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2010年01月

福島臨海鉄道 泉-宮下 (カーブ)

上り 専貨52レ 安中行 2009年8月撮影

 小名浜港へのコンテナ列車や安中貨物の鉱石列車などが走る路線。JRの駅からも歩いて行けるので一度は行ってみたい場所。

1.光線:午前遅め~昼過ぎの上り列車が順光。
2.あし:泉駅から徒歩15分程度の踏切付近。近くの田んぼは畦が狭くて軟弱な上ぬかるみも多く、立入らない方がよい。 (地図)
3.食料:泉駅にNewdays
4.駐車:線路沿いの舗装道路に置けるが、近隣住民がちょくちょく見に来たりするので注意。

福島臨海鉄道 泉-宮下 (諏訪山下)

上り 専貨52レ 安中行 2010年1月撮影

 のんびりと走る貨物列車を撮影できる。最近周囲の宅地化が進んできており、この場所の風景も今後変わる可能性がある。
※ 震災後急速に宅地化が進んで、線路近くまで住宅が建っています。 

1.光線:午前中の下り列車が順光。
2.あし:泉駅から徒歩20分程度で宅地造成地端の第4種踏切付近。 (地図)
3.食料:県道沿いにヨークベニマル(マクド有)
4.駐車:工事車両の邪魔にならぬよう置く(数台可)

下り 53レ 貨物なし 2010年1月撮影

 この位置のベスト列車は11時過ぎの下り53レだが、52レのカマが単機で帰る姿が多い。せっかくのバリ順なのに・・・。

伊賀鉄道 西大手-新居 (築堤)

普通 伊賀上野行 2009年11月撮影

 新居駅の南側が築堤になっており、東側・西側のどちらからでもいろんなアングルで撮れる人気の場所。
 写真は駅に近い農道東側から真横アングルで撮影。

1.光線:伊賀神戸行きがほぼ終日順光。
2.あし:新居駅から徒歩5~10分。 (地図)
3.食料:伊賀上野駅近くにスーパーとAコープ。
4.駐車:南側の堤防近くに2台程度置ける。

伊賀鉄道 市部-猪田道

普通 伊賀上野行(後追い) 2009年11月撮影

 適当に見つけて撮影。南側は枝木が邪魔なため、片側方向のみ撮影可。

1.光線:朝の伊賀神戸行きが順光。
2.あし:市部駅から徒歩10分強。 (地図)
3.食料:国道沿いにサークルK。
4.駐車:地区の集会所が使っていない時に限り2台程度置ける。

伊賀鉄道 比土-上林 (池沿い)

普通 伊賀上野行 2009年11月撮影

 池のほとりを線路が走り、絵になる場所として昔から撮られてきた場所。風のない早朝なら水鏡も期待できる。

1.光線:順光になるのは昼ごろから、正面も順光で撮れる場所は池の南側へ回り込む必要がある。
2.あし:上林駅から徒歩15分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:市道から入る道は軽でも落輪しそうな細い道で、私の撮影してる姿を見て、入ってこようとしたワゴン車はあきらめて他の場所へ行きました。池の脇に軽2台ほど置ける。

伊賀鉄道 比土-上林 (俯瞰)

普通 伊賀神戸行 2009年11月撮影

 線路をまたぐ市道の橋が完成し、俯瞰撮影が可能になりました。

1.光線:お昼前後の伊賀神戸行が順光。
2.あし:比土駅から徒歩20分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:1~2台ほど置ける。

伊賀鉄道 比土-上林 (田んぼ)

普通 伊賀神戸行 2009年11月撮影

 比土駅の北側が田んぼになっており、東西どちらからも撮影できる。

1.光線:伊賀神戸行きがほぼ終日順光。
2.あし:比土駅から徒歩10分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:農作業がなければ農道に1~2台停められる。

伊賀鉄道 伊賀神戸-比土

普通 伊賀神戸行 2005年5月撮影

 近鉄大阪線の電車も撮れる場所だが、光線的には伊賀線の列車がメインの場所。近鉄の資材置き場横の小さな空き地のような場所から撮影できたが、一時期手前の木が伸びてきて、全く撮れないことがありました。

1.光線:午後早めの時間帯が順光。夕方近くになると日が北側へ回るため、側面が影る。
2.あし:伊賀神戸駅から徒歩5分程度。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。

磐越西線 磐梯熱海-中山宿

下り 〔SLあいづ秋祭り号〕試運転 2007年9月撮影

 磐梯熱海を出発し峠へ向かって登ってくる姿を捉える場所。国道脇からあぜ道にかけて数十人は立てる。

1.光線:昼前から午後にかけての下り列車が順光。
2.あし:中山口駅から徒歩30分。磐梯熱海駅からでも40分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。磐梯熱海の温泉街にセブンあり。
4.国道の反対側の川原へ出る道に7台程度停められる、又は東側のチェーン着装帯に停めること。国道上は駐車禁止でトラック運ちゃんとのトラブル多発。SL運転時はパトカーがSL通過直前に来るので、絶対に止めないこと。

(個人DATA:初回訪問2007年9月、訪問回数1回)

磐越西線 中山宿-上戸 (鞍手山俯瞰)

