写真館 5-5

マルーンの疾風*
(阪急電車特集)
Vol.1 神戸線、今津・甲陽線宝塚線、箕面線
▼旧型車−どっしりとした800系、丸みを帯びた1010系ともに好きな車両でした。
804F 西宮北口・ガキ鉄 814F 小林−逆瀬川
1013F 夙川−苦楽園口 1013F 夙川−苦楽園口
1011F 苦楽園口−甲陽園 1011F 苦楽園口−甲陽園
桜の名所夙川を行く
▼2000系−阪急スタイルを確立した車両。阪急と言えばこの顔ですね。アルストム台車独特の振動が懐かしい。
2050F特急 芦屋川−岡本
事故後なのでニセ2050です
2054F特急 芦屋川−岡本
神戸線で最も速度の出る所の一つ
2016F 苦楽園口−甲陽園
1010系廃止後は2000系が活躍
2016F 甲陽園
角型のダブル看板?何それ!
▼3000系−阪急スタイルを更に固めた車両。台車もミンデンドイツになって振動も減少した。
3027F急行 夙川−芦屋川 3058F急行 岡本−御影
本線の桜の名所 後ろに甲南大
3058F特急 岡本−御影
最後まで看板で残った編成
3058F 臨時快速急行 夙川
年に数回しか見れなかった臨快急に看板車が入ると真にラッキー
▼5000系−標準軌で保線に自信があった阪急では、ようやく5000系から空気バネを採用し、乗り心地も完成した。
阪急5001
 5001F特急 御影−六甲(対向列車から撮影)、縦書きの旧看板  5006F臨急 園田  阪神競馬開催時に運転されます。旧看板
え〜5000系8連で山陽へ乗入れ?そんなん無理やん!。さてカラクリは…。 左5006F 須磨浦公園行  右5001F 東須磨行 十三にて
▼5100系−全線共通仕様車として登場した5100系でしたが、実際は神宝線のみで使用。
 5132F普通 宝塚南口−宝塚 宝塚の遊園地・劇場などをまとめて俯瞰。今はこのマンションには立ち入れません。  5124F 三国付近
宝塚線10連急行用の増結編成、正雀へ入場回送
 5104F特急 中津
割りと珍しい5100系の山陽乗り入れ特急、東須磨始発
 5104F 中津
こちらは折り返しの下り列車で、須磨浦公園行。
▼5200系−あの深い屋根と5個クーラーのスタイルに多くのファンがいました。
 5203F特急 岡本−御影
10両編成の特急が誕生するまでは、朝の上り特急でも入っていました。
 5203F臨時特急 西宮北口行
関学などの入試日に上り急行の折り返し回送列車を臨時特急に仕立てたもので、更に看板車、しかも5200系が入るという大変貴重なケース。
 5200F 宝塚
晩年は今津線、最期は伊丹線で過ごしました
 5201F 王子公園−春日野道
神戸では珍しい雪の中を行く5200系の編成
▼2200系以降−字幕付きになった新阪急スタイル(字幕採用は乗務員の負担を軽減させる為だったって、本当?)
2250F特急 岡本−御影
雪の中を行く2200系、1編成のみの形式でした。
6004F 臨時特急 山本付近
臨時特急で走っていた時代
2250F特急 岡本−御影
見納めだった日本シリーズ看板
6010F特急 岡本−御影
わずか3日間だけの掲示でした
7037F特急 三宮
東須磨行特急の増結編成
7023F普通 岡本−御影
廃止された山陽乗入れ普通
7000系増結車の開放の様子
三宮にて
7002F臨時特急 川西能勢口
高架工事中時代の様子