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2015年03月

信越本線 柿崎-米山

下り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕  札幌行  2012年6月撮影

 海岸沿いを走る風景をなかなか線路近くで撮る場所がないのですが、ここは線路近くで撮影をすることができます。
 実際に海を入れてとなると、自分のイメージしたようには入らなかったですが、「夕暮れトワイライトの時間を走るトワイライトエクスプレス」狙いで撮ってみました。 
 夏場だったので半逆光程度で済みましたが、秋冬の夕方だと完全逆光になります。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:柿崎駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。

北陸本線 南条-王子保 (俯瞰)

下り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 札幌行  2013年7月撮影

 北陸線の下り列車を午後に順光で撮りたい・・・。そんな無理な話が。
 でも夏場の午後ならば、何とかここでその願いが叶うかも知れません。
 夏至の近くであれば14時過ぎに通過するトワイライトでさえも、ほらこの通り。完全な順光とは言えませんが、北側に日が回り始めた時間、さすが夏の太陽。

1.光線:夏場の午後遅めに下り列車が順光。
2.あし:どちらの駅かも徒歩35分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:コンビニが1つずつ。
4.駐車:路上駐車になるが、見通しが悪いため、坂の頂上付近には止めずに、中腹より下に止めて歩くこと。

とやま鉄道 倶利伽羅-石動 (俯瞰)

上り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 大阪行  2012年6月撮影

 倶利伽羅峠を越える列車を撮影するポイントで、トンネル東口側では手軽に俯瞰撮影ができる。
 この日は朝から曇天だったので迷わずこの場所を選択。しかし予報に反して太陽がうっすらとのぞき始めて少しヤバいと思いましたが、まずまずの光線状態。定時ならトワイはど逆光になります。
 車で入れる農道の奥に停めて、階段を上がります。展望用に一部整備された感じの階段ですが、一般の人はほとんど来ないので朽ちています。キャパは階段上が数名、上まで登らないなら10名以上はいけます。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:石動駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:石動駅付近で調達。
4.駐車:置けても数台程度。農作業の邪魔になる時は退散すること。

とやま鉄道 東富山-水橋 (鉄橋東側)

下り 貨物 3093レ 新潟(タ)行   2012年6月撮影

 通常は立山連邦をバックに川の西側から撮る場所ですが、線路が若干東南東に向いているため、春夏場の朝なら下り列車が順光になるので、柵が少々邪魔ではありますが、トライしてみました。
 なお上下間の線路が少し開いているので、線路の南側から下り列車を撮るのは難しいです。

1.光線:春夏場の朝の下り列車が順光。
2.あし:水橋駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1・2台なら可。

とやま鉄道 東滑川-魚津

上り 寝台特急〔トワイライトエクスプレス〕 大阪行  2014年3月撮影

 ここは定番の立山連峰をバックにサイドで撮るアングルが有名ですが、上り列車も線路南側から撮影することができます。
 運が良ければチューリップを入れて写すこともできますが、咲いたらすぐに刈り取られるので、4月20日前後のピンポイントで行く必要があります。
 また並行して富山地鉄が走っているので、掛け持ちで撮ることもできます。

1.光線:サイドは春夏場の午後遅めに、上り列車は午後早めが順光。
2.あし:富山地鉄西魚津駅から徒歩15~25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:手前の舗装道路から撮影可

とやま鉄道 越中宮崎-市振 (玉の木俯瞰)

上り 特急〔北越2号〕 金沢行  2014年4月撮影 (2枚とも)

 日本海を入れて列車を山から俯瞰できる場所で、駅からも歩いて十分行ける範囲内の場所です。

 ここはサイドの他に左へ振れば斜めのアングルでも撮ることができ、ビデオパン撮影にも適しています。
 勾配が急でずが、階段が整備されているので、腰痛だったのですが、頑張って登りました。眼下に広がる景色は最高。そして国鉄色が来て最高!でした。

