写真館 7-3
四国の主役たち

1.急行列車
 以前は急行列車が主役でした。特徴はキハ65の連結割合が多かったこと。 勾配が急な四国ならではのパワフル編成でしたが、その反面、編成当りのトイレが少なくて多客期には困りました。
急行〔うわじま〕 八幡浜到着 急行〔うわじま〕 宇和島駅にて
急行〔いよ〕 讃岐府中通過 急行〔いよ〕 堂々の10両編成でした。
急行〔あしずり〕 国分通過 急行〔あしずり〕 讃岐府中通過
急行〔あしずり〕 多度津付近 急行〔土佐〕 讃岐府中通過
急行〔阿波〕 阿南にて
どしゃ降りの雨でした。
 
急行〔よしの川〕 阿波池田にて
2.特急列車
 長らく181系の3往復のみだった四国の特急も、185系投入・JR化以後は一気に2000系が投入され、10往復以上が毎日活躍しています。 
特急〔しおかぜ〕 185系時代 多度津付近 特急〔いしづち〕 181系四国色 今治にて
特急〔南風〕 谷間を行く181系 大田口−豊永間 特急〔しまんと〕 185系 讃岐府中通過
特急〔しおかぜ〕+〔いしづち〕 浅海−大浦間 8000系特急型電車 伊予北条にて
特急〔南風〕 2000系 宇野線早島−久々原間 特急〔うずしお〕 2000系N2400 高松にて