六甲1号ウェルライフページ

PART1. 自動車以外の交通について理解することによる視野と知識を広げる

 現在、日本を全国的に見れば、一番身近な交通機関と言えば自動車になるかと思います。 とにかく道に出れば必ず車に出くわす、もちろん都会では車の洪水・公害状態であるのは言うまでもありません。
 また大都市を除けば、教職員が学校への通勤でも自家用車を使うなど、直接児童の目に触れることも多いうえ、それぞれの児童も家族の方の運転する車に乗っていたりして、全国平均で見れば自動車が一番身近な交通機関であり、子どもたちもよく知っていると思います。
 しかし、その他の交通機関についてはどうでしょうか?

 自動車については身近である他に安全教育などで触れていますが、鉄道・船・飛行機ついては、学校で扱うことはまず無いかと思われます。 なお学校や地域の置ける環境によっては、例えば空港や漁港が近くにあるとか、公立小学校であっても、分校の統廃合で一部の児童が電車通学をしているなど、何がしかの関わりを持つケースはあります。

 学習導入できそうな内容
 1.乗り物の種類を知り、特徴や役割を調べる。
 2.自分たちの住む町で利用できる・見かける乗り物を調べる。
 3.乗り物による特性から、騒音や排気ガスなどの環境問題を考える。
などが考えられます。  

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