写真館 6-3
さよなら 急行〔みよし〕号


 最後の急行型車両による急行列車 
 最も急行らしい急行車両〜キハ58系気動車による急行列車として最後まで残った〔みよし〕でしたが、とうとう廃止されました。
 休日とお天気の巡り合わせが悪い上に、降る降る詐欺に騙されて、ひと月半位撮影に行きあぐねてたのですが、ようやく廃止の3日前に晴れマークが出たので広島行を決行。最期の見納めをしてきました。

 
 1日目
1. 白木山−狩留家間にて
 1日目の撮影は他に寄り道してた事もあって、お昼から開始。ここは県道からも川原がアプローチしやすい場所、ぎりぎりトップライトで撮影できた。(814D)
2. 西三次−志和地間にて 
 西三次寄りの鉄橋はかなり有名だが、志和地寄りのこちらの鉄橋には誰もいませんでした。午後はこちらが順光かつ柵なし側になる。(815D)
3. 志和地駅にて
 夕方のメインイベントと言えば、この志和地駅での〔みよし〕同士の唯一の交換シーン。ただ延長ホームの柵が邪魔で、踏切に危険覚悟で入り込むか、大望遠で影側を狙うしかなく、撮影条件は厳しかった。(816D)
4. 志和地−上川立間にて
 交換後、広島へ向かう817D。左の写真と同じ場所で振り向いて後追い撮影。サイドに光が当たってイイ感じを出してます。
 2日目
5. 志和地−上川立間にて
 朝の下り1番は備後落合始発だが、通勤時間帯と重なるので無理な追っ掛けはやめ、ここからスタート。(811D)
6. 吉田口−向原間にて
 どこか手軽に俯瞰する場所はと探しているうちに時間がなくなってきたので、お寺の駐車場から撮影。(812D)
7. 志和地−上川立間にて
 甲立の築堤で待ってたら急にどしゃ降りの雨、急きょ線路脇に車を止められる場所へ移動、バックドアを開けて撮影。(813D)
8.狩留家−上深川間にて
 その後天気が一旦持ち直したのでもう1本撮ることにし、カーブを描く場所での前後狙いで締めました。(814D)
※降る降る詐欺:天気予報では連日雨マークを出しているのに、実際当日になると天気が良くて「ちくしょう騙された〜!」これなら行っておけば良かったとなるケース、最近多い気がします。誰が名付けたのやら、こういう言葉ができていました。