下り 臨時快速〔あいづライナー1号〕 2007年9月撮影 

 この区間は国道陸橋からの正面下ろしが有名で、自動車での追っかけ組がわんさか集まるが、今回行った場所は山の中からの下ろし撮影。定員は数名ほど。

1.光線:午後の下り列車が奥の築堤で順光。
2.あし:中山宿駅から国道へ出て数分歩くと小さな川を渡る。そこから右手に見える築堤へ向けてあぜ道を上がり切った所で、さらに線路北側から鉄っちゃん道があるので、そこを数分登るとカーブを見下ろす地点になる。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:橋の所に5台程度。

磐越西線 川桁-猪苗代 (川桁)

上り 普通列車 郡山行 2007年4月撮影

 磐梯山をバックにカーブを行く列車を撮影できる。この地点の他に、川を挟んだ反対側にある田んぼのカーブでも撮影できる。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は後追い気味のアングルになる。
2.あし:川桁駅から徒歩15分。猪苗代からでも40分ほど (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:閑散期は適当に駐車できる。SL運転時は無理に路上駐車するとアングルに入るので、離れた所に止めること。

下り 臨時快速〔クリスマス スノートレイン〕2009年12月撮影

 雪などで山が見えなければ、カメラを反対方向に向けると下り列車もバッチリ撮れる。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問2007年4月、訪問回数5回)

磐越西線 翁島-磐梯町 (布藤)

下り 〔SL会津秋祭り号〕試運転 2007年9月撮影

 翁島-磐梯町間は駅間が長く変化に富んでいて、昔からの撮影名所が幾つかある。ここは下り列車を正面から撮りながらバックに磐梯山を入れる構図。電線がうるさいので処理に困る。下り勾配なので、SLは煙を吐かない。

1.光線:お昼前後の下り列車が順光となる。
2.あし:翁島駅から徒歩60分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:道路に数台。道路から入った所にも3台程置けるが地権者が来た場合はすみやかに移動させること。

磐越西線 翁島-磐梯町 (滝の原)

上り 普通列車 2007年9月撮影

 こちらは上り列車を撮影するポイントで、バックに山を入れての構図になる。かつては県道との交差地点が踏切になっていて、そこでも撮影できたが、現在は地下道化されて撮影できない。

1.光線:午後の上り下り列車が順光。
2.あし:磐梯町駅から徒歩50分。 (地図) 
3.食料:途中の県道沿いにセブンイレブン。
4.駐車:土の道に10台程度置けるが、近くの家の出入りする路上には置かぬ事。クラウンのご主人の怒りを買います。

(個人DATA:初回訪問1982年8月、訪問回数6回)

磐越西線 磐梯町-東長原

上り 〔SL会津秋祭り号〕試運転 2007年9月撮影

 東長原を出て、緩やかな勾配を登ってくる列車を捉える。上り列車向き。
 車両というよりもソバの花などを入れた叙情的な写真が撮れるとして、高齢の撮影者が多い場所です。

1.光線:曲線部分は午後から、直線部分は午前中が順光。下り列車は後追い撮影になる。
2.あし:東長原駅から徒歩30分。磐梯町からは45分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:直線道路上に10台以上置ける。

磐越西線 喜多方-山都 (一ノ戸川鉄橋)

上り 臨時〔DD53ばんえつ物語号〕 2006年11月撮影

 こちらは超有名な鉄橋アングルで、鉄道ファン以外の一般の人も大勢詰め掛けて混雑するので、連休などの時期は外した方がいいかも。

1.光線:午前中の上り列車が順光。奥の場所から午後の下り列車を撮ることもできる。
2.あし:山都駅から徒歩25分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:川原に多数停められる。なお平日は工事車両が通る日があり、通行を妨げないこと。
車椅子での撮影可否:道路上からの撮影可

(個人DATA:初回訪問1994年11月、訪問回数5回)

磐越西線 山都-荻野

上り 臨時快速〔SL X'masトレイン〕 2009年12月撮影 《ワイド撮影》

 SLばんえつ物語号が非電化区間で順光になるほぼ最後の場所。なお途中に踏切があって普段は邪魔になるが、冬場は積雪により閉鎖になるので、踏切を入れてもそううるさくはない。
 作例は踏切を避けたもので、これだと長い客車の最後尾が後ろの土手で切れてしまう。
 この日は約40分遅れで来たため、残念ながら真横からの日差しとなった。

1.光線:午前遅め~13時頃まで順光。
2.あし:山都駅から徒歩20分程度。県道から踏切のある小道へ入り込む。冬場は雪を掻き分けるのに更に30分はかかる。 (地図)
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:不可。県道上に停めるのも迷惑なので、離れた所に置くこと。地元民から聞かれる。

磐越西線 猿和田-五泉

上り 臨時〔磐西・只見ぐるり1周号〕 2006年11月撮影

 すっきりとした鉄橋上を走る写真を撮ることができる場所。磐越西線新津口では最も有名な場所。定番は堤防上からのアングル。

1.光線:午前中の上り列車が順光。下り列車は午後反対側の川岸からのアングルになる。
2.あし:猿和田駅から徒歩30分。 (地図) 
3.食料:事前に用意のこと。
4.駐車:堤防の道に置けるだけ置ける。

五泉-猿和田-馬下間 路線バスあり。1日5本。
(個人DATA:初回訪問1998年4月、訪問回数4回)

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