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宗谷本線 和寒-東六線 (9線踏切)

下り 雪351レ 名寄行 2016年2月撮影


 和寒を出た列車はしばらく一直線に北へ進みます。踏切から川の土へ手向けて緩い坂になっているので、好みの高さの所から走ってくる列車を狙うことができます。主に踏切南側が比較的撮り易いので、下り列車に向いています。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:東六線駅から徒歩40分程度。(Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。対向車が時々あります。

宗谷本線 日進-北星 (東恵橋)

上り 雪362レ 名寄行 2016年2月撮影

 宗谷本線の中間地域で最も有名な地点で、手軽に撮影できる場所として大人気の定番ポイントとなっています。
 カーブのところを望遠で狙うのと、

 立ち位置によっては引きで撮ることもできます。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:智恵文駅から徒歩80分程度。鉄道移動の人はタクシー利用が現実的。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:橋の上に停めるが、冬季は午後に除雪車が作業をするのでいつでも車と三脚を移動できる体勢に。
車椅子での撮影道路上から可。

宗谷本線 咲来-音威子府

上り 雪362レ 名寄行 2016年2月撮影

 音威子府を出た列車がスキー場下のカーブを曲がるシーンを撮影できます。山の中の何もない場所とは違って街を後にする感が、他の撮影地とは違った趣があります。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:音威子府駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:音威子府駅周辺のほか、撮影地西側の国道沿いにセイコマ。
4.駐車:平日は交通量が少ないが一応配慮して路上駐車しましょう。スキー場があるため、土休日は増えるかも。

宗谷本線 音威子府-筬島

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 音威子府駅の北側にあるカーブ鉄橋を行く列車を撮れます。
 駅からも割りと近いので、鉄道移動でも行き易い場所ですが、積雪時は誰も先人がいないと登るのに30分ぐらい掛かります。(2人目だったので数分で上がれました。)
 ここも道路の交通量が意外とあって、路上駐車しているとトラックなどに警笛を鳴らされるので、安全と通行に配慮した停めかたをする必要があります。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:音威子府駅から徒歩10分+堤防登り時間。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:名物音威子府駅そばの他に、北側に道の駅。
4.駐車:国道の大型車の通行があるので、駐車方法には配慮を。

宗谷本線 佐久-天塩中川 (歩道橋)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 天塩中川の駅を出て、カーブを曲がってきた辺りを引きながら連写できる定番ポイントで、駅からも割りと近いので、鉄道移動でも行き易い場所です。
 難点は道路が狭く駐車スペースが取れないことと、歩道橋が雪に埋もれていると、登るのに20分ほどかかります。

1.光線:午後中の上り列車が順光。
2.あし:天塩中川駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:スーパーと小さな飲食店がある。
4.駐車:冬場は駐車余地がないので注意。道路の除雪車も10時台にやって来て、対応に苦慮します。

宗谷本線 天塩中川-歌内

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 歌内の駅を出て、直線からカーブに入る地点で狙える好ポイント。
 低い三脚でもOKで駅からも割と近いため、いい感じの場所です。

1.光線:午後中の上り列車が順光。
2.あし:歌内駅から徒歩15分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるため、十分に余地を取って停めること。

宗谷本線 雄信内-安牛 (第2豊富遠別線踏切)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 雄信内の駅から比較的近いので、徒歩でのアクセスが容易な場所ですが、ラッセル車の場合は、カーブを曲がり終えると直ぐにウィングを閉じてしまうので、奥のカーブを曲がる瞬間を捉えることが必要です。
 距離票が左側に入るので、キャパは3名程度。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:雄信内駅から徒歩7分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:大型貨物の通行が多いため、踏切からは離して十分に余地を取って停めること。

宗谷本線 幌延-下沼 (下沼跨線橋)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 国道40号線が宗谷本線を跨ぐ跨線橋から撮影する場所ですが、完全に金網が張られているため、超望遠レンズでアップ写真専用の場所となります。 

