂駅から徒歩20分程度。路線バス「鶴ヶ坂山本」下車すぐ。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:冬場を除き、陸橋の西側に数台置けるスペースがある。

奥羽本線 鶴ヶ坂-津軽新城 (白旗野陸橋)

下り 特急〔つがる53号〕青森行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 この区間は白旗野踏切以外にも道路陸橋から見下ろす場所があり、いずれも逆光位置になるが、夏場の夕方などは斜光線を浴びてきれいに光る写真が撮れるかも。
 夏至時期の早朝に南側から下り列車が順光にはなるが、架線柱が邪魔である。

1.光線:夏至時期の早朝を除き基本的に影または逆光になる。
2.あし:津軽新城駅から徒歩25分程度。路線バス「白旗野」下車。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:陸橋の西側に2~3台ほど置けるスペースあり。

奥羽本線 鶴形-富根 (国道俯瞰)

下り 貨物 1657レ 大館行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 鶴形から富根に向かうと切通しのカーブを曲がって下ってゆくが、その模様を南側を一段高い場所を併走する国道7号から俯瞰で撮影できる。バイパス道路が出来たので交通量は減少し、ビデオ撮影でも上手くいけば騒音無しで撮れるかも。
 アングルは奥のカーブを望遠で、引きで手前の直線の2通りがある。

1.光線:春~夏期の下り列車が10時ごろまで順光。
2.あし:鶴形駅から徒歩20分程度。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影ポイントの南側に砂利の空き地があり、数台は置けた。

奥羽本線 碇ヶ関-長峰 (陸橋北カーブ)

上り 貨物 4096レ 梅田行 2011年6月撮影

 定番の国道陸橋を少し北に行った場所にあるカーブから撮影。
 この日は北海道内の遅延の影響で2時間送れで4096レが来ました。西側が山になるので順光時間は短いです。

1.光線:午後の上り列車が順光だが、季節により時間は短い。
2.あし:碇ヶ関駅から徒歩30分程度。国道から細い道を降りた先。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1台。なお協力し合えば5台ぐらいは細い道に奥から詰めて止められる。

奥羽本線 碇ヶ関-長峰 (唐牛南側俯瞰)

下り 貨物 4061レ 札幌(タ)行 2011年6月撮影

 定番の国道陸橋からその北側のカーブまで全部見下ろせる俯瞰場所で、南向きなので晴れた日は逆光になります。曇天時のみの場所。
 トンネルの上を通る細い道路からの俯瞰で、キャパは5名ほど。地元の軽トラがよく通るので、道に荷物を広げなければOK。

1.光線:終日逆光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩35分程度。国道のバスも利用できる。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:撮影場所の北側にかろうじて1台置ける。農作業車がよく通るので、農場へ入る道へは止めないこと。

津軽線 瀬辺地-蟹田 (海岸)

上り 急行〔はまなす〕青森行 2011年6月撮影《ワイド撮影》

 午前中の上り列車を順光で撮影できる。国道から海岸に出られるので、広角レンズで海を入れたり、線路際から奥の直線を望遠で狙ったりすることができる。
 夏場の〔はまなす〕は太陽が北側に回り込むため、正面は影になるが、海沿いを走る雰囲気はこの場所ぐらいしかない。 私が訪れた当日は羽越線のSL絡みで10名程が来ており(半分は西日本のナンバー)、関西弁を喋る人々は海岸へ降り、その他の人々は線路脇から望遠でかぶりついていました。
 夏場は「晴れ」予報であっても、朝は海霧が出やすいので、撮影は運次第です。

1.光線:午前中(角度によっては10時頃まで)の上り列車が順光。
2.あし:どちらの駅からも徒歩25分程度。 (地図)
3.食料:蟹田駅近くにデイリー。
4.駐車:撮影場所に10台近く置ける。

津軽線 瀬辺地-蟹田 (国道沿い)

下り 寝台特急〔北斗星〕札幌行 2011年6月撮影 《ワイド撮影》

 夏場の朝の下り〔北斗星〕を狙える場所として、一度は行きたい場所とされている。しかし同時に夏場は海霧が発生しやすいので、一度で撮れれば幸運でしょう。

1.光線:夏至時期の早朝の下り列車が順光。
2.あし:蟹田駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:蟹田駅近くにデイリー。
4.駐車:北側へ徒歩3分程の所にチェーン着装場のような場所がありそこに数台置けるが、〔はまなす〕も撮るなら、予め海岸の撮影地に置いて徒歩で来た方がよい。5分程で来れる。
5.その他:蟹田駅前の待合室は夜も開放とのことです。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問2011年5月、訪問回数2回)

津軽線 中小国-新中小国信号場 (田んぼ)

下り 貨物 3099レ 札幌(タ)行 2011年6月撮影《ワイド撮影》

 数少ないED79牽引の貨物列車などが狙える場所として新中小国信号場が有名だが、その信号場に入る手前の単線区間が田んぼになっており、田植えの時期に水鏡写真が期待ができる。

1.光線:夏場の午後の下り列車が順光。線路を挟んで点対称の位置からは朝の上り列車が順光で撮れる。
2.あし:中小国駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:蟹田の町内などで事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮のこと。朝の〔はまなす〕が狙える反対側の場所は車の進入に対して厳しいようなので注意。

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おかげさまで 2017年9月2日に100万PV達成しました。今後もご愛顧よろしくお願いいたします。

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