1.光線:朝夕を除きだいたい順光。斜め位置狙いは午前中が順光。
2.あし:市振駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:市振駅からの途中に道の駅がある。
4.駐車:国道脇に若干のスペースがあるが、地元住民に配慮をし、混雑する場合は道の駅から歩く。

(個人DATA:初回訪問2014年4月、訪問回数2回)

羽越本線 新津-京ヶ瀬

下り 貨物 4061レ 札幌(タ)行  2012年6月撮影

 新潟県内随一の長大鉄橋である阿賀野川の橋りょうを渡る列車を撮るポイント。
 河川敷も広大で、農地になっていて内堤防に登っての撮影になります。
 駅から少々遠いですが、一度は訪れたい場所です。

1.光線:朝の下り列車が順光。
2.あし:京ヶ瀬駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:河川敷に置ける。

羽越本線 坂町-平林

上り 貨物 4060レ 大阪(タ)行  2012年6月撮影

 荒川鉄橋南側で築堤を上り下りする列車をサイド気味に撮影できるポイント。
 上り列車は望遠で狙ってもよし、115系やいなほ号をサイドでとアングルを使い分けられる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。
2.あし:坂町駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:すぐ近くにセブン。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 村上-間島 (三面川)

上り 特急〔いなほ10号〕 新潟行  2012年6月撮影

 村上近辺での撮影地と言えば、ここを外すわけにはいきません。それほどの大定番撮影地で、鉄橋を走る列車をきれいに編成で抑えられるので、電車特急からSL列車までオールマイティにいけます。
 アングルは鉄橋下から見上げるものと、少し後ろの盛り土からの2つがあります。どちらで撮っても納得の良撮影地ですが、駅から少々遠い。

1.光線:上り列車が朝以外に順光。
2.あし:村上駅から徒歩35分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:駅周辺で用意。
4.駐車:若干台数可。

羽越本線 村上-間島 (岩ヶ崎)

下り 特急〔いなほ7号〕 秋田行  2012年6月撮影

 日本海を横目に下り列車を順光で撮れる場所があるかと探していたら、こういう場所があり、編成としてはギリギリだが風景写真としては中々いい場所でした。残念ながら晴れにならず薄曇りのコンディションでした。

1.光線:夏場の夕方近くに正面順光。
2.あし:間島駅から徒歩45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1・2台のみ。

羽越本線 村上-間島 (大月)

上り 特急〔いなほ12号〕 新潟行  2012年6月撮影

 この駅間は複線区間であるが、ちょうど上下線の線路が別れるためにカーブをしている場所で、カーブを曲がり始めた列車を狙える好撮影地です。
 うまい具合に田植えの水を張った時季だったので、水鏡が見られました。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:間島駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。

(個人DATA:初回訪問2012年6月、訪問回数3回)

羽越本線 今川-越後寒川 (畑俯瞰)

下り 特急〔いなほ3号〕 酒田行  2014年5月撮影

 段々畑から日本海をバックにサイドから撮影できる場所で、駅らも割と近い。気合いを入れれば山に登っての撮影もできる。畦道が狭いので畑を踏み荒らさないように。
 夏場の海水浴シーズンは有料駐車場以外は車が止められなくなるので注意。

1.光線:午前中にサイド順光。
2.あし:今川駅から徒歩10分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:踏切付近に2・3台置けるが、海水浴シーズンは規制されるので有料駐車場に停めること。

羽越本線 今川-越後寒川 (蓬莱山)

上り 特急〔いなほ8号〕 新潟行  2012年6月撮影

 景勝笹川流れの北側のハイライトである、そそりたつ岩がある風景を俯瞰撮影する名撮影地。
 山登りもそう難しくはないので、大型三脚担いで登れましたが、最低限ベルトは必要です。
 また頂上付近にはスズメバチがいるので、少々苦労しました。

1.光線:昼前の上り列車が順光。
2.あし:今川駅から徒歩30分程度。線路を横切る獣道のような跡を見つけたら、その先は鉄っちゃん道が出来ているので登って行ける。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。