1.光線:午前中の上り列車が順光だが、立ち位置的には北側の影位置になるので、曇天の方が条件はよい。
2.あし:下沼駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:三叉路で若干の余地があるので、国道上は避けて停めること。

宗谷本線 下沼-豊富 (秋葉跨線橋)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 サロベツ地域の中心である豊富を出ると、線路は南東の内陸へ向かいます。町を出て曲がってやって来た辺りに、ちょうどよい陸橋があります。
 金網は割と低いため、170cm程度の三脚ならセットできます。

 引きの写真以外にも、もちろんアップの写真も撮れます。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:豊富駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにセイコマ。街中には小さな食堂もある。
4.駐車:路上駐車になるため、冬場は除雪車の邪魔にならないよう注意が必要。

宗谷本線 兜沼-勇知

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 道路から手軽に列車を撮れる場所です。動画撮影の関係で作例は直線区間で撮っていますが、その南側のカーブの方が見晴らしが良く、映り栄えもよいでしょう。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:勇知駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。郵便局向いに飲料自販機があるのみ。
4.駐車:路上駐車になるため、冬場は除雪車の邪魔にならないよう注意が必要。
車椅子での撮影道路上から可。

宗谷本線 勇知-抜海 (勇知こ線橋)

上り 雪372レ 音威子府行 2016年2月撮影

 道道の陸橋から手軽に俯瞰できる撮影地ですが、金網が高い場所まで張っているため三脚で超えるのは難、超望遠レンズを使ってケラレ回避するか、道路脇から下へ降りての撮影になります。

 冬場1名限定で標準レンズでの斜め俯瞰アングルが取れます。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:勇知駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。郵便局向いに飲料自販機があるのみ。
4.駐車:余地がないので、特に冬場は除雪車の邪魔にならないよう注意が必要。

千歳線 沼ノ端-植苗 (陸橋俯瞰)

下り 寝台特急〔カシオペア〕 札幌行 2016年2月撮影

 千歳線で数少ない下り順光が期待できる場所として定番撮影地の一つ。線路が北東に向かっているので、光線的には9時ごろまででしょうか。また並行する室蘭本線が非電化なので手前がスッキリしています。
 場所は国道陸橋の歩道からですが、金網越しになるので、大口径レンズだとケラレます。金網の高さが2m程あるので、それ以上の高さの三脚ならかわせます。

1.光線:札幌・岩見沢雪が朝に順光。
2.あし:沼ノ端駅から徒歩30分程度。階段がないので、北側から大回りになる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:歩道に乗り上げる形で少数台停められるが、冬場は雪で乗り上げが厳しいのと、前後の取り付け道路も余地がないので、冬場に訪れる場合は注意を要します。
トイレあり:途中の花畔公園にあり

とやま鉄道 石動-福岡 (本領)

下り 貨物 1083レ 高岡行  2015年12月撮影

 北陸本線の高岡近辺は、西高岡-高岡間の直線が有名でしたが、道路陸橋が造られてしまい、動画派には不向きになったことから、まだ田畑が広がる石動-福岡間に来てみました。ここも道路陸橋が1つ出来てますが、長いストレートの区間が残っているので、こちらだと動画撮影には適してます。
 せっかく来た1083レが前7両空コンで、スカスカ写真に・・・

1.光線:朝の下りと午後の上り列車が順光。
2.あし:福岡駅から徒歩45分程度。国道を走るバス利用なら本領又は岡で下車。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:国道沿いにいくつかある。
4.駐車:周辺に配慮して路上駐車となる。

万葉線 六渡寺-庄川口

下り 越ノ潟行 71レ デ7070形 2015年12月撮影
万葉線
 万葉線のハイライトは庄川を渡る長い鉄橋。
 庄川口の駅を降りてすぐの場所なので、アクセスも容易。
 日中は1駅手前の六渡寺で交換するので、20分あれば4本撮影できて効率的。この日も20分間で赤電・ドラえもん・ネコ電車が撮れました。

1.光線:昼前後の下り列車が順光。
2.あし:庄川口駅から徒歩1分。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防道路に若干台数可。河川敷のグランド利用者の車が通過するので注意。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

津軽線 蟹田-中小国

上り 急行〔はまなす〕 青森行  2015年8月撮影

 中小国駅西側のストレートが有名で人が集まるが、こちらも直線のいい感じで撮れる。但し後ろがカーブしているので、増結された長い編成の場合は後ろまで入らない。逆光になるが、下り列車の場合は全編成収まります。


1.光線:朝の上り列車が順光。
2.あし:中小国から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道に3台程度、踏切の近くの下り列車を狙う場所ならもう数台置ける。

東北本線 貝田-越河 (築堤)

上り 寝台特急〔北斗星〕 上野行  2015年8月撮影

 築堤を登っていく列車を撮影できるポイントで、周囲に高圧電線などもなく、スッキリ撮れる場所として人気があります。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:越河駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:越河駅近くにセブン。
4.駐車:国道東側の農道に数台置ける。

東北本線 黒田原-豊原 (俯瞰)

上り 寝台特急〔北斗星〕 上野行  2011年12月撮影

 小高い丘の上から列車を見下ろして撮影できる定番ポイント。同時撮影はできないが、少しの移動で上下どちらの列車も撮れる。この日は小雪の舞う厳しい条件だったので、日当たり具合の参考にはなりませんでしたが、上りブルトレの正面は影ると思います。
 道が狭く、車を置く場所がほとんど無いため、車でのアクセスは注意。
 ※侵入防止のため線路脇に金網が張られました。 2017.4 車窓から確認

1.光線:朝の下り列車と、昼前後の上り列車が順光。
2.あし:黒田原駅から徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:黒田原駅南4分の所にファミマ。
4.駐車:詰めて3台程度。

東北本線 片岡-矢板 (境林カーブ)

上り 寝台特急〔カシオペア〕 上野行  2013年8月撮影

 栃木県北部は線路が南西―北東の配置になっており、午前中の上り列車を狙うには厳しい場所が多いが、ここはカーブでやや南向けになるので、他の撮影地よりは光線的にいい感じかも知れないので行ってみました。
 背景に高圧鉄塔が入るので処理が難しいです。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。
2.あし:矢板駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中の県道沿いにマクド・ミニストップ。
4.駐車:砂利道の農道を入るので注意。

東北本線 片岡-矢板 (内川沿い)

上り 寝台特急〔北斗星〕 上野行  2013年3月撮影

 境林カーブへ向かう途中に直線区間があり、スッキリ編成写真が撮れるか、試しに行ってみました。
 時期によっては朝の下り列車を順光で撮影することができます。

1.光線:昼前後の上り列車が順光。また春夏期の朝は下り列車も順光。
2.あし:矢板駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:途中の県道沿いにマクド・ミニストップ。
4.駐車:堤防沿いの道路に置ける。

(個人DATA:初回訪問2013年3月、訪問回数2回)

室蘭本線 長万部-静狩 (旭浜直線)

下り 寝台特急〔北斗星〕 札幌行  2015年5月撮影

 有名なS字カーブをすぎると静狩まで一直線に線路が進む。国道からの俯瞰の他に線路脇への保線関連の国道からの入口スペースがあり、そこから撮れる。なお立入禁止看板があるので、その外側から撮影をすること。
 この日は朝から叩きつけるような風雨でしたが、かろうじて雨が上がって、強風に耐えながらシャッターを切れただけでも幸いか。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:どちらの駅から徒歩70分程度かかる。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:長万部市街にセブン。
4.駐車:2台ほど置ける。
車椅子での撮影可否:道路から少し入って可。

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おかげさまで 2017年9月2日に100万PV達成しました。今後もご愛顧よろしくお願いいたします。

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