羽越本線 小岩川-あつみ温泉

下り 特急〔いなほ1号〕 酒田行  2011年8月撮影

 午前中に日本海を入れて下り列車を順光撮影出来る定番撮影地。
 段々畑から見下ろして海を眺めながら気持ちよく撮影できる場所だが、唯一の難点は、背後の道路にトラックが通って列車と被ることがあるので運頼み。

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:小岩川駅から徒歩25分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:小岩川駅寄りに駐車スペースがあるが、ここへ置くとアングル内に入る可能性あり。

羽越本線 酒田-本楯

上り 特急〔いなほ8号〕 新潟行  2013年8月撮影

 酒田駅を出ると、しばらく市街地を走った後に一気に田んぼの中を走る風景が展開されるが、ここがその辺りの場所で、遮るものもなく、格好の撮影場所です。
 下り列車も撮れますが、バックに道路陸橋が入るので、下り列車を撮る場合はなるべく本楯側から撮ります。

1.光線:昼前頃から上り列車が順光。
2.あし:駅から徒歩だと50分位かかるので、駅のレンタサイクルを使うと便利。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農道に停めるので作業に配慮を。

羽越本線 本楯-南鳥海

上り 貨物 4094レ 名古屋(タ)行  2011年8月撮影

 ここはバックに鳥海山を入れて緩いカーブを曲がってくる列車を撮れる昔からの定番中の定番撮影地。
 鳥海山には夏まで雪が残るが、この場所から残雪を入れて撮れるのは、せいぜい6月下旬辺りまででしょうか?

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:南鳥海駅から徒歩20分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:路上駐車になるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 遊佐ー吹浦 (当山踏切)

上り 特急〔いなほ10号〕 新潟行  2013年8月撮影

 ここは田んぼの中を線路が大きくカーブを描いており、ビデオパン撮影にもってこいの場所です。
 駅からの距離はありますが、遊佐駅にはレンタサイクルがあるので、20分位で来れます。

1.光線:上り列車がほぼ終日順光。
2.あし:遊佐駅から徒歩だと45分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に駐車となるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 遊佐ー吹浦 (菅野踏切)

下り 特急〔いなほ7号〕 秋田行  2013年8月撮影

 羽越本線は下り列車を午後から撮影出来る場所は少ないのですが、ここは線路が秋田方面へ向かって北西に向いていることから、夏場の夕方に下り列車が順光で撮影できる場所です。
 この日は残念ながら夕方の雲に太陽が隠れてしまいました。

1.光線:夏場の夕方に下り列車が、上り列車は季節を問わず午前中順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩30分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路上に駐車となるので配慮を。
車椅子での撮影可否:道路上から撮影可

羽越本線 吹浦-女鹿 (釜磯)

下り 回2021レ 青森行  2013年8月撮影

 ここは手前に日本海を入れて海水浴場近くを走る列車を俯瞰撮影出来る場所で、基本的に午後の上り列車向きの場所です。
 この日はあけぼの号が、新潟県内での大雨のために途中駅で運転を打ち切り、半日以上遅れて回送列車として新津を出発。酒田を過ぎたこの辺りでちょうど午後の日差しになるので追い撮りにすることにして、ここで撮影。キャパはせいぜい3名程度。

1.光線:午後の上り列車が順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩30分程度。少々分かりにくい。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:私道になるため、乗り付けずに、必ず手前の町道に置いて徒歩で入ること。

羽越本線 吹浦-女鹿 (鳥崎踏切)

下り 寝台特急〔あけぼの〕 青森行  2014年5月撮影

 日本海をバックにSカーブをゆく線列車を撮影出来る昔からの定番撮影地。
 以前は道路からの直接撮れたが草木が伸びてきたため、現在では後ろの松の木のある斜面に少し登った所から狙う。中望遠以上が必要。キャパは15名程度。

1.光線:夏場の朝の下り列車が順光。
2.あし:吹浦駅から徒歩40分程度。 (Y!地図) (goo地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:若干台数可。

(個人DATA:初回訪問1986年9月、訪問回数4回